「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(2ページ目)。

申命記(37か所)

申命記11:19 それを子こどもたちに教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

申命記11:20 それを家いえの戸口とぐちの柱はしらに書かき、門もんにも書かきなさい。

申命記13:5 そのような預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものは、殺ころされなければならない。彼かれは、あなたの神かみ、主しゅに逆さからうことを語かたったからだ。主しゅは、あなたをエジプトの地ちから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがない出だしてくださった方かただ。その者ものは、主しゅが歩あゆむように命めいじた道みちから、あなたを引ひき離はなそうとしたのだ。あなたは、自分じぶんの中なかからこの悪あくを取とり除のぞかなければならない。

申命記13:10 あなたはその者ものを石いしで打うち殺ころさなければならない。彼かれは、あなたをエジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だしてくださった、あなたの神かみ、主しゅから、あなたを引ひき離はなそうとしたからだ。

申命記15:17 そのときは、きりを取とり、その人ひとの耳みみをあなたの家いえの戸とにつけて刺さし通とおしなさい。そうすれば、その人ひとはずっとあなたに仕つかえる者ものとなる。女おんなの奴隷どれいにも、同おなじようにしなさい。

申命記19:1 あなたの神かみ、主しゅは、あなたに与あたえようとしている土地とちに住すむ国々くにぐにを滅ほろぼす。あなたはその国々くにぐにを追おい払はらって、彼かれらの町まちや家いえに住すむようになる。

申命記20:5 次つぎに、指揮しきする役人やくにんたちが民たみにこう語かたりかける。「新あたらしい家いえを建たてて、まだそこに住すみ始はじめていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその家いえに住すむことになったら困こまるからだ。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実みを味あじわっていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその実みを味あじわうことになったら困こまるからだ。

申命記20:7 婚約こんやくしたのに、まだ結婚けっこんしていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその相手あいてと結婚けっこんすることになったら困こまるからだ。」

申命記20:8 役人やくにんたちはさらに民たみにこう語かたりかける。「恐おそれて気持きもちがくじけている人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。仲間なかまの心こころまで、その人ひとと同おなじようにくじけてしまわないためだ。」

申命記21:12 あなたはその人ひとを自分じぶんの家いえに連つれて帰かえる。彼女かのじょは頭あたまをそり、爪つめを切きる。

申命記21:13 彼女かのじょは捕虜ほりょだったときの服ふくを脱ぬぎ、あなたの家いえに住すんで、一いちか月げつの間あいだ、父ちちと母ははのために泣なく。その後ご、あなたは彼女かのじょのところに入はいって夫おっととなり、こうして彼女かのじょはあなたの妻つまとなる。

申命記22:2 もしその仲間なかまが近ちかくにいなかったり、だれのものか分わからなかったりしたら、その家畜かちくを自分じぶんの家いえに連つれて帰かえり、あずかっておきなさい。仲間なかまがそれを探さがしに来きたら、返かえしてあげるのだ。

申命記22:8 新あたらしい家いえを建たてるときは、屋根やねに囲かこいをつけなさい。だれかがそこから落おちて、あなたの家いえが人ひとの血ちで汚よごれることのないようにするためだ。

申命記22:21 娘むすめを父ちちの家いえの入いり口ぐちに連つれ出だし、町まちの男おとこたちが石いしを投なげつけて彼女かのじょを殺ころす。父ちちの家いえにいながら淫みだらなことをして、イスラエルで恥はずべきことをしたからだ。こうして、あなたたちの中なかから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記23:18 体からだを売うる女おんながかせいだお金かねや、体からだを売うる男おとこがかせいだお金かねを、どんな誓ちかいのためであっても、主しゅなるあなたの神かみの家いえに持もって来きてはならない。その両方りょうほうとも、主しゅなるあなたの神かみが忌いみ嫌きらうものだからだ。

申命記24:1 男おとこの人ひとが女おんなの人ひとをめとって夫婦ふうふになったとする。でも、その女性じょせいに何なんか恥はずべきことを見みつけて、彼女かのじょが気きに入はいらなくなったら、男おとこは離縁りえん状じょうを書かいて彼女かのじょの手てに渡わたし、家いえから送おくり出だす。

申命記24:2 家いえを出でた彼女かのじょは、別べつの男おとこの人ひとのところへ行いって、その人ひとの妻つまになる。

申命記24:3 ところが、後あとの夫おっとも彼女かのじょを嫌きらいになり、離縁りえん状じょうを書かいて手てに渡わたし、家いえから送おくり出だしたとする。あるいは、彼女かのじょを妻つまにした後あとの夫おっとが死しんだとする。

申命記24:5 男おとこの人ひとが新あたらしく妻つまをめとったら、その人ひとは戦争せんそうに行いかなくてよい。どんな務つとめも課かしてはならない。一いち年ねんの間あいだは家いえで自由じゆうに過すごし、めとった妻つまを幸しあわせにしてあげなさい。

申命記24:10 隣人りんじんに何なんかを貸かすときは、担保たんぽを受うけ取とるために、その人ひとの家いえに入はいってはならない。

申命記25:9 兄弟きょうだいの妻つまは長老ちょうろうたちの前まえで彼かれに近ちかづき、その足あしからサンダルを脱ぬがせ、顔かおにつばを吐はきかけて、こう言ゆう。「兄弟きょうだいの家いえを建たてようとしない者ものは、こうされるのだ。」

申命記25:10 そしてイスラエルでは、その家いえは「サンダルを脱ぬがされた者ものの家いえ」と呼よばれるようになる。

申命記25:14 家いえの中なかに、大小だいしょう二に種類しゅるいのますを置おいておいてはいけない。

申命記26:13 そして、あなたの神かみである主しゅの前まえでこう言いいいなさい。「わたしは聖せいなる献ささげ物ものを家いえから取とり分わけ、あなたがわたしに命めいじられたすべての命令めいれいのとおりに、それをレビ人びと、寄留きりゅう者しゃ、孤児こじ、やもめに与あたえました。わたしはあなたの命令めいれいを破やぶらず、忘わすれもしませんでした。

申命記28:30 あなたは女おんなと婚約こんやくするが、別べつの男おとこがその女おんなと寝ねる。家いえを建たてても、そこに住すめない。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実みを味あじわうことはできない。

申命記32:25 外そとでは剣けんが子こどもを奪うばい、家いえの中なかでは恐怖きょうふが襲おそう。若わかい男おとこも若わかい女おんなも、乳飲ちのみ子こも白髪はくはつの老人ろうじんも、みな滅ほろびる。

ヨシュア記(17か所)

ヨシュア記2:1 さて、ヌンの子こヨシュアは、シティムから二人ふたりの男おとこをひそかに偵察ていさつに送おくり出だし、こう言いった。「行いって、あの地ちを、特とくにエリコを調しらべてきなさい。」二人ふたりは出でかけて行いき、ラハブという名なの遊女ゆうじょの家いえに入はいって、そこに泊とまった。

