「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。

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1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。

創世記(79か所)

創世記12:1 主しゅはアブラムに言いわれた。「あなたは生うまれ育そだった国くにを出でて、親族しんぞくと別わかれ、父ちちの家いえを離はなれなさい。そして、わたしが示しめす地ちに行いきなさい。

創世記12:15 パロの家臣かしんたちも彼女かのじょを見みて、パロの前まえでその美うつくしさをほめた。それで彼女かのじょはパロの家いえに召めし入いれられた。

創世記14:14 アブラムは、身内みうちの者ものが捕虜ほりょになったと聞きいた。それで、自分じぶんの家いえで生うまれ育そだてた訓練くんれん済ずみの家来けらい三百さんびゃく十じゅう八はち人にんを呼よび集あつめ、ダンまで敵てきを追おいかけた。

創世記15:2 アブラムは言いった。「主しゅなる神かみよ、あなたはわたしに何なんをくださるのですか。わたしには子こどもがいません。わたしの家いえを継つぐのは、ダマスコのエリエゼルです。」

創世記15:3 アブラムは続つづけて言いった。「あなたはわたしに子こどもを与あたえてくださいません。だから、わたしの家いえで生うまれた使用しよう人にんが、あとを継つぐことになります。」

創世記17:12 八よう日か目めの男おとこの子こはみな、割礼かつれいを受うけなければならない。これは代々だいだい守まもるべきことだ。家いえで生うまれた者ものも、外国がいこく人にんからお金かねで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、割礼かつれいを受うけるのだ。

創世記17:13 あなたの家いえで生うまれた者ものも、あなたがお金かねで買かい取とった者ものも、必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくは、あなたたちの体からだに刻きざまれ、永遠えいえんの契約けいやくとなる。

創世記17:23 アブラハムは、神かみに言いわれたとおりに、その日ひのうちに、息子むすこのイシュマエルと、家いえで生うまれた者ものや銀ぎんで買かい取とった者ものなど、家いえの男おとこたち全員ぜんいんを集あつめた。そして、その一人ひとりひとりひとりに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記17:27 またイシュマエルだけでなく、家いえに生うまれた者ものも、お金かねで外国がいこく人にんから買かい取とった者ものも、アブラハムの家いえの男おとこたちはみな、彼かれといっしょに割礼かつれいを受うけた。

創世記18:19 わたしがアブラハムを選えらんだのは、彼かれが後あとに続つづく自分じぶんの子こどもたちや家いえの者ものに、正まさしく公正こうせいに生いきて主しゅの道みちを守まもるよう教おしえるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束やくそくしたことを、そのとおりに実現じつげんさせよう。」

創世記18:33 主しゅはアブラハムと語かたり終おえると、去さって行いかれた。アブラハムは自分じぶんの家いえに帰かえった。

創世記19:2 「どうか皆みなさま、しもべの家いえに立たち寄よってください。足あしを洗あらい、一いち晩ばんお泊とまりください。朝あさ早はやく起おきて、旅たびを続つづけられたらいいでしょう。」すると彼かれらは言いった。「いや、わたしたちは広場ひろばで夜よるを過すごします。」

創世記19:3 ロトがしきりに勧すすめたので、二人ふたりはロトの家いえに立たち寄よって入はいった。ロトは彼かれらのために食事しょくじを用意よういし、種たねを入いれないパンを焼やいた。こうして二人ふたりは食たべた。

創世記19:4 その家いえの人々ひとびとがまだ寝ねないうちに、町まちの人々ひとびと、つまりソドムの男おとこたちが、若わかい者ものから年寄としよりまで、遠とおくの者ものまで一人ひとり残のこらず、その家いえを取とり囲かこんだ。

創世記19:8 わたしにはまだ男おとこを知しらない娘むすめが二人ふたりいる。その子こたちをあなたたちに差さし出だすから、好すきなようにすればいい。ただ、この人ひとたちには何なんもしないでほしい。わたしの家いえの屋根やねの下したに来きた客きゃくなのだから。」

