士師記 19章21節(士師記19:21)

21 こうして老人ろうじんは彼かれを家いえに連つれて行いき、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらい、食たべたり飲のんだりした。

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前後の聖句(19章19–23節)

19 ろばのためのわらも飼葉かいばもありますし、わたしと、あなたのはしためと、しもべたちと一緒いっしょにいる若者わかもののためのパンとぶどう酒しゅもあります。何なん一ひとつ足たりないものはありません。」

20 すると老人ろうじんは言いった。「安心あんしんしなさい。あなたに必要ひつようなものは、みなわたしが引ひき受うけよう。ただ、広場ひろばでは泊とまらないでほしい。」

21 こうして老人ろうじんは彼かれを家いえに連つれて行いき、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらい、食たべたり飲のんだりした。

22 彼かれらが楽たのしく過すごしていると、その町まちの男おとこたち、ならず者ものたちが家いえを取とり囲かこみ、戸とを激はげしくたたいた。そして家いえの主人しゅじんである老人ろうじんに言いった。「お前まえの家いえに来きたあの男おとこを外そとに出だせ。その男おとこを犯おかしてやる。」

23 家いえの主人しゅじんであるその人ひとは、外そとに出でて彼かれらに言いった。「いや、兄弟きょうだいたち、どうか悪わるいことはしないでくれ。この人ひとはわたしの家いえに来きた客きゃくだ。そんなひどいことはやめてくれ。

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