士師記 6章15節(士師記6:15)

15 ギデオンは答こたえた。「ああ、主しゅよ。わたしにどうしてイスラエルを救すくえるでしょうか。わたしの一族いちぞくはマナセの中なかでいちばん弱よわく、わたし自身じしんは父ちちの家いえでいちばん年下とししたなのです。」

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この節を含む箇所ギデオンの召命士師記6:11-24

前後の聖句(6章13–17節)

13 ギデオンは答こたえた。「ああ、ご主人しゅじんさま。もし主しゅがわたしたちとともにおられるなら、どうしてこんなことがすべて起おきたのですか。わたしたちの先祖せんぞは、『主しゅがわたしたちをエジプトから導みちびき上のぼってくださったのだ』と語かたり伝つたえてくれました。でも、その数々かずかずのすばらしい行おこないは、いったいどこにあるのですか。今いまでは主しゅはわたしたちを見捨みすて、ミディアン人にんの手てに渡わたしてしまわれたのです。」

14 すると主しゅはギデオンのほうを向むいて言いった。「あなたのその力ちからで行いきなさい。そしてイスラエルをミディアン人にんの手てから救すくうのだ。わたしがあなたを送おくるのだから。」

15 ギデオンは答こたえた。「ああ、主しゅよ。わたしにどうしてイスラエルを救すくえるでしょうか。わたしの一族いちぞくはマナセの中なかでいちばん弱よわく、わたし自身じしんは父ちちの家いえでいちばん年下とししたなのです。」

16 主しゅはギデオンに言いった。「わたしがあなたとともにいる。だからあなたは、ミディアン人にんをまるでひとりの人ひとを打うつように打うち破やぶるだろう。」

17 ギデオンは言いった。「もしわたしがあなたに気きに入はいられているのでしたら、わたしに語かたっておられるのが本当ほんとうにあなたなのだと分わかるしるしを見みせてください。

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