創世記19:10 その時とき、ふたりは手てを伸のばしてロトを家いえの中なかに引ひき入いれ、戸とを閉とじた。

創世記19:11 そして家いえの入口いりぐちにいた人々ひとびとを、老おいも若わかきもみな打うって目めが見みえなくした。人々ひとびとは入口いりぐちを探さがしあぐねてしまった。

創世記20:13 神かみがわたしに父ちちの家いえを離はなれてさまよい歩あるかせたとき、わたしは彼女かのじょに言いったんだ。「これがあなたのしてくれる慈いつくしみだ。わたしたちが行いく先々さきざきで、わたしのことを『この人ひとはわたしの兄あにです』と言いってほしい」』」

創世記20:18 アブラハムの妻つまサラのことが原因げんいんで、主しゅがアビメレクの家いえのすべての女性じょせいの胎はらを、固かたく閉とじてしまっていたからである。

創世記24:2 アブラハムは、自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを任まかせていた家いえの年長ねんちょうの使用しよう人にんに言いった。「わたしのももの下したに手てを入いれてくれ。

創世記24:7 主しゅは天てんの神かみ。わたしを父ちちの家いえ、生うまれ故郷こきょうから連つれ出だし、こう約束やくそくして誓ちかってくださった。「あなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる」と。その主しゅが、ご自分じぶんの使つかいをあなたの前まえに送おくってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子むすこのために妻つまを連つれて来こられる。

創世記24:23 「あなたはどなたの娘むすめさんですか。教おしえてください。あなたのお父ちちさんの家いえに、わたしたちが泊とまれる場所ばしょはありますか」

創世記24:27 主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、わたしの主人しゅじんへの慈いつくしみと真実しんじつを絶たやさなかった。旅たびを続つづけるわたしを、主しゅは主人しゅじんの親族しんぞくの家いえへとまっすぐに導みちびいてくださったのだ。

創世記24:28 娘むすめは走はしって行いって、母ははの家いえの人ひとたちにこのことを伝つたえた。

創世記24:31 「主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとよ、どうぞお入はいりください。なぜ外そとに立たっているのですか。わたしは家いえを整ととのえ、らくだのための場所ばしょも用意よういしておきました」と彼かれは言いった。

創世記24:32 その人ひとは家いえに入はいった。ラバンはらくだの荷にを解とき、わらと餌えさをらくだに与あたえた。そして、その人ひととお供ともの者ものたちの足あしを洗あらうための水みずも用意よういした。

創世記24:38 わたしの父ちちの家いえ、わたしの親族しんぞくのところへ行いって、わたしの息子むすこのために妻つまを迎むかえなさい』。

創世記24:40 主人しゅじんはわたしにこう言いいいました。『わたしがずっと従したがってきた主しゅが、天使てんしをあなたと一緒いっしょに送おくり、あなたの旅たびを成功せいこうさせてくださる。そして、あなたはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえから、わたしの息子むすこのために妻つまを迎むかえることになる。

創世記27:15 リベカは家いえにあった長男ちょうなんエサウのいちばん上等じょうとうな服ふくを取とり出だし、それを弟おとうとのヤコブに着きせた。

創世記28:2 立たってパダン・アラムへ行いきなさい。あなたのお母ははさんの父ちちベトエルの家いえに行いって、そこで母ははの兄あにラバンの娘むすめの一人ひとりを妻つまに迎むかえなさい。

創世記28:17 そして彼かれは恐おそれて言いった。「なんて恐おそろしい場所ばしょなんだ。ここは神かみの家いえだ。天てんの門もんだ。」

創世記28:21 安やすらかに父ちちの家いえに帰かえれたなら、主しゅはわたしの神かみになる。

創世記28:22 それに、わたしが記念きねんの柱はしらとして立たてたこの石いしは、神かみの家いえになる。そして、あなたがくださるすべてのものの十じゅう分ぶんの一いちを、わたしは必かならずあなたにささげます」

