マタイによる福音書 18章13節(マタイ18:13)

13 見みつかったなら、はっきり言いっておく。その人ひとは、迷まよわなかった九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきよりも、その一いち匹ひきのことをずっと喜よろこぶ。

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この節を含む箇所失われた羊のたとえマタイ18:10-14

前後の聖句(18章11–15節)

11 人ひとの子こは、いなくなった人ひとを救すくうために来きたのだ。

12 あなたたちはどう思おもう?ある人ひとが羊ひつじを百ひゃく匹ひき飼かっていて、そのうちの一いち匹ひきが迷まよい出でてしまったとする。その人ひとは九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを山やまに残のこして、迷まよった一いち匹ひきを捜さがしに行いくのではないだろうか。

13 見みつかったなら、はっきり言いっておく。その人ひとは、迷まよわなかった九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきよりも、その一いち匹ひきのことをずっと喜よろこぶ。

14 そのように、この小ちいさな者ものたちの一人ひとりが滅ほろびることは、天てんにおられるあなたがたの父ちちの望のぞみではない。

15 もし、あなたの兄弟きょうだい姉妹しまいがあなたに対たいして罪つみを犯おかしたら、行いって二人ふたりだけのところで指摘してきしなさい。相手あいてがそれを聞き入れききいれてくれたら、あなたは兄弟きょうだい姉妹しまいを取とり戻もどしたことになる。

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