サムエル記下 6章12節(サムエル第二6:12)

12 「主しゅは、神かみの箱はこのゆえに、オベデ・エドムの家いえと、彼かれのすべてのものを祝福しゅくふくされた」と、ダビデ王おうに知しらせが届とどいた。そこでダビデは出でかけていき、喜よろこびのうちに、神かみの箱はこをオベデ・エドムの家いえからダビデの町まちへ運はこび上あげた。

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この節を含む箇所エルサレムに運び上げられた神の箱サムエル第二6:12-15

前後の聖句(6章10–14節)

10 ダビデは、主しゅの箱はこを自分じぶんのところ、つまりダビデの町まちに運はこび入いれるのをやめた。その代かわりに、ガト人にんオベデ・エドムの家いえへ運はこび込こんだ。

11 主しゅの箱はこは、ガト人じんオベデ・エドムの家いえに三さんか月げつとどまった。その間あいだ、主しゅはオベデ・エドムとその家いえの者ものすべてを祝福しゅくふくされた。

12 「主しゅは、神かみの箱はこのゆえに、オベデ・エドムの家いえと、彼かれのすべてのものを祝福しゅくふくされた」と、ダビデ王おうに知しらせが届とどいた。そこでダビデは出でかけていき、喜よろこびのうちに、神かみの箱はこをオベデ・エドムの家いえからダビデの町まちへ運はこび上あげた。

13 主しゅの箱はこを担かつぐ人ひとたちが六ろく歩ほ進すすむと、ダビデは雄牛おうしと肥こえた子牛こうしをいけにえとしてささげた。

14 ダビデは、主しゅの前まえで力ちからの限かぎり踊おどった。彼かれは亜あ麻布あざぶのエフォドという祭服さいふくを身みにつけていた。

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