創世記29:13 ラバンは、妹いもうとの子こヤコブが来きたという知しらせを聞きくと、すぐに走はしって迎むかえに出でた。そしてヤコブを抱だきしめて口くちづけし、自分じぶんの家いえに連つれて帰かえった。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話はなした。

創世記31:14 ラケルとレアは彼かれに答こたえた。「わたしたちの父ちちの家いえに、まだわたしたちの受うけ取とる分ぶんや相続そうぞく財産ざいさんが残のこっているでしょうか。

創世記31:19 その時ときラバンは羊ひつじの毛けを刈がりに出でかけていた。その間あいだにラケルは、父ちちの家いえにあった守まもり神がみの像ぞうを盗ぬすみ出だした。

創世記31:30 今いま、あなたが出でて行いくのは、父ちちの家いえがたまらなく恋こいしくなったからだろう。でも、どうしてわたしの神々かみがみを盗ぬすんだのか。

創世記31:34 ラケルはすでに家いえの守まもり神がみの像ぞうを取とって、らくだの鞍くらの下したに入いれ、その上うえにすわっていた。ラバンは天幕てんまくの中なかをくまなく探さぐったが、見みつからなかった。

創世記31:37 あなたはわたしの荷物にもつを全部ぜんぶ調しらべたけど、あなたの家いえの物ものが何なんか見みつかっただろうか。それをここに、わたしの親族しんぞくとあなたの親族しんぞくの前まえに置おいてほしい。そして、二人ふたりのどちらが正ただしいか、みんなに判断はんだんしてもらおう。

創世記32:17 そして、先頭せんとうを行いく者ものにこう命めいじた。「兄あにのエサウがあなたに出会であって、『おまえはだれの家いえの者ものか。どこへ行いくのか。この前まえを行いく家畜かちくはだれのものか』と尋たずねてきたら、

創世記33:17 ヤコブはスコテへと旅たびを続つづけた。そして自分じぶんのために家いえを建たて、家畜かちくのために小屋こやを造つくった。だから、その場所ばしょはスコテと呼よばれている。

創世記34:19 若者わかものはためらわずにそうした。ヤコブの娘むすめを深ふかく愛あいしていたからだ。彼かれは父ちちの家いえの中なかで誰だれよりも重おもんじられていた。

創世記34:26 またハモルとその子こシケムも剣けんで殺ころし、シケムの家いえからディナを連つれ出だして、去さって行いった。

創世記34:29 その財産ざいさんをすべて奪うばい、子こどもたちと妻つまたちを皆みなとりこにし、家いえの中なかにある物ものもことごとくうばい取とった。

創世記36:6 エサウは妻つまたちと息子むすこたち、娘むすめたち、家いえのすべての者もの、それに家畜かちくやすべての獣けもの、カナンの地ちで手てに入いれたすべての財産ざいさんを連つれて、弟おとうとヤコブから離はなれてほかの地ちへ移うつって行いった。

創世記38:11 ユダは嫁よめのタマルに言いった。「わたしの息子むすこシェラが大おおきくなるまで、あなたの父ちちの家いえで未亡人みぼうじんのまま過すごしていなさい。」心こころの中なかでは、シェラも兄あにたちのように死しんでしまうかもしれない、と思おもっていたのだ。それでタマルは父ちちの家いえに戻もどって暮くらした。

創世記39:2 主しゅがヨセフと共ともにいたので、ヨセフはうまくいく人ひとになった。そして彼かれは、主人しゅじんであるエジプト人じんの家いえで暮くらした。

創世記39:4 ヨセフは主人しゅじんに気きに入はいられ、そば近ちかくで仕つかえるようになった。主人しゅじんはヨセフに家いえの管理かんりをまかせ、自分じぶんの全ぜん財産ざいさんをゆだねた。

創世記39:5 彼かれをヨセフに家いえとすべての持もち物ものの管理かんりを任まかせたときから、主しゅはヨセフのおかげでそのエジプト人じんの家いえを祝福しゅくふくした。主しゅの祝福しゅくふくは、家いえでも畑はたけでも、彼かれが持もっているすべてのものに及およんだ。

