士師記 19章29節(士師記19:29)

29 家いえに着つくと、彼かれは刃物はものを取とり、そばめの体からだをつかんで、骨ほねごと十じゅう二にの部分ぶぶんに切きり分わけた。そしてそれをイスラエルの全土ぜんどに送おくった。

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前後の聖句(19章27–30節)

27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて、家いえの戸とを開あけ、出でかけようとした。すると、そばめである女おんなが家いえの入いり口ぐちで倒たおれていて、その手ては敷居しきいにかかっていた。

28 彼かれは女おんなに「起おきなさい、行いこう」と言いった。だが、返事へんじはなかった。そこで彼かれは彼女かのじょをロバに乗のせ、立たち上あがって自分じぶんの家いえへ向むかった。

29 家いえに着つくと、彼かれは刃物はものを取とり、そばめの体からだをつかんで、骨ほねごと十じゅう二にの部分ぶぶんに切きり分わけた。そしてそれをイスラエルの全土ぜんどに送おくった。

30 それを見みた人ひとはみな言いった。「イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でてきた日ひから今日きょうまで、こんなことは起おきたことも、見みたこともない。よく考かんがえ、話はなし合あって、意見いけんを言いおう。」

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