イザヤ書 4章3節(イザヤ書4:3)

3 シオンに残のこされた者もの、エルサレムに生いき残のこった者ものは、聖せいなる者ものと呼よばれる。エルサレムで命いのちある者ものとして名なを記しるされた者ものはみな、そう呼よばれる。

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この節を含む箇所シオンに残る者イザヤ書4章

前後の聖句(4章1–5節)

1 その日ひ、七しち人にんの女おんなが一人ひとりの男おとこにすがりついて言ゆう。「食たべ物ものは自分じぶんたちで用意よういする。服ふくも自分じぶんたちで着きる。だからどうか、あなたの名なで呼よばせてほしい。わたしたちの恥はじを取とり去さってほしい。」

2 その日ひ、主しゅが芽生めばえさせるものは、美うつくしく輝かがやく。地ちが実みのらせるものは、生いき残のこったイスラエルの人々ひとびとにとって、誇ほこりとなり、栄はえとなる。

3 シオンに残のこされた者もの、エルサレムに生いき残のこった者ものは、聖せいなる者ものと呼よばれる。エルサレムで命いのちある者ものとして名なを記しるされた者ものはみな、そう呼よばれる。

4 主しゅはシオンの娘むすめたちの汚よごれを洗あらい流ながし、エルサレムの中なかから流ながされた血ちを、さばきの霊れいと焼やき尽つくす霊れいによって清きよめ去さる。

5 そして主しゅは、シオンの山やまのすべての場所ばしょと、そこに集あつまる人々ひとびとの上うえに、昼ひるは雲くもと煙けむりを、夜よるは燃もえる火ひの輝かがやきを創造そうぞうされる。すべての栄光えいこうの上うえに、覆おおいがかけられるからだ。

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