イザヤ書 1章9節(イザヤ書1:9)

9 もし天てんの軍勢ぐんぜいの主しゅが、わたしたちにわずかな生いき残のこりを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじになっていただろう。

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この節を含む箇所ユダの反逆イザヤ書1:1-9

前後の聖句(1章7–11節)

7 おまえたちの国くには荒あれ果はて、町々まちまちは火ひで焼やかれた。畑はたけは、目めの前まえでよそ者ものたちに食くい荒あらされている。まるで異国いこくの民たみにひっくり返かえされたように、荒あれ果はててしまった。

8 娘むすめシオンだけが取とり残のこされた。ぶどう畑はたけの見張みはり小屋こやのように、きゅうり畑はたけの番小屋ばんごやのように、敵てきに囲かこまれた町まちのように。

9 もし天てんの軍勢ぐんぜいの主しゅが、わたしたちにわずかな生いき残のこりを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじになっていただろう。

10 主しゅの言葉ことばを聞きけ、ソドムの支配しはい者しゃたち。わたしたちの神かみの教おしえに耳みみを傾かたむけよ、ゴモラの民たみよ。

11 「おまえたちがささげる、たくさんのいけにえ。それがわたしに何なんになるのか」と主しゅは言いわれる。「雄羊おひつじの焼やき尽つくすささげ物ものも、肥こえた家畜かちくの脂あぶらも、もう十分じゅうぶんだ。雄牛おうしや子羊こひつじや雄おすやぎの血ちを、わたしは望のぞまない。

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