エレミヤ書 40章6節(エレミヤ書40:6)
この節を含む箇所ユダにとどまるエレミヤエレミヤ書40:1-66 エレミヤは、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのもとへ行き、その地に残された民の中で、彼と一緒に暮らした。
前後の聖句(40章4–8節)
4 さあ、今日わたしは、あなたの手の鎖を解いて自由にする。もしわたしと一緒にバビロンへ来るのがよければ、来なさい。わたしがあなたの面倒を見よう。だが、わたしと一緒にバビロンへ来るのが嫌なら、来なくてよい。見なさい、この地はすべてあなたの前に開かれている。あなたがよいと思い、正しいと思う所へ、どこへでも行きなさい。」
5 エレミヤがまだ立ち去らないうちに、彼はさらに言った。「バビロンの王がユダの町々を治めさせるために任命した、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤのもとに帰り、民の中で彼と一緒に暮らしなさい。あるいは、あなたがよいと思う所へ、どこへでも行きなさい。」そして親衛隊長は、彼に食料と贈り物を与えて送り出した。
6 エレミヤは、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのもとへ行き、その地に残された民の中で、彼と一緒に暮らした。
7 さて、野にいた軍の隊長たちとその部下は、バビロンの王がアヒカムの子ゲダルヤをこの地の総督に任命したこと、そして、バビロンへ捕らえ移されなかった国の貧しい人々――男や女や子どもたち――を彼にゆだねたことを聞いた。
8 そこで彼らは、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来た。ネタンヤの子イシュマエル、カレアハの子ヨハナンとヨナタン、タンフメトの子セラヤ、ネトファ人エファイの子たち、そしてマアカ人の子ザヌヤ、この者たちとその部下である。