ヨシュア記2:3 そこでエリコの王おうは、ラハブのところに使つかいを送おくって言いった。「あなたのところに来きて、家いえに入はいった男おとこたちを引ひき渡わたしなさい。あの者ものたちは、この地ちのすべてを探さぐりに来きたのだ。」

ヨシュア記2:15 そこで彼女かのじょは、綱つなを使つかって二人ふたりを窓まどから降おろした。彼女かのじょの家いえは城壁じょうへきの中なかに組くみ込こまれていて、彼女かのじょはその壁かべの上うえに住すんでいたのだ。

ヨシュア記2:18 いいか、わたしたちがこの地ちに攻せめ込こむとき、あなたはこの赤あかいひもを、わたしたちを降おろした窓まどに結むすびつけておくのだ。そして、あなたの父ちちと母はは、兄弟きょうだいたち、あなたの父ちちの家族かぞくみんなを、あなたの家いえに集あつめておきなさい。

ヨシュア記2:19 もし、あなたの家いえの戸口とぐちから外そとへ出でて行いく者ものがいれば、その人ひとの血ちの責任せきにんはその人ひと自身じしんにある。わたしたちに責任せきにんはない。でも、あなたと一緒いっしょに家いえの中なかにいる人ひとに手てをかける者ものがいれば、その血ちの責任せきにんはわたしたちにある。

ヨシュア記6:17 この町まちと、その中なかにあるすべては、主しゅのものとして滅ほろぼし尽つくさなければならない。ただし遊女ゆうじょラハブと、彼女かのじょとともに家いえにいる者ものだけは生いかしておきなさい。彼女かのじょは、わたしたちが送おくった使つかいの者ものたちをかくまってくれたからだ。

ヨシュア記6:22 ヨシュアは、その地ちを探さぐってきた二人ふたりの男おとこに言いった。「あの遊女ゆうじょの家いえに行いき、彼女かのじょとその家族かぞくをみんな連つれ出だしなさい。あなたたちが彼女かのじょに誓ちかったとおりに。」

ヨシュア記6:24 こうして彼かれらは町まちとその中なかのすべてを火ひで焼やき払はらった。ただし銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつの器うつわだけは、主しゅの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

ヨシュア記9:12 このパンを見みてください。あなたたちのところへ行いこうと家いえを出でた日ひには、まだ温あたたかかったのに、今いまではこのとおり乾かわいて、ぼろぼろになっています。

ヨシュア記9:23 だから今いま、あなたたちはのろわれる。あなたたちの中なかから、奴隷どれいとして働はたらく者ものが絶たえることはない。わたしの神かみの家いえのために、いつまでも薪たきぎを割わり、水みずをくむのだ。」

ヨシュア記17:17 ヨシュアはヨセフの家いえ、つまりエフライムとマナセに言いった。「あなたたちは人数にんずうが多おおく、大おおきな力ちからを持もっている。だから、一ひとつのくじの土地とちだけで終おわってはならない。

ヨシュア記18:5 彼かれらはその地ちを七ななつの部分ぶぶんに分わける。ユダは南みなみにある自分じぶんの領地りょうちにとどまり、ヨセフの家いえは北きたにある自分じぶんの領地りょうちにとどまる。

ヨシュア記20:6 その者ものは、集あつまった人々ひとびとの前まえに立たって裁さばきを受うけるまで、そしてその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむ。それから、その者ものは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえ、つまり逃にげてきた元もとの町まちへ戻もどることができる。」

ヨシュア記21:45 主しゅがイスラエルの家いえに約束やくそくされた良よいことは、一ひとつもたがわなかった。すべてそのとおりになった。

ヨシュア記22:14 ピネハスには、十じゅう人にんの指導しどう者しゃが同行どうこうした。イスラエルのすべての部族ぶぞくから、父祖ふその家いえごとに一人ひとりずつ選えらばれた指導しどう者しゃで、彼かれらはみなイスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

ヨシュア記24:15 もし主しゅに仕つかえるのが気きに入はいらないなら、今日こんにち、誰だれに仕つかえるかを自分じぶんで選えらびなさい。川かわの向むこうで先祖せんぞが仕つかえていた神々かみがみか、それとも、あなたたちが今いま住すんでいる地ちのアモリ人にんの神々かみがみか。でも、わたしとわたしの家いえは、主しゅに仕つかえる。

ヨシュア記24:17 わたしたちの神かみ、主しゅこそが、わたしたちとわたしたちの先祖せんぞを、奴隷どれいの家いえであるエジプトの地ちから導みちびき上のぼってくださった方かたです。主しゅは、わたしたちの目めの前まえであの大おおきなしるしを行おこない、わたしたちが歩あゆんできた道みちすべてで、また通とおり過すぎたすべての民たみの間あいだで、わたしたちを守まもってくださいました。

士師記(48か所)

士師記6:8 主しゅはひとりの預言よげん者しゃをイスラエルの人々ひとびとに送おくった。その人ひとは彼かれらにこう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたたちをエジプトから導みちびき上のぼり、奴隷どれいの家いえから連つれ出だした。

士師記6:15 ギデオンは答こたえた。「ああ、主しゅよ。わたしにどうしてイスラエルを救すくえるでしょうか。わたしの一族いちぞくはマナセの中なかでいちばん弱よわく、わたし自身じしんは父ちちの家いえでいちばん年下とししたなのです。」

士師記6:19 ギデオンは家いえに入はいり、子こやぎを一いち頭とう料理りょうりし、小麦こむぎ粉こな一いちエファでパン種だねを入いれないパンを作つくった。肉にくはかごに入いれ、煮汁にじるはなべに入いれて、樫かしの木きの下したにいるその方かたのところへ持もって行いき、差さし出だした。

士師記6:27 それでギデオンは、自分じぶんの使用しよう人にんの中なかから十じゅう人にんを連つれて、主しゅが命めいじたとおりに行いった。ただ、父ちちの家いえの者ものたちや町まちの人々ひとびとを恐おそれていたので、昼間ひるまではなく夜よるのうちにそれを行おこなった。

士師記8:29 ヨアシュの子こエルバアルは帰かえって行いき、自分じぶんの家いえに住すんだ。

士師記8:35 また、ギデオン、つまりエルバアルの家いえに対たいして、慈いつくしみを尽つくすこともなかった。ギデオンがイスラエルにしてくれた、あのすべての良よいことに応こたえなかったのだ。

士師記9:1 エルバアルの子こアビメレクはシェケムにいる母ははの兄弟きょうだいたちのところへ行いき、彼かれらと、母ははの父ちちの家いえに連つらなる一族いちぞくすべてに、こう言いった。

