サムエル記上 7章1節(サムエル第一7:1)

1 キルヤト・エアリムの人々ひとびとがやって来きて、主しゅの箱はこを運はこび上あげ、丘おかの上うえのアビナダブの家いえに運はこび入いれた。そして、その子こエルアザルを聖別せいべつして、主しゅの箱はこを守まもらせた。

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前後の聖句(7章1–3節)

1 キルヤト・エアリムの人々ひとびとがやって来きて、主しゅの箱はこを運はこび上あげ、丘おかの上うえのアビナダブの家いえに運はこび入いれた。そして、その子こエルアザルを聖別せいべつして、主しゅの箱はこを守まもらせた。

2 箱はこがキルヤト・エアリムに置おかれてから、長ながい年月としつきがたち、二十にじゅう年ねんになった。イスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅを慕したい求もとめて嘆なげいた。

3 そのとき、サムエルはイスラエルのすべての人々ひとびとに言いった。「もしあなたがたが心こころのすべてを尽つくして主しゅに立たち帰かえるなら、よその神々かみがみやアシュタロテを自分じぶんたちの中なかから取とり除のぞきなさい。心こころを定さだめて主しゅに向むかい、ただ主しゅだけに仕つかえなさい。そうすれば、主しゅはあなたがたをペリシテ人びとの手てから救すくい出だしてくださる。」

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