サムエル記下 19章32節(サムエル第二19:32)

32 バルジライは八十はちじゅう歳さいの、とても年老としおいた人ひとだった。王おうがマハナイムに滞在たいざいしていたとき、彼かれは王おうに必要ひつようなものを届とどけていた。とても裕福ゆうふくな人ひとだったからだ。

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この節を含む箇所バルジライへのダビデの好意サムエル第二19:31-40

前後の聖句(19章30–34節)

30 メフィボシェテは王おうに言いった。「王おうであるわたしの主しゅが、無事ぶじに家いえへ帰かえってこられたのですから、ツィバが全部ぜんぶを取とってもかまいません。」

31 ギレアデ人にんバルジライも、ログリムから下くだってきた。そして、ヨルダン川かわまで王おうを見送みおくるために、王おうと一緒いっしょに川かわを渡わたった。

32 バルジライは八十はちじゅう歳さいの、とても年老としおいた人ひとだった。王おうがマハナイムに滞在たいざいしていたとき、彼かれは王おうに必要ひつようなものを届とどけていた。とても裕福ゆうふくな人ひとだったからだ。

33 王おうはバルジライに言いった。「わたしと一緒いっしょに渡わたって来きなさい。エルサレムで、わたしがあなたの面倒めんどうを見みよう。」

34 バルジライは王おうに言いった。「わたしに残のこされた人生じんせいは、いったいどれくらいでしょう。王おうと一緒いっしょにエルサレムへ上のぼって行いくほどのものではありません。

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