士師記9:5 アビメレクはオフラにある父ちちの家いえに行いき、自分じぶんの兄弟きょうだいであるエルバアルの息子むすこ七十ななじゅう人にんを、一ひとつの石いしの上うえで殺ころした。しかし、エルバアルの末すえの子こヨタムは隠かくれていたので、生いき残のこった。

士師記9:18 あなたたちは今日きょう、わたしの父ちちの家いえに立たち向むかい、その息子むすこ七十ななじゅう人にんを一ひとつの石いしの上うえで殺ころした。そして、女じょ奴隷どれいの子こであるアビメレクを、あなたたちの身内みうちだからといって、シェケムの人ひとたちの王おうにしたのだ。

士師記10:9 アンモン人にんはさらに、ユダやベニヤミン、エフライムの家いえとも戦たたかうためにヨルダン川かわを渡わたって来きた。イスラエルはひどく苦くるしんだ。

士師記11:2 ギレアデには妻つまとの間あいだにも息子むすこたちがいた。その息子むすこたちは大おおきくなると、エフタを追おい出だしてこう言いった。「お前まえは別べつの女おんなが産うんだ子こだ。父ちちさんの家いえの財産ざいさんを受うけ継つぐ資格しかくはない。」

士師記11:7 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに答こたえた。「あなたたちはわたしを憎にくんで、父ちちの家いえから追おい出だしたじゃないか。それなのに、どうして今いま、困こまったときになってわたしのところに来くるんだ。」

士師記11:31 わたしが無事ぶじにアンモン人にんのところから帰かえるとき、家いえの戸口とぐちからわたしを迎むかえに出でて来くるものを、主しゅにささげます。それを焼やき尽つくすいけにえとしてささげます。」

士師記11:34 エフタがミツパにある自分じぶんの家いえに帰かえって来くると、なんと、娘むすめが太鼓たいこを打うち鳴ならし、踊おどりながら迎むかえに出でて来きた。娘むすめは彼かれのひとりっ子こだった。彼かれにはこの娘むすめのほかに、息子むすこも娘むすめもいなかった。

士師記11:40 それで毎年まいとし、イスラエルの娘むすめたちは家いえを出でて、ギレアド人にんエフタの娘むすめをしのび、年ねんに四よん日間かかん、嘆なげくようになった。

士師記12:1 エフライムの人々ひとびとが呼よび集あつめられ、川かわを渡わたって北きたへ進すすんだ。そしてエフタに言いった。「どうしてあなたは、わたしたちを呼よんで一緒いっしょに行いかせもせず、アンモン人にんと戦たたかいに渡わたって行いったのか。わたしたちはあなたの家いえを、あなたごと火ひで焼やいてしまうぞ。」

士師記13:6 女おんなは家いえに戻もどり、夫おっとにこう伝つたえた。「神かみの人ひとがわたしのところに来きました。その姿すがたは神かみの使つかいのようで、とても恐おそろしいほどでした。わたしは、その人ひとがどこから来きたのか聞きききませんでしたし、その人ひとも自分じぶんの名前なまえを教おしえてくれませんでした。

士師記14:15 七なな日か目めになって、彼かれらはサムソンの妻つまに言いった。「夫おっとをうまく言いいくるめて、なぞなぞの答こたえをわたしたちに教おしえさせてくれ。そうしないと、あなたもあなたの父ちちの家いえも火ひで焼やいてしまうぞ。わたしたちの物ものを取とり上あげるために、ここへ呼よんだのか。」

士師記14:19 すると主しゅの霊れいが激はげしくサムソンに下くだった。彼かれはアシュケロンへ下くだって行いき、その町まちの三十さんじゅう人にんを打うち殺ころした。そして彼かれらの衣ころもをはぎ取とり、なぞなぞを解といた者ものたちに着替きがえの衣ころもを与あたえた。サムソンは怒いかりに燃もえて、自分じぶんの父ちちの家いえへ上のぼって行いった。

士師記16:31 サムソンの兄弟きょうだいたちと父ちちの家いえの者ものがみな下くだって来きて、彼かれを引ひき取とった。そして運はこび上あげ、ツォルアとエシュタオルの間あいだにある、父ちちマノアの墓はかに葬ほうむった。サムソンは二十にじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめていた。

士師記17:4 彼かれが銀ぎんを母親ははおやに返かえすと、母親ははおやはそのうち二百にひゃく枚まいを取とって、銀ぎん細工さいく師しに渡わたした。細工さいく師しはそれで彫像ちょうぞうと鋳物いものの像ぞうを作つくり、その像ぞうはミカの家いえに置おかれた。

士師記17:8 この男おとこはユダのベツレヘムの町まちを出でて、住すむ場所ばしょを探さがして旅たびに出でた。そして途中とちゅう、エフライムの山地さんちにあるミカの家いえまでやって来きた。

士師記17:12 ミカはこのレビ人びとを任命にんめいし、若者わかものは彼かれの祭司さいしとなって、ミカの家いえに住すんだ。

士師記18:2 そこでダンの人々ひとびとは、自分じぶんたちの氏族しぞくの中なかから、ツォルアとエシュタオル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな者もの五ご人にんを選えらんで送おくり出だし、土地とちを偵察ていさつして調しらべさせた。彼かれらは「行いって、土地とちを調しらべてこい」と言いった。五ご人にんはエフライムの山地さんちに入はいり、ミカの家いえまで来きて、そこで一いち晩ばん泊とまった。

士師記18:3 ミカの家いえのそばにいたとき、彼かれらはあの若わかいレビ人びとの声こえに聞き覚えききおぼえがあった。そこで立たち寄よって、彼かれに尋たずねた。「だれがあなたをここに連つれて来きたのか。ここで何なんをしているのか。ここに何なんの用ようがあるのか。」

士師記18:13 彼かれらはそこからエフライムの山地さんちへ進すすみ、ミカの家いえに着ついた。

士師記18:15 そこで彼かれらはそちらへ寄より道みちして、あの若わかいレビ人びとの家いえ、つまりミカの家いえに入はいり、彼かれに挨拶あいさつした。

士師記18:17 あの地ちを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは上のぼって行いき、家いえの中なかに入はいって、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを持もち出だした。祭司さいしは、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんといっしょに門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記18:18 この五ご人にんがミカの家いえに入はいり、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを取とり出だすと、祭司さいしは彼かれらに言いった。「何なんをしているんだ。」

士師記18:19 五ご人にんは言いった。「黙だまって。口くちに手てを当あてて、いっしょに来きてくれ。おれたちの父ちちとなり、祭司さいしになってほしい。一人ひとりの家いえの祭司さいしでいるのと、イスラエルの一ひとつの部族ぶぞく、一ひとつの氏族しぞくの祭司さいしになるのと、どっちがいい。」

