サムエル記上 1章24節(サムエル第一1:24)

24 そして乳離ちばなれさせると、ハンナは三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とうと、小麦こむぎ粉こな一いちエファ、それにぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ一ひとつを持もって、その子こを連つれて上のぼって行いき、シロにある主しゅの家いえに連つれて来きた。子こどもはまだ幼おさなかった。

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この節を含む箇所サムエルの誕生サムエル第一1:19-28

前後の聖句(1章22–26節)

22 けれども、ハンナは行いかなかった。夫おっとにこう言いったのだ。「この子こが乳離ちばなれするまで待まちます。そうしたら連つれて行いき、主しゅの前まえに立たたたせて、その子こをずっとそこにとどまらせます。」

23 夫おっとのエルカナは彼女かのじょに言いった。「あなたが良よいと思おもうようにしなさい。乳離ちばなれさせるまで待まつといい。ただ、主しゅがその約束やくそくを実現じつげんしてくださるように。」こうしてハンナは家いえにとどまり、乳離ちばなれするまでその子こに乳ちちを飲のませた。

24 そして乳離ちばなれさせると、ハンナは三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とうと、小麦こむぎ粉こな一いちエファ、それにぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ一ひとつを持もって、その子こを連つれて上のぼって行いき、シロにある主しゅの家いえに連つれて来きた。子こどもはまだ幼おさなかった。

25 彼かれらは雄牛おうしをほふり、その子こをエリのところに連つれて来きた。

26 ハンナは言いった。「ご主人しゅじんさま、お願ねがいです。あなたが生いきておられるのと同おなじくらい確たしかなことですが、わたしは、ここであなたのそばに立たって主しゅに祈いのっていた、あの女おんなです。

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