サムエル記下 7章18節(サムエル第二7:18)
この節を含む箇所ダビデの感謝の祈りサムエル第二7:18-2918 すると、ダビデ王は入って行き、主の前に座って言った。「主なる神よ、このわたしが何者でしょう。わたしの家が何だというのでしょう。それなのに、あなたはここまで、わたしを導いてくださいました。
前後の聖句(7章16–20節)
16 あなたの家と王国は、あなたの前で永遠に続く。あなたの王座は、永遠に揺るがない。」
17 ナタンは、これらの言葉のすべてを、この幻のすべてを、そのままダビデに語った。
18 すると、ダビデ王は入って行き、主の前に座って言った。「主なる神よ、このわたしが何者でしょう。わたしの家が何だというのでしょう。それなのに、あなたはここまで、わたしを導いてくださいました。
19 主なる神よ、それだけでもあなたの目には小さなことでした。あなたはさらに、このしもべの家の遠い先のことまで語ってくださいました。主なる神よ、こんなことが人へのおきてなのでしょうか。
20 このダビデが、あなたにこれ以上、何を言えるでしょう。主なる神よ、あなたはこのしもべを知り尽くしておられます。