士師記18:22 ミカの家いえからかなり離はなれたころ、ミカの家いえの近ちかくの家々いえいえにいた男おとこたちが呼よび集あつめられ、ダン族ぞくに追おいついた。

士師記18:26 そしてダン族ぞくは自分じぶんたちの道みちを進すすんで行いった。ミカは、相手あいてが自分じぶんより強つよいのを見みて、向むきを変かえて家いえに帰かえった。

士師記18:31 彼かれらは、ミカが造つくったその彫像ちょうぞうを自分じぶんたちのために立たてておいた。神かみの家いえがシロにあった間あいだ、ずっとそうしていた。

士師記19:2 ところが、そのそばめは彼かれを裏切うらぎって浮気うわきをし、彼かれのもとを離はなれて、ユダのベツレヘムにある父ちちの家いえに帰かえってしまった。そして、四よんか月げつほどそこにいた。

士師記19:3 夫おっとは立たち上あがり、彼女かのじょをやさしく説得せっとくして連つれ戻もどそうと、後あとを追おって行いった。若者わかものと二に頭とうのろばを連つれていた。彼女かのじょは彼かれを父ちちの家いえに案内あんないした。娘むすめの父ちちは彼かれを見みて、喜よろこんで迎むかえた。

士師記19:4 娘むすめの父ちちである舅しゅうとは彼かれを引ひき止とめた。そこで彼かれは三みっ日間かかんその家いえに滞在たいざいした。二人ふたりは食たべたり飲のんだりして、そこに泊とまった。

士師記19:9 彼かれが、そばめと若者わかものを連つれて出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちである舅しゅうとは言いった。「見みなさい、もう日ひが暮くれかかっている。どうか泊とまっていきなさい。ほら、一いち日にちも終おわろうとしている。ここに泊とまってゆっくり過すごし、明日あすの朝あさ早はやく出発しゅっぱつして、家いえに帰かえればいい。」

士師記19:15 彼かれらはギブアに入はいって泊とまろうと、そこへ立たち寄よった。町まちの広場ひろばまで来きて腰こしを下おろしたが、だれも彼かれらを家いえに迎むかえて泊とめてくれる者ものはいなかった。

士師記19:18 その人ひとは答こたえた。「わたしたちは、ユダのベツレヘムから、エフライムの山地さんちの奥おくへ向むかう途中とちゅうです。わたしはそこの者もので、ユダのベツレヘムまで行いってきました。今いまは主しゅの家いえへ向むかっています。でも、だれもわたしを家いえに泊とめてくれないのです。

士師記19:21 こうして老人ろうじんは彼かれを家いえに連つれて行いき、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらい、食たべたり飲のんだりした。

士師記19:22 彼かれらが楽たのしく過すごしていると、その町まちの男おとこたち、ならず者ものたちが家いえを取とり囲かこみ、戸とを激はげしくたたいた。そして家いえの主人しゅじんである老人ろうじんに言いった。「お前まえの家いえに来きたあの男おとこを外そとに出だせ。その男おとこを犯おかしてやる。」

士師記19:23 家いえの主人しゅじんであるその人ひとは、外そとに出でて彼かれらに言いった。「いや、兄弟きょうだいたち、どうか悪わるいことはしないでくれ。この人ひとはわたしの家いえに来きた客きゃくだ。そんなひどいことはやめてくれ。

士師記19:26 夜明よあけごろ、その女おんなは戻もどってきて、主人しゅじんがいる家いえの入いり口ぐちで倒たおれた。そして明あかるくなるまで、そこに倒たおれていた。

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて、家いえの戸とを開あけ、出でかけようとした。すると、そばめである女おんなが家いえの入いり口ぐちで倒たおれていて、その手ては敷居しきいにかかっていた。

士師記19:28 彼かれは女おんなに「起おきなさい、行いこう」と言いった。だが、返事へんじはなかった。そこで彼かれは彼女かのじょをロバに乗のせ、立たち上あがって自分じぶんの家いえへ向むかった。

士師記19:29 家いえに着つくと、彼かれは刃物はものを取とり、そばめの体からだをつかんで、骨ほねごと十じゅう二にの部分ぶぶんに切きり分わけた。そしてそれをイスラエルの全土ぜんどに送おくった。

士師記20:5 すると、ギブアの住民じゅうみんがわたしを襲おそい、夜よる、わたしのいる家いえを取とり囲かこんだ。彼かれらはわたしを殺ころそうとし、わたしのそばめを犯おかした。それで彼女かのじょは死しんでしまった。

士師記20:8 すると民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように立たち上あがって言いった。「わたしたちは誰だれも、自分じぶんの天幕てんまくには帰かえらない。誰だれも自分じぶんの家いえには戻もどらない。

ルツ記(3か所)

ルツ記1:8 その道みちで、ナオミはふたりの嫁よめに言いった。「さあ、それぞれ自分じぶんのお母ははさんの家いえへお帰かえりなさい。あなたたちは、亡なくなった息子むすこたちにも、わたしにも、よくしてくれた。どうか主しゅが、あなたたちにも同おなじ慈いつくしみを注そそいでくださいますように。

ルツ記4:11 すると、門もんにいたすべての人ひとと長老ちょうろうたちは言いった。「わたしたちは証人しょうにんだ。どうか主しゅが、あなたの家いえに来くるこの女性じょせいを、イスラエルの家いえを築きずいたラケルとレアのようにしてくださるように。あなたがエフラタで栄さかえ、ベツレヘムでその名なが知しれわたりますように。

ルツ記4:12 主しゅがこの若わかい女性じょせいを通とおしてあなたに与あたえる子こどもによって、あなたの家いえが、タマルがユダに産うんだペレツの家いえのようになりますように。」

サムエル記上(51か所)

サムエル第一1:7 これは毎年まいとしくり返かえされた。ハンナが主しゅの家いえに上のぼるたびに、ペニンナは彼女かのじょを苦くるしめた。それでハンナは泣ないて、何なんも食たべなかった。

サムエル第一1:19 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて主しゅを礼拝れいはいし、それからラマの自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナと結むすばれ、主しゅは彼女かのじょを心こころに留とめられた。

サムエル第一1:23 夫おっとのエルカナは彼女かのじょに言いった。「あなたが良よいと思おもうようにしなさい。乳離ちばなれさせるまで待まつといい。ただ、主しゅがその約束やくそくを実現じつげんしてくださるように。」こうしてハンナは家いえにとどまり、乳離ちばなれするまでその子こに乳ちちを飲のませた。

サムエル第一1:24 そして乳離ちばなれさせると、ハンナは三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とうと、小麦こむぎ粉こな一いちエファ、それにぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ一ひとつを持もって、その子こを連つれて上のぼって行いき、シロにある主しゅの家いえに連つれて来きた。子こどもはまだ幼おさなかった。

