士師記 20章8節(士師記20:8)

8 すると民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように立たち上あがって言いった。「わたしたちは誰だれも、自分じぶんの天幕てんまくには帰かえらない。誰だれも自分じぶんの家いえには戻もどらない。

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この節を含む箇所イスラエルの会衆の決議士師記20:1-17

前後の聖句(20章6–10節)

6 そこでわたしはそばめの体からだを取とって切きり分わけ、イスラエルが受うけ継ついだ地ちの全土ぜんどに送おくった。彼かれらがイスラエルで、みだらで恥はずべきことをしたからだ。

7 さあ、あなたたちはみなイスラエルの人々ひとびとだ。ここで意見いけんと考かんがえを出だしてほしい。」

8 すると民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように立たち上あがって言いった。「わたしたちは誰だれも、自分じぶんの天幕てんまくには帰かえらない。誰だれも自分じぶんの家いえには戻もどらない。

9 でも今いま、わたしたちがギブアにすることはこうだ。くじを引ひいて、あの町まちに攻せめ上のぼろう。

10 イスラエルのすべての部族ぶぞくから、百ひゃく人にんにつき十じゅう人にん、千せん人にんにつき百ひゃく人にん、一いち万まん人にんにつき千せん人にんを選えらび、民たみのために食料しょくりょうを集あつめさせよう。そして軍ぐんがベニヤミンのギブアに着ついたら、彼かれらがイスラエルでした恥はずべき行おこないのすべてに、ふさわしく報むくいるためだ。」

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