創世記 39章13節(創世記39:13)

13 彼女かのじょは、ヨセフが上着うわぎを自分じぶんの手てに残のこしたまま外そとへ逃にげたのを見みた。

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この節を含む箇所獄に入れられるヨセフ創世記39:13-23

前後の聖句(39章11–15節)

11 ある日ひ、ヨセフは仕事しごとをするために家いえに入はいった。そのとき、家いえの使用しよう人にんはだれ一人ひとりその場ばにいなかった。

12 彼女かのじょはヨセフの服ふくをつかんで、「わたしと寝ねて」と言いった。でもヨセフは服ふくを彼女かのじょの手てに残のこしたまま、外そとへ逃にげ出だした。

13 彼女かのじょは、ヨセフが上着うわぎを自分じぶんの手てに残のこしたまま外そとへ逃にげたのを見みた。

14 家いえの男おとこたちを呼よんで、こう言いった。「見みて。夫おっとがわたしたちのところに連つれてきたヘブライ人じんが、わたしたちを笑わらいものにしようとしている。この男おとこはわたしと寝ねようとして部屋へやに入はいってきた。だからわたしは大声おおごえで叫さけんだの。

15 彼かれが、わたしが声こえをあげて叫さけんだのを聞きいて、着物きものをわたしのそばに残のこして外そとへ逃にげ出だしたのを、彼女かのじょは見みたのです。」

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