サムエル第一2:11 エルカナはラマの自分じぶんの家いえへ帰かえった。その子こは祭司さいしエリのもとで、主しゅに仕つかえた。

サムエル第一2:20 エリはエルカナと妻つまを祝福しゅくふくして、こう言いった。「この女おんなが主しゅにささげた子この代かわりに、主しゅがこの人ひとによってあなたに子こどもを授さずけてくださいますように。」そして二人ふたりは自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。

サムエル第一2:27 一人ひとりの神かみの人ひとがエリのところに来きて、こう言いった。「主しゅはこう言いわれる。『あなたの先祖せんぞの家いえがエジプトでファラオの家いえにいたとき、わたしは彼かれらにはっきりと姿すがたを現あらわしたではないか。

サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかから彼かれを選えらび、わたしの祭司さいしとした。わたしの祭壇さいだんに上のぼって香こうをたき、わたしの前まえでエポデを身みに着つけるためだ。そして、イスラエルの人々ひとびとがささげる火ひのいけにえをすべて、あなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一2:30 だから、イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしは確たしかに、あなたの家いえとあなたの先祖せんぞの家いえが、いつまでもわたしの前まえを歩あゆむと言いった。しかし今いま、主しゅはこう言いわれる。断だんじてそうはしない。わたしを重おもんじる者ものを、わたしは重おもんじる。わたしを軽かろんじる者ものは、軽かろんじられる。

サムエル第一2:31 見みよ、その日ひが来くる。わたしはあなたの力ちからと、あなたの先祖せんぞの家いえの力ちからを断たち切きる。あなたの家いえには、年老としおいるまで生いきる者ものがいなくなる。

サムエル第一2:32 あなたは、神かみがイスラエルに与あたえるすべての恵めぐみのただ中なかで、住すまいの苦くるしみを見みることになる。あなたの家いえには、いつまでも年老としおいるまで生いきる者ものがいなくなる。

サムエル第一2:33 わたしがあなたの家いえの者ものを、わたしの祭壇さいだんから絶たやさずに残のこすことがあっても、それはあなたの目めを泣なき枯からし、あなたの魂たましいを嘆なげかせるためだ。あなたの家いえに生うまれる者ものはみな、働はたらき盛ざかりで死しぬ。

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、忠実ちゅうじつな祭司さいしを立たてる。彼かれはわたしの心こころと思おもいのままに行おこなう。わたしは彼かれのために揺ゆるがない家いえを建たてる。彼かれはいつまでも、わたしが油あぶらを注そそいだ者ものの前まえを歩あゆむ。

サムエル第一2:36 あなたの家いえに残のこった者ものはみな、彼かれのところに来きて、わずかな銀ぎん一いち枚まいとパン一ひと切きれのためにひれ伏ふす。そして言ゆう。『どうか、わたしを祭司さいしの務つとめのどれかに加くわえてください。パンにありつけるように』と。」

サムエル第一3:12 その日ひ、わたしはエリの家いえについて語かたったことを、初はじめから終おわりまで、すべてそのとおりに行おこなう。

サムエル第一3:13 わたしは彼かれに告つげていた。彼かれの息子むすこたちが自みずからに罰ばつを招まねくことをしているのを彼かれは知しっていながら、それを止とめさせなかった。その罪つみのために、わたしは彼かれの家いえをいつまでも裁さばく。

サムエル第一3:14 だからわたしはエリの家いえに誓ちかった。エリの家いえの罪つみは、いけにえによっても、ささげ物ものによっても、いつまでも償つぐなわれることはない。」

サムエル第一3:15 サムエルは朝あさまで横よこになっていた。そして主しゅの家いえの扉とびらを開あけた。でもサムエルは、この幻まぼろしをエリに伝つたえるのが怖こわかった。

サムエル第一7:1 キルヤト・エアリムの人々ひとびとがやって来きて、主しゅの箱はこを運はこび上あげ、丘おかの上うえのアビナダブの家いえに運はこび入いれた。そして、その子こエルアザルを聖別せいべつして、主しゅの箱はこを守まもらせた。

サムエル第一7:17 それから彼かれはラマに帰かえった。そこに彼かれの家いえがあったからだ。彼かれはそこでもイスラエルをさばき、また、そこに主しゅのための祭壇さいだんを築きずいた。

サムエル第一9:18 サウルは門もんの中なかでサムエルに近ちかづき、こう尋たずねた。「先見せんけん者しゃの家いえはどこか、教おしえてください。」

サムエル第一9:20 三みっ日か前まえにいなくなったろばのことは、もう気きにしなくていい。もう見みつかったのだから。それに、イスラエルが待まち望のぞむものはすべて、だれのものになると思おもう。あなたと、あなたの父ちちの家いえのすべての人ひとのものではないか。」

サムエル第一10:25 サムエルは王おうとしての決きまりを民たみに語かたり、それを書物しょもつに書き記しかきしるして、主しゅの前まえに納おさめた。そしてサムエルは民たみをみな、それぞれの家いえに帰かえらせた。

サムエル第一10:26 サウルもまた、ギブアの自分じぶんの家いえに帰かえった。神かみに心こころを動うごかされた勇士ゆうしたちも、彼かれと一緒いっしょに行いった。

サムエル第一15:34 サムエルはラマへ行いき、サウルは自分じぶんの家いえのあるサウルのギブアへ上のぼって行いった。

サムエル第一17:15 ダビデはサウルのもとと家いえとを行いき来きしながら、ベツレヘムで父ちちの羊ひつじの世話せわをしていた。

サムエル第一17:25 イスラエルの兵へいたちはこう言いっていた。「あそこに出でてきた男おとこを見みたか。イスラエルに挑いどもうとして出でてくるんだ。あの男おとこを倒たおした者ものには、王おうが大おおきな富とみを与あたえ、自分じぶんの娘むすめを嫁とつがせ、その父ちちの家いえをイスラエルで自由じゆうの身みにしてくれるそうだ。」

サムエル第一18:2 その日ひ、サウルはダビデを自分じぶんのもとに引ひき止とめ、父ちちの家いえに帰かえらせようとはしなかった。

サムエル第一18:10 その翌日よくじつ、神かみからの悪わるい霊れいがサウルに激はげしく降ふりかかり、彼かれは家いえの中なかで我われを忘わすれて叫さけび出だした。ダビデはいつものように竪琴たてごとを弾ひいていた。サウルの手てには槍やりがあった。

サムエル第一19:9 ある時とき、主しゅから来きた悪わるい霊れいがサウルに臨のぞんだ。サウルは家いえの中なかで、槍やりを手てにして座すわっていた。ダビデは竪琴たてごとを奏かなでていた。