創世記39:8 ヨセフは断ことわり、主人しゅじんの妻つまにこう言いった。「ご主人しゅじんはわたしがいるから、家いえの中なかのことを何なんも気きにかけません。持もち物ものすべてをわたしの手てにゆだねてくださいました。

創世記39:9 この家いえで、わたしより上うえの人ひとはいない。ご主人しゅじんはすべてをわたしにまかせ、何なんひとつ惜おしまなかった。ただ、あなただけは別べつだ。あなたはご主人しゅじんの妻つまなのだから。それなのに、どうしてそんな大だいそれた悪わるいことをして、神かみに罪つみを犯おかせるだろう。」

創世記39:11 ある日ひ、ヨセフは仕事しごとをするために家いえに入はいった。そのとき、家いえの使用しよう人にんはだれ一人ひとりその場ばにいなかった。

創世記39:14 家いえの男おとこたちを呼よんで、こう言いった。「見みて。夫おっとがわたしたちのところに連つれてきたヘブライ人じんが、わたしたちを笑わらいものにしようとしている。この男おとこはわたしと寝ねようとして部屋へやに入はいってきた。だからわたしは大声おおごえで叫さけんだの。

創世記39:16 彼女かのじょはその服ふくを自分じぶんのそばに置おいて、主人しゅじんが家いえに帰かえって来くるのを待まった。

創世記40:3 ヨセフが捕とらえられている牢屋ろうや、つまり侍衛じえい長ちょうの家いえにある監禁かんきん所しょに、二人ふたりを入いれた。

創世記40:7 ヨセフは、主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょに自分じぶんと一緒いっしょにいたファラオの役人やくにんたちにたずねた。「どうして今日きょうは、あなたたちの顔色かおいろがそんなに悪わるいのですか。」

創世記40:14 それで、あなたが幸しあわせになれたら、わたしのことを思おもい出だしてほしい。どうかわたしに慈いつくしみを示ししめして、わたしのことをファラオに話はなしてくれないか。そして、わたしをこの家いえから出だしてほしい。

創世記41:10 かつてファラオが家来けらいたちに腹はらを立たてて、わたしと料理りょうり長ちょうを親衛しんえい隊たい長ちょうの家いえの牢ろうに入いれたことがありました。

創世記41:40 あなたはわたしの家いえを治おさめる人ひとになってほしい。わたしの民たみはみな、あなたの言葉ことばに従したがう。わたしがあなたにまさるのは、王おうの位くらいのことだけだ。

創世記41:51 ヨセフは長男ちょうなんをマナセと名なづけた。「神かみが、わたしのすべての苦くるしみと父ちちの家いえのすべてのことを忘わすれさせてくださった」と言いったのだ。

創世記43:16 ヨセフは、彼かれらと一緒いっしょにいるベニヤミンを見みた。そして家いえの管理かんりをまかせている使用しよう人にんに言いった。「この人ひとたちを家いえに案内あんないしてくれ。それから家畜かちくをほふって、食事しょくじの用意よういをしてほしい。この人ひとたちは、昼ひるにわたしと一緒いっしょに食事しょくじをするから。」

創世記43:17 その人ひとはヨセフに言いわれたとおりにして、彼かれらをヨセフの家いえに案内あんないした。

創世記43:18 その人ひとたちは、ヨセフの家いえに連つれて行いかれたので怖こわくなった。そして言いった。「これは、最初さいしょのとき袋ふくろに戻もどされていたあのお金かねのせいだ。それを口実こうじつにわたしたちに襲おそいかかり、捕とらえて奴隷どれいにし、ろばまで奪うばおうとしているんだ。」

創世記43:19 彼かれらはヨセフの家いえを管理かんりする人ひとのところへ行いき、家いえの入いり口ぐちで話はなしかけた。

創世記43:24 こうしてその人ひとは、彼かれらをヨセフの家いえへ案内あんないした。そして水みずを出だし、彼かれらは足あしを洗あらった。ろばにも餌えさをやった。

創世記43:25 彼かれらは、その家いえで食事しょくじをすることになったと聞きいていた。それで、贈おくり物ものを用意よういして、昼ひるにヨセフが来くるのを待まった。

