イザヤ書 24章12節(イザヤ書24:12)

12 町まちに残のこされたのは荒あれ果はてた姿すがただけ。門もんは打うち砕くだかれ、がれきとなった。

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この節を含む箇所全地に対する神のさばきイザヤ書24章

前後の聖句(24章10–14節)

10 混乱こんらんの町まちは打ぶち壊こわされた。どの家いえも閉とざされ、だれも入いれない。

11 通とおりではぶどう酒しゅを求もとめて叫さけぶ声こえが上あがる。喜よろこびはすっかり暗くくらくなり、地ちの楽たのしさは消きえ去さった。

12 町まちに残のこされたのは荒あれ果はてた姿すがただけ。門もんは打うち砕くだかれ、がれきとなった。

13 地ちの真まん中なかで、人々ひとびとのあいだで、こういうことが起おこる。オリーブの木きが打うち落おとされたあとのように、ぶどうの収穫しゅうかくが終おわったあとの取とり残のこしのように、わずかしか残のこらない。

14 生いき残のこった人ひとたちは声こえをあげて喜び歌うよろこびうたう。主しゅの輝かがやかしさをたたえ、海うみの向むこうから歓声かんせいをあげる。

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