サムエル第一19:11 サウルはダビデの家いえに使つかいの者ものを送おくり、家いえを見張みはらせ、朝あさになったら彼かれを殺ころそうとした。すると妻つまのミカルがダビデに知しらせて言いった。「今夜こんやのうちに逃にげて命いのちを守まもらないと、明日あすには殺ころされてしまうわ。」

サムエル第一19:13 ミカルは家いえの守まもり神がみの像ぞうを取とって寝床ねどこに横よこたえ、その頭あたまのところに山羊やぎの毛けの織物おりものを置おき、衣ころもで覆おおった。

サムエル第一20:16 こうしてヨナタンはダビデの家いえと契約けいやくを結むすんで言いった。「主しゅがダビデの敵てきに、その責任せきにんを問とわれるように。」

サムエル第一21:15 わたしのまわりには気きの変へんな者ものが足たりないとでもいうのか。それなのに、この男おとこを連つれてきて、わたしの前まえで暴あばれさせるのか。こんな者ものをわたしの家いえに入いれるものか。」

サムエル第一22:1 ダビデはそこを去さり、アドラムのほら穴あなに逃にげ込こんだ。それを聞きいた兄弟きょうだいたちや父ちちの家いえの者ものみんなが、そこにいる彼かれのもとへ下くだってきた。

サムエル第一22:11 そこで王おうは、アヒトブの息子むすこである祭司さいしアヒメレクと、その父ちちの家いえの者ものみな、つまりノブにいる祭司さいしたちを呼よび寄よせた。彼かれらはみな王おうのもとにやって来きた。

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえた。「あなたの家来けらいの中なかで、ダビデほど忠実ちゅうじつな者ものがほかにいるでしょうか。彼かれは王おうの婿むこであり、あなたの護衛ごえい隊たいの長ちょうを務つとめ、あなたの家いえで重おもんじられている人ひとです。

サムエル第一22:15 わたしが彼かれのために神かみに伺うかがいを立たてたのは、今日きょうが初はじめてだったとでもいうのですか。いいえ、決けっしてそんなことはありません。どうか王おうは、この僕しもべにも、わたしの父ちちの家いえのだれにも、罪つみを着きせないでください。この僕しもべは、今度こんどのことについて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつ知しらなかったのです。」

サムエル第一22:16 王おうは言いった。「アヒメレク、お前まえは必かならず死しぬ。お前まえも、お前まえの父ちちの家いえの者ものもみなだ。」

サムエル第一22:22 ダビデはアビアタルに言いった。「あの日ひ、エドム人にんドエグがあそこにいたから、きっとサウルに知しらせると、わたしにはわかっていた。お前まえの父ちちの家いえの者ものみんなの命いのちを奪ううばう原因げんいんを作つくったのは、このわたしだ。

サムエル第一23:18 こうして二人ふたりは主しゅの前まえで契ちぎりを結むすんだ。ダビデはホレシュにとどまり、ヨナタンは自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

サムエル第一24:21 だから今いま、主しゅにかけてわたしに誓ちかってくれ。わたしの後あとで、わたしの子孫しそんを絶たやさず、わたしの父ちちの家いえからわたしの名なを消けし去さらないと。」

サムエル第一24:22 ダビデはサウルに誓ちかった。するとサウルは家いえに帰かえり、ダビデと部下ぶかたちは要害ようがいへと上のぼっていった。

サムエル第一25:1 サムエルが亡なくなった。イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって彼かれのために嘆なげき悲かなしみ、ラマにある彼かれの家いえに葬ほうむった。その後ご、ダビデは立たって、パランの荒あれ野のへ下くだって行いった。

サムエル第一25:6 こう言いうんだ。『いつまでもお元気げんきで。あなたにも、あなたの家いえにも、あなたのすべてのものにも、平安へいあんがありますように。

サムエル第一25:17 ですから今いま、どうすればいいか、よく考かんがえてください。ご主人しゅじんにも、その家いえの者ものすべてにも、災わざわいがふりかかろうとしています。ご主人しゅじんはどうしようもない人ひとで、誰だれも話はなしかけることができないのです。」

サムエル第一25:28 どうか、このしもべの過あやまちをお赦ゆるしください。主しゅは必かならずわが主しゅのために、揺ゆるがない家いえを築きずいてくださいます。あなたが主しゅの戦たたかいを戦たたかっておられるからです。あなたには、生いきているかぎり悪わるいところは見みつからないでしょう。

サムエル第一25:35 こうしてダビデは、彼女かのじょが持もってきた物ものを彼女かのじょの手てから受うけ取とり、こう言いった。「安心あんしんして家いえに帰かえりなさい。ほら、わたしはあなたの言いうことを聞き入れききいれ、あなたの願ねがいを受うけ入いれた。」

サムエル第一25:36 アビガイルがナバルのところに戻もどると、彼かれは家いえで王おうの宴えんのような盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいていた。ナバルはすっかり上じょう機嫌きげんで、ひどく酔よっていた。そこで彼女かのじょは、夜よるが明あけるまで、何なんひとつ彼かれに話はなさなかった。

サムエル第一28:24 女おんなは家いえに肥こえた子牛こうしを飼かっていた。急いいそいでそれをほふり、粉こなをとってこね、種たねを入いれないパンを焼やいた。

サムエル第一30:13 ダビデはその男おとこに聞きいた。「おまえは誰だれの家いえの者ものだ。どこから来きた。」男おとこは答こたえた。「わたしはエジプト人じんで、あるアマレク人にんの召使めしつかいです。三みっ日か前まえに病気びょうきになったので、主人しゅじんにここへ置おき去ざりにされました。

サムエル記下(78か所)

サムエル第二1:12 彼かれらはサウルのために、その息子むすこヨナタンのために、そして主しゅの民たみとイスラエルの家いえのために嘆なげき、泣なき、夕方ゆうがたまで断食だんじきした。みんなが剣けんに倒たおれて死しんだからだ。

サムエル第二2:4 ユダの人々ひとびとがやって来きて、そこでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとはダビデに、「サウルを葬ほうむったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとです」と伝つたえた。

サムエル第二2:7 だから今いま、あなたがたは強つよく、勇敢ゆうかんであってほしい。あなたがたの主君しゅくんサウルは死しんだ。そしてユダの家いえは、わたしに油あぶらを注そそいで自分じぶんたちの王おうとしてくれたのだ。」

サムエル第二2:10 サウルの子こイシュ・ボシェトは、イスラエルの王おうになったとき四十よんじゅう歳さいで、二に年ねんの間あいだ王おうだった。しかしユダの家いえはダビデに従したがった。

サムエル第二2:11 ダビデがヘブロンでユダの家いえの王おうだった期間きかんは、七なな年ねん六ろくか月げつだった。

サムエル第二3:1 サウルの家いえとダビデの家いえの戦たたかいは、長ながく続つづいた。ダビデはますます強つよくなっていったが、サウルの家いえはしだいに弱よわくなっていった。

