士師記 19章26節(士師記19:26)

26 夜明よあけごろ、その女おんなは戻もどってきて、主人しゅじんがいる家いえの入いり口ぐちで倒たおれた。そして明あかるくなるまで、そこに倒たおれていた。

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この節を含む箇所ギベアでの悪行士師記19章

前後の聖句(19章24–28節)

24 ここにわたしの処女しょじょの娘むすめと、あの人ひとのそばめがいる。この二人ふたりを外そとに出でそう。二人ふたりを辱はずかしめ、好すきなようにするがいい。だが、この人ひとにはそんなひどいことをしないでくれ。」

25 だが、その男おとこたちは彼かれの言いうことを聞きこうとしなかった。それでその人ひとは自分じぶんのそばめをつかんで、彼かれらのところへ外そとに出だした。男おとこたちは彼女かのじょを犯おかし、朝あさまで一いち晩ばん中じゅうもてあそんだ。そして夜よるが明あけるころ、彼女かのじょを解放かいほうした。

26 夜明よあけごろ、その女おんなは戻もどってきて、主人しゅじんがいる家いえの入いり口ぐちで倒たおれた。そして明あかるくなるまで、そこに倒たおれていた。

27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて、家いえの戸とを開あけ、出でかけようとした。すると、そばめである女おんなが家いえの入いり口ぐちで倒たおれていて、その手ては敷居しきいにかかっていた。

28 彼かれは女おんなに「起おきなさい、行いこう」と言いった。だが、返事へんじはなかった。そこで彼かれは彼女かのじょをロバに乗のせ、立たち上あがって自分じぶんの家いえへ向むかった。

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