サムエル記下 19章33節(サムエル第二19:33)

33 王おうはバルジライに言いった。「わたしと一緒いっしょに渡わたって来きなさい。エルサレムで、わたしがあなたの面倒めんどうを見みよう。」

サムエル第二19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所バルジライへのダビデの好意サムエル第二19:31-40

前後の聖句(19章31–35節)

31 ギレアデ人にんバルジライも、ログリムから下くだってきた。そして、ヨルダン川かわまで王おうを見送みおくるために、王おうと一緒いっしょに川かわを渡わたった。

32 バルジライは八十はちじゅう歳さいの、とても年老としおいた人ひとだった。王おうがマハナイムに滞在たいざいしていたとき、彼かれは王おうに必要ひつようなものを届とどけていた。とても裕福ゆうふくな人ひとだったからだ。

33 王おうはバルジライに言いった。「わたしと一緒いっしょに渡わたって来きなさい。エルサレムで、わたしがあなたの面倒めんどうを見みよう。」

34 バルジライは王おうに言いった。「わたしに残のこされた人生じんせいは、いったいどれくらいでしょう。王おうと一緒いっしょにエルサレムへ上のぼって行いくほどのものではありません。

35 わたしは今日きょうで八十はちじゅう歳さいです。良よいものと悪わるいものの区別くべつさえつきません。このしもべが、食たべるものや飲のむものの味あじを分わかるでしょうか。歌ううたう男おとこや女おんなの声こえが、まだ聞きこえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王おうであるわたしの主しゅのお荷物にもつになってよいでしょう。

有名な聖句をもっと読む