サムエル第二3:6 サウルの家いえとダビデの家いえの戦たたかいが続つづいているあいだ、アブネルはサウルの家いえで勢力せいりょくを強つよめていった。

サムエル第二3:8 この言葉ことばにアブネルは激はげしく怒おこり、イシュ・ボシェテに言いった。「わたしはユダに味方みかたする犬いぬの頭あたまだとでもいうのか。わたしは今日きょうまで、あなたの父ちちサウルの家いえに、その兄弟きょうだいや仲間なかまたちに変かわらぬ真心まごころを尽つくしてきた。あなたをダビデの手てに渡わたすこともしなかった。それなのに、あなたは今日きょう、この女おんなのことでわたしを責せめるのか。

サムエル第二3:10 わたしは王国おうこくをサウルの家いえから取とり上あげ、ダビデの王座おうざを、ダンからベエル・シェバまでのイスラエルとユダの上うえに立たてる。」

サムエル第二3:19 アブネルはベニヤミンの人々ひとびとにも直接ちょくせつ話はなしをした。それからアブネルは、イスラエルとベニヤミンの家いえのすべての人ひとが望のぞんでいることを、ヘブロンにいるダビデに直接ちょくせつ伝つたえに行いった。

サムエル第二3:29 その責任せきにんは、ヨアブとその一族いちぞくすべての頭あたまに降ふりかかるように。ヨアブの家いえには、うみを流ながす者もの、重おもい皮膚ひふ病びょうの者もの、杖つえにすがって歩あるく者もの、剣けんに倒たおれる者もの、パンに事欠ことかく者ものが絶たえないように。」

サムエル第二4:5 さて、ベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこレカブとバアナは出でかけて行いき、日ひの暑あついころにイシュ・ボシェテの家いえに着ついた。イシュ・ボシェテは昼ひるの休息きゅうそくで横よこになっていた。

サムエル第二4:6 二人ふたりは小麦こむぎを取とりに来きたふりをして家いえの奥おくまで入はいり込こみ、イシュ・ボシェテの腹はらを刺さした。そしてレカブと兄弟きょうだいバアナは逃にげ去さった。

サムエル第二4:7 二人ふたりが家いえに入はいったとき、イシュ・ボシェテは寝室しんしつのベッドで横よこになっていた。二人ふたりは彼かれを刺さして殺ころし、首くびをはねた。そしてその首くびを持もって、一いち晩ばんじゅうアラバの道みちを進すすんで行いった。

サムエル第二4:11 まして、悪人あくにんどもが正ただしい人ひとをその家いえの中なかで、しかもベッドの上うえで殺ころしたのだ。今いまわたしが、その血ちの責任せきにんをお前まえたちに問とい、お前まえたちを地上ちじょうから除のぞき去さらないはずがあろうか。」

サムエル第二5:8 その日ひダビデは言いった。「エブス人にんを討うとうとする者ものは、みな水路すいろをよじ登のぼって、ダビデが憎にくむあの足あしの不ふ自由じゆうな者ものや目めの見みえない者ものを討うて。」だから人々ひとびとは、「目めの見みえない者ものや足あしの不ふ自由じゆうな者ものは、この家いえに入はいってはならない」と言いうのだ。

サムエル第二6:3 人々ひとびとは神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせ、丘おかの上うえにあるアビナダブの家いえから運はこび出だした。アビナダブの息子むすこウザとアフヨが、その新あたらしい車くるまを進すすめていた。

サムエル第二6:4 こうして彼かれらは、神かみの箱はこを載のせたまま、丘おかの上うえのアビナダブの家いえから運はこび出だした。アフヨは箱はこの前まえを歩あるいていた。

サムエル第二6:10 ダビデは、主しゅの箱はこを自分じぶんのところ、つまりダビデの町まちに運はこび入いれるのをやめた。その代かわりに、ガト人にんオベデ・エドムの家いえへ運はこび込こんだ。

サムエル第二6:11 主しゅの箱はこは、ガト人じんオベデ・エドムの家いえに三さんか月げつとどまった。その間あいだ、主しゅはオベデ・エドムとその家いえの者ものすべてを祝福しゅくふくされた。

サムエル第二6:12 「主しゅは、神かみの箱はこのゆえに、オベデ・エドムの家いえと、彼かれのすべてのものを祝福しゅくふくされた」と、ダビデ王おうに知しらせが届とどいた。そこでダビデは出でかけていき、喜よろこびのうちに、神かみの箱はこをオベデ・エドムの家いえからダビデの町まちへ運はこび上あげた。

サムエル第二6:19 そして民たみ全員ぜんいんに、イスラエルの群衆ぐんしゅうみなに、男おとこにも女おんなにも、一人ひとりひとりひとりに、パン一いち個こ、なつめやしの菓子かし一ひとつ、干ほしぶどうの菓子かし一ひとつを分わけ与あたえた。それから民たみはみな、それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

サムエル第二7:5 「行いって、わたしのしもべダビデに伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。あなたが、わたしの住すむ家いえを建たててくれるというのか。

サムエル第二7:6 わたしは、イスラエルの人々ひとびとをエジプトから導みちびき上のぼった日ひから今日きょうまで、家いえに住すんだことはない。ずっと天幕てんまくを住すまいとして、あちこちを移うつり歩あるいてきた。

サムエル第二7:7 イスラエルのすべての人々ひとびととともに歩あゆんできた間あいだ、わたしは、民たみイスラエルを牧まきするように命めいじた部族ぶぞくの長ちょうの一人ひとりにでも、『なぜ、わたしに杉材すぎざいの家いえを建たてないのか』と、そんなことを言いったことがあっただろうか。

サムエル第二7:11 わたしが、わたしの民たみイスラエルの上うえにさばきつかさを立たてた日ひから、ずっとそうだった。わたしは、あなたをすべての敵てきから守まもり、安やすらかにする。さらに主しゅはあなたに告つげる。この主しゅが、あなたのために一ひとつの家いえを建たてる。

サムエル第二7:13 彼かれこそが、わたしの名なのために家いえを建たてる。わたしは、その王国おうこくの王座おうざを、永遠えいえんに確たしかなものとする。

サムエル第二7:16 あなたの家いえと王国おうこくは、あなたの前まえで永遠えいえんに続つづく。あなたの王座おうざは、永遠えいえんに揺ゆるがない。」

サムエル第二7:18 すると、ダビデ王おうは入はいって行いき、主しゅの前まえに座すわって言いった。「主しゅなる神かみよ、このわたしが何者なにものでしょう。わたしの家いえが何なんだというのでしょう。それなのに、あなたはここまで、わたしを導みちびいてくださいました。