創世記43:26 ヨセフが家いえに帰かえってくると、兄弟きょうだいたちは手てに持もってきた贈おくり物ものを家いえの中なかでヨセフに差さし出だし、地面じめんにひれ伏ふして彼かれを拝おがんだ。

創世記44:1 ヨセフは家いえの管理かんりをまかせている使用しよう人にんにこう命めいじた。「この人ひとたちの袋ふくろに、運はこべるだけたくさんの食料しょくりょうを詰つめてやりなさい。そして、それぞれの銀ぎんを袋ふくろの口くちに入いれておきなさい。

創世記44:2 またわたしの杯さかずき、あの銀ぎんの杯さかずきを、いちばん年下とししたの弟おとうとの袋ふくろの口くちに、穀物こくもつの代金だいきんと一緒いっしょに入いれておきなさい。」家いえの管理かんり人にんは、ヨセフが言いったとおりにした。

創世記44:4 町まちを出でて、まだそれほど遠とおくまで行いかないうちに、ヨセフは家いえの管理かんりをまかせている使用しよう人にんに言いった。「立たって、あの人ひとたちを追おいかけなさい。追おいついたら、こう言いうんだ。『なぜ親切しんせつにしてもらったのに、それを裏切うらぎるようなことをするのか。

創世記44:6 家いえづかさは彼かれらに追おいつき、この言葉ことばをそのまま彼かれらに伝つたえた。

創世記44:8 袋ふくろの口くちの中なかに見みつけたあのお金かねでさえ、わたしたちはカナンの地ちからあなたのところに持もち帰かえったのです。それなのに、どうしてご主人しゅじんの家いえから銀ぎんや金かねを盗ぬすんだりするでしょうか。

創世記44:12 家いえづかさは年上としうえから順じゅんに調しらべていき、いちばん年下とししたで終おわった。すると、あの杯さかずきがベニヤミンの袋ふくろから出でてきた。

創世記44:14 ユダは兄弟きょうだいたちといっしょにヨセフの家いえに着ついた。ヨセフはまだそこにいた。彼かれらはヨセフの前まえで地面じめんにひれ伏ふした。

創世記45:2 ヨセフは声こえをあげて泣ないた。その泣なき声ごえはエジプトの人ひとたちに聞きこえ、ファラオの家いえにも伝つたわった。

創世記45:8 それゆえ、わたしをここに送おくったのはあなたたちではなく、神かみなのだ。神かみはわたしをファラオの父ちちとし、その家いえ全体ぜんたいを治おさめる者ものとし、エジプト全土ぜんどを治おさめる者ものとしてくださった。

創世記45:16 ファラオの家いえに「ヨセフの兄弟きょうだいたちが来きた」という知しらせが伝つたわった。ファラオも家来けらいたちも、それを喜よろこんだ。

創世記46:27 エジプトでヨセフに生うまれた子こが二人ふたりいた。エジプトへ来きたヤコブの家いえの者ものは、全部ぜんぶで七十ななじゅう人にんだった。

創世記50:4 彼かれのために泣なく日々ひびが過すぎると、ヨセフはファラオの家いえの者ものたちに言いった。「もしわたしがあなたたちに気きに入はいられているなら、どうかファラオに伝つたえてほしい。

出エジプト記(28か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、隣となりの女おんなや家いえに住すみついている女おんなに、銀ぎんの飾かざりや金かねの飾かざり、それに衣服いふくをもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子むすこや娘むすめに身みにつけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人じんから奪うばい取とることになる」

出エジプト7:23 ファラオは背せを向むけて自分じぶんの家いえに入はいり、このことも心こころに留とめなかった。

出エジプト8:3 ナイル川かわにかえるがあふれ、はい上あがってきて、あなたの家いえに入はいり込こむ。寝室しんしつにも、寝台しんだいの上うえにも、家来けらいたちの家いえにも、民たみの中なかにも、かまどの中なかにも、こね鉢ばちの中なかにも入はいり込こむ。

