ルカによる福音書 15章4節(ルカ15:4)

4 「あなたがたのうちのだれかが、羊ひつじを百ひゃく匹ひき持もっていて、そのうちの一いち匹ひきを見失みうしなったとしよう。その人ひとは九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを野原のはらに残のこして、見失みうしなった一いち匹ひきを、見みつけるまで探さがし歩あるくのではないだろうか。

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この節を含む箇所失われた羊のたとえルカ15:1-7

前後の聖句(15章2–6節)

2 すると、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽう学がく者しゃたちは、こう言いって不満ふまんをもらした。「この人ひとは罪人ざいにんを受うけ入いれて、一緒いっしょに食事しょくじまでしている。」

3 そこでイエスは、彼かれらにこのたとえを話はなした。

4 「あなたがたのうちのだれかが、羊ひつじを百ひゃく匹ひき持もっていて、そのうちの一いち匹ひきを見失みうしなったとしよう。その人ひとは九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを野原のはらに残のこして、見失みうしなった一いち匹ひきを、見みつけるまで探さがし歩あるくのではないだろうか。

5 そして見みつけたら、喜よろこんでその羊ひつじを自分じぶんの肩かたに担かつぎ上あげる。

6 家いえに帰かえると、友人ゆうじんや近所きんじょの人ひとたちを呼よび集あつめて、こう言ゆうだろう。『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。見失みうしなった羊ひつじが見みつかったのです。』

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