サムエル第二7:19 主しゅなる神かみよ、それだけでもあなたの目めには小ちいさなことでした。あなたはさらに、このしもべの家いえの遠とおい先さきのことまで語かたってくださいました。主しゅなる神かみよ、こんなことが人ひとへのおきてなのでしょうか。

サムエル第二7:25 主しゅなる神かみよ、今いま、あなたがしもべとその家いえについて語かたってくださった言葉ことばを、永遠えいえんに揺ゆるがぬものとしてください。そして、語かたられたとおりに行いってください。

サムエル第二7:26 そうすれば、あなたの名なは永遠えいえんにあがめられ、人々ひとびとは「万まん軍ぐんの主しゅこそイスラエルの神かみだ」と言ゆうでしょう。そして、あなたのしもべダビデの家いえは、あなたの前まえにしっかりと立たち続つづけます。

サムエル第二7:27 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみよ、あなたはしもべの耳みみに、「わたしがあなたのために家いえを建たてる」と告つげてくださいました。だからしもべは、この祈いのりをあなたにささげる勇気ゆうきを得えたのです。

サムエル第二7:29 だから今いま、どうかしもべの家いえを祝福しゅくふくし、あなたの前まえに永遠えいえんに続つづくようにしてください。主しゅなる神かみよ、あなたが語かたってくださったのですから。あなたの祝福しゅくふくによって、しもべの家いえはいつまでも祝福しゅくふくされます。

サムエル第二9:1 ダビデは言いった。「サウルの家いえの者もので、まだ生いき残のこっている人ひとはいないだろうか。ヨナタンのために、その人ひとに慈いつくしみを示ししめしたいのだ。」

サムエル第二9:2 サウルの家いえには、ツィバという名なの使用しよう人にんがいた。人々ひとびとは彼かれをダビデのところに呼よび出だした。王おうは彼かれに言いった。「あなたがツィバか。」彼かれは答こたえた。「はい、あなたのしもべです。」

サムエル第二9:3 王おうは言いった。「サウルの家いえに、まだ誰だれか残のこっていないか。その人ひとに神かみの慈いつくしみを示ししめしたいのだ。」ツィバは王おうに答こたえた。「ヨナタンの息子むすこがまだ一人ひとりいます。両足りょうあしの不ふ自由じゆうな人ひとです。」

サムエル第二9:4 王おうは尋たずねた。「その人ひとはどこにいるのか。」ツィバは答こたえた。「その人ひとは、ロ・デバルにある、アミエルの子こマキルの家いえにいます。」

サムエル第二9:5 そこでダビデ王おうは人ひとを送おくって、ロ・デバルにあるアミエルの子こマキルの家いえから、彼かれを連つれて来きさせた。

サムエル第二9:12 メフィボシェトには、ミカという名なの幼おさない息子むすこがいた。ツィバの家いえに住すむ者ものはみな、メフィボシェトのしもべとなった。

サムエル第二11:4 ダビデは使つかいをやって、その女おんなを連つれて来きさせた。女おんながダビデのところに来くると、ダビデは彼女かのじょと寝ねた。女おんなは月つきのけがれから身みを清きよめたばかりだった。それから女おんなは自分じぶんの家いえに帰かえった。

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった。「家いえに帰かえって、足あしを洗あらってゆっくり休やすむといい。」ウリヤが王宮おうきゅうを出でると、王おうからの贈おくり物ものが後あとを追おって届とどけられた。

サムエル第二11:9 ところがウリヤは、自分じぶんの家いえには帰かえらず、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに王宮おうきゅうの入いり口ぐちで寝ねた。

サムエル第二11:10 ウリヤが家いえに帰かえらなかったと人々ひとびとがダビデに知しらせた。するとダビデはウリヤに言いった。「旅たびから帰かえってきたばかりだろう。どうして家いえに帰かえらなかったのか。」

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答こたえた。「神かみの箱はこも、イスラエルもユダも、仮かり小屋こやで過すごしています。わたしの主君しゅくんヨアブも、主君しゅくんの家来けらいたちも、野原のはらで野営やえいしています。それなのに、わたしだけが家いえに帰かえって、食たべたり飲のんだり、妻つまと寝ねたりできるでしょうか。あなたの命いのちと魂たましいにかけて誓ちかいます。わたしは決けっしてそんなことはしません。」

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねき、いっしょに食たべたり飲のんだりさせて、酔よわせた。夕方ゆうがたになると、ウリヤは出でて行いき、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに自分じぶんの寝床ねどこで寝ねた。だが、家いえには帰かえらなかった。

サムエル第二11:27 喪もの期間きかんが過すぎると、ダビデは人ひとをやって彼女かのじょを自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれ、彼女かのじょはダビデの妻つまとなって、男おとこの子こを産うんだ。しかし、ダビデがしたことは、主しゅの目めに悪あくと映うつった。

サムエル第二12:4 あるとき、金持かねもちの家いえに旅人たびびとがやって来きました。金持かねもちは、自分じぶんの羊ひつじや牛うしを使つかって客きゃくをもてなすのが惜おしくなりました。それで、あの貧まずしい人ひとの子羊こひつじを取とり上あげ、それをさばいて客きゃくに出だしたのです。」

サムエル第二12:8 あなたに主人しゅじんの家いえを与あたえ、主人しゅじんの妻つまたちをあなたのふところに渡わたした。イスラエルとユダの家いえもあなたに与あたえた。もしそれでも足たりないというなら、もっと多おおくのものを加くわえてやっただろう。

サムエル第二12:10 だから今いま、剣けんがいつまでもあなたの家いえから離はなれることはない。あなたがわたしを軽かろんじ、ヒッタイト人にんウリヤの妻つまを奪うばって自分じぶんの妻つまとしたからだ。』

サムエル第二12:11 主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしはあなた自身じしんの家いえから、あなたに災わざわいを起おこす。あなたの目めの前まえで、あなたの妻つまたちを取とり上あげ、あなたの隣人りんじんに与あたえる。その者ものは、この太陽たいようの光ひかりの下もとで、あなたの妻つまたちと寝ねるだろう。

サムエル第二12:15 こうしてナタンは自分じぶんの家いえに帰かえった。主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを打うたれた。すると、その子こは重おもい病気びょうきになった。

サムエル第二12:17 家いえの年長ねんちょう者しゃたちが彼かれのそばに立たち、地面じめんから起おこそうとした。でも彼かれは応おうじず、彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしようともしなかった。

サムエル第二12:20 ダビデは地面じめんから起おき上あがり、体からだを洗あらい、油あぶらを塗ぬり、服ふくを着替きがえた。そして主しゅの家いえに行いき、礼拝れいはいした。それから自分じぶんの家いえに戻もどり、食事しょくじを求もとめると、人々ひとびとが食事しょくじを出だしたので、彼かれは食たべた。

語句索引に戻る