出エジプト8:24 主しゅはそのとおりにされた。おびただしいあぶの群むれが、ファラオの家いえと家来けらいたちの家いえに入はいり込こんだ。エジプト全土ぜんどで、あぶの群むれのために地ちは荒あれ果はてた。

出エジプト9:19 今いますぐ人ひとを送おくって、あなたの家畜かちくも、野のにいるすべてのものも避難ひなんさせなさい。野のに残のこされて家いえに入いれられていない人ひとや家畜かちくには、雹ひょうが降ふりかかり、みな死しんでしまう。』」

出エジプト9:20 ファラオの家来けらいたちのうち、主しゅの言葉ことばを恐おそれた者ものは、自分じぶんの使用しよう人にんと家畜かちくを急いいそいで家いえに避難ひなんさせた。

出エジプト10:6 いなごは、あなたの家いえも、家来けらいたちの家いえも、エジプト中じゅうの家いえをも満みたす。それは、あなたの父祖ふそも、そのまた父祖ふそも、この地ちに生うまれてから今日きょうまで見みたことのないものだ。』」こう言ゆうと、モーセは背せを向むけてファラオのもとを去さった。

出エジプト12:4 もし一家いっかだけでは羊ひつじ一いち頭とうに人数にんずうが足たりないなら、その人ひとは家いえのいちばん近ちかい隣人りんじんと一緒いっしょに、人数にんずうに応おうじて羊ひつじを取とる。それぞれが食たべる量りょうに合あわせて、羊ひつじを分わけなさい。

出エジプト12:7 その血ちを取とって、羊ひつじを食たべる家いえの入いり口ぐちの二に本ぽんの柱はしらと、上うえのかもいに塗ぬりなさい。

出エジプト12:13 あなたたちのいる家いえに塗ぬった血ちは、あなたたちのしるしとなる。わたしはその血ちを見みて、あなたたちのところを過すぎ越こす。わたしがエジプトの地ちを打うつとき、あなたたちには滅ほろびの災わざわいが及およばない。

出エジプト12:15 七なな日間かかん、種たねを入いれないパンを食たべなさい。最初さいしょの日ひに、家いえからパン種だねを取とり除のぞきなさい。最初さいしょの日ひから七なな日か目めまでの間あいだに種たねの入はいったパンを食たべる者ものは、だれでもイスラエルから断たたたれる。

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえの中なかにパン種だねがあってはいけない。パン種だねの入はいったものを食たべる者ものはだれでも、その魂たましいはイスラエルの共同きょうどう体たいから断たち切きられる。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも同おなじだ。

出エジプト12:22 そして、ヒソプの束たばを用意よういし、鉢はちに入いれた血ちに浸ひたして、鴨居かもいと二に本ぽんの門柱もんちゅうに、その血ちを塗ぬりなさい。朝あさまで、だれも家いえの入いり口ぐちから外そとに出でてはいけない。

出エジプト12:23 主しゅがエジプトを打うつために通とおり過すぎるとき、鴨居かもいと二に本ぽんの門柱もんちゅうに血ちがついているのを見みたら、主しゅはその入いり口ぐちを過すぎ越こしてくださる。滅ほろぼす者ものがあなたたちの家いえに入はいって打うつのを、主しゅが許ゆるさないからだ。

出エジプト12:27 こう答こたえなさい。『これは主しゅへの過越すぎこしのいけにえだ。主しゅがエジプトを打うったとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、わたしたちの家いえを救すくってくださったのだ。』」すると民たみはひざまずいて、ひれ伏ふした。

出エジプト12:30 その夜よる、ファラオも家来けらいたちもエジプトの人々ひとびともみんな起おき上あがった。エジプトには大おおきな叫さけび声ごえが起おこった。死人しにんの出でていない家いえは、一ひとつもなかったからだ。

出エジプト12:46 食事しょくじは一ひとつの家いえの中なかでとらなければならない。その肉にくを家いえの外そとに持もち出だしてはいけない。また、その骨ほねを折おってはいけない。

