士師記 20章5節(士師記20:5)

5 すると、ギブアの住民じゅうみんがわたしを襲おそい、夜よる、わたしのいる家いえを取とり囲かこんだ。彼かれらはわたしを殺ころそうとし、わたしのそばめを犯おかした。それで彼女かのじょは死しんでしまった。

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この節を含む箇所イスラエルの会衆の決議士師記20:1-17

前後の聖句(20章3–7節)

3 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに上のぼってきたことを聞きいた。イスラエルの人々ひとびとは言いった。「話はなしてくれ。この悪わるい事件じけんはどうして起おきたのか。」

4 殺ころされた女おんなの夫おっとである、あのレビ人びとが答こたえて言いった。「わたしとそばめは、泊とまるためにベニヤミンにあるギブアに来きた。

5 すると、ギブアの住民じゅうみんがわたしを襲おそい、夜よる、わたしのいる家いえを取とり囲かこんだ。彼かれらはわたしを殺ころそうとし、わたしのそばめを犯おかした。それで彼女かのじょは死しんでしまった。

6 そこでわたしはそばめの体からだを取とって切きり分わけ、イスラエルが受うけ継ついだ地ちの全土ぜんどに送おくった。彼かれらがイスラエルで、みだらで恥はずべきことをしたからだ。

7 さあ、あなたたちはみなイスラエルの人々ひとびとだ。ここで意見いけんと考かんがえを出だしてほしい。」

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