マタイによる福音書 18章12節(マタイ18:12)

12 あなたたちはどう思おもう?ある人ひとが羊ひつじを百ひゃく匹ひき飼かっていて、そのうちの一いち匹ひきが迷まよい出でてしまったとする。その人ひとは九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを山やまに残のこして、迷まよった一いち匹ひきを捜さがしに行いくのではないだろうか。

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この節を含む箇所失われた羊のたとえマタイ18:10-14

前後の聖句(18章10–14節)

10 気きをつけなさい。この小ちいさな者ものたちの一人ひとりでも、見下みくだしてはいけない。よく聞きいてほしい。彼かれらを見守みまもる天使てんしたちは天てんにいて、いつも天てんにおられるわたしの父ちちの顔かおを見みているのだから。

11 人ひとの子こは、いなくなった人ひとを救すくうために来きたのだ。

12 あなたたちはどう思おもう?ある人ひとが羊ひつじを百ひゃく匹ひき飼かっていて、そのうちの一いち匹ひきが迷まよい出でてしまったとする。その人ひとは九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを山やまに残のこして、迷まよった一いち匹ひきを捜さがしに行いくのではないだろうか。

13 見みつかったなら、はっきり言いっておく。その人ひとは、迷まよわなかった九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきよりも、その一いち匹ひきのことをずっと喜よろこぶ。

14 そのように、この小ちいさな者ものたちの一人ひとりが滅ほろびることは、天てんにおられるあなたがたの父ちちの望のぞみではない。

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