出エジプト12:48 あなたのところに一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしを祝いいわいたいときは、まず家いえの男子だんし全員ぜんいんが割礼かつれいを受うけなければならない。そうすれば、その人ひとは近ちかづいて過越すぎこしを祝いわうことができ、その地ちに生うまれた者ものと同おなじように扱あつかわれる。しかし、割礼かつれいを受うけていない者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト19:3 モーセが神かみのもとへ登のぼっていくと、主しゅは山やまから彼かれに呼よびかけて言いわれた。「ヤコブの家いえにこう伝つたえ、イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい。

出エジプト20:2 「わたしは、あなたの神かみ、主しゅである。あなたをエジプトの地ちから、奴隷どれいの家いえから連つれ出だした者ものだ。

出エジプト20:17 隣人りんじんの家いえを欲ほしがってはならない。隣人りんじんの妻つまも、男女だんじょの召めし使つかいも、牛うしやろばも、隣人りんじんのものは何なん一ひとつ欲ほしがってはならない。」

出エジプト22:2 泥棒どろぼうが家いえに押おし入いっているところを見みつけられ、打うたれて死しんでも、その者ものを殺ころしたことに血ちの責任せきにんはない。

出エジプト22:7 人ひとが隣人りんじんにお金かねや品物しなものを預あずけて、それがその人ひとの家いえから盗ぬすまれた場合ばあい、泥棒どろぼうが見みつかれば、泥棒どろぼうは二に倍ばいにして払はらわなければならない。

出エジプト22:8 泥棒どろぼうが見みつからない場合ばあいは、その家いえの主人しゅじんが神かみの前まえに出でて、隣人りんじんの持もち物ものに手てを出だしていないことを示しめさなければならない。

出エジプト23:12 六むい日かの間あいだは自分じぶんの仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすみなさい。そうすれば、あなたの牛うしやろばも休やすむことができ、あなたの家いえで働はたらく女おんな奴隷どれいの子こや、よそから来きて住すんでいる人ひとも、ひと息いきつける。

出エジプト23:17 年ねんに三さん度ど、あなたの家いえの男おとこはみな、主しゅなる神かみの前まえに出でなさい。

出エジプト23:19 あなたの土地とちの最初さいしょの実みのりの、いちばん良よいものを、あなたの神かみ、主しゅの家いえに持もって来きなさい。子こやぎを、その母ははの乳ちちで煮にてはならない。

出エジプト34:26 あなたの土地とちの初穂はつほの中なかで、最ももっともよいものを、あなたの神かみである主しゅの家いえに持もって来きなさい。子こやぎを、その母親ははおやの乳ちちで煮にてはならない。

レビ記(34か所)

レビ記10:6 モーセはアロンとその子こエルアザルとイタマルに言いった。「髪かみを乱みだしてはいけない。服ふくを引ひき裂さいてもいけない。そうしないとあなたたちは死しに、主しゅの怒いかりが会衆かいしゅう全体ぜんたいに及およぶことになる。あなたたちの身内みうちであるイスラエルの全ぜん家いえが、主しゅが焼やき尽つくされたこの死しを嘆なげけばよい。

レビ記14:34 「あなたがたが、わたしが所有しょゆう地ちとして与あたえるカナンの地ちに入はいったとき、わたしがその地ちにあるあなたがたの家いえに、カビのような症状しょうじょうを生しょうじさせることがある。

レビ記14:35 その家いえの持もち主ぬしは祭司さいしのところに来きて、『家いえに何なんかカビのようなものが出でているようだ』と告つげなさい。

レビ記14:36 祭司さいしは、その症状しょうじょうを見みに入はいる前まえに、家いえを空そらにするよう命めいじる。家いえの中なかの物ものがすべて汚よごれたものとされないためだ。その後あとで、祭司さいしは家いえを調しらべに入はいる。

レビ記14:37 祭司さいしがその症状しょうじょうを調しらべて、家いえの壁かべに緑みどりがかった、あるいは赤あかみを帯おびたくぼみがあり、それが壁