士師記 3章1節(士師記3:1)

1 主しゅは、いくつかの民たみをそのまま残のこしておかれた。それは、カナンでの戦たたかいを一いち度ども経験けいけんしたことのないイスラエルの人々ひとびとを、その民たみによって試ためすためだった。

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この節を含む箇所イスラエルを試みるために残された国々士師記3:1-6

前後の聖句(3章1–3節)

1 主しゅは、いくつかの民たみをそのまま残のこしておかれた。それは、カナンでの戦たたかいを一いち度ども経験けいけんしたことのないイスラエルの人々ひとびとを、その民たみによって試ためすためだった。

2 それはまた、戦たたかいを知しらなかったイスラエルの新あたらしい世代せだいに、戦たたかいを教おしえて経験けいけんさせるためでもあった。

3 残のこされた民たみとは、ペリシテ人びとの五ご人にんの領主りょうしゅたち、すべてのカナン人にん、シドン人にん、そしてバアル・ヘルモン山やまからハマトの入いり口ぐちまで、レバノン山地さんちに住すむヒビ人にんである。

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