サムエル記下 19章34節(サムエル第二19:34)
この節を含む箇所バルジライへのダビデの好意サムエル第二19:31-4034 バルジライは王に言った。「わたしに残された人生は、いったいどれくらいでしょう。王と一緒にエルサレムへ上って行くほどのものではありません。
前後の聖句(19章32–36節)
32 バルジライは八十歳の、とても年老いた人だった。王がマハナイムに滞在していたとき、彼は王に必要なものを届けていた。とても裕福な人だったからだ。
33 王はバルジライに言った。「わたしと一緒に渡って来なさい。エルサレムで、わたしがあなたの面倒を見よう。」
34 バルジライは王に言った。「わたしに残された人生は、いったいどれくらいでしょう。王と一緒にエルサレムへ上って行くほどのものではありません。
35 わたしは今日で八十歳です。良いものと悪いものの区別さえつきません。このしもべが、食べるものや飲むものの味を分かるでしょうか。歌う男や女の声が、まだ聞こえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王であるわたしの主のお荷物になってよいでしょう。
36 このしもべは、王のお供をして、ほんの少しヨルダン川を渡るだけです。それなのに、どうして王は、こんなに大きな報いをくださるのですか。