使徒行伝 25章14節(使徒25:14)
この節を含む箇所フェストがアグリッパに相談する使徒25:13-2214 二人が幾日もそこに滞在していたので、フェストはパウロのことを王に持ち出して言った。「ここに、フェリクスが囚人として残していった男が一人います。
前後の聖句(25章12–16節)
12 そこでフェストは、陪席の者たちと相談したうえで、こう答えた。「皇帝に上訴したのだな。では、皇帝のもとへ行くがよい。」
13 それから何日かして、アグリッパ王とベルニケがカイサリアにやって来て、フェストにあいさつをした。
14 二人が幾日もそこに滞在していたので、フェストはパウロのことを王に持ち出して言った。「ここに、フェリクスが囚人として残していった男が一人います。
15 わたしがエルサレムに行ったとき、ユダヤ人の祭司長たちや長老たちがこの男のことを訴え出て、有罪の判決を求めてきました。
16 そこでわたしは彼らにこう答えました。訴えられている者が、告発する者たちと直接顔を合わせ、その罪について弁明する機会を与えられる前に、その人を引き渡すのはローマ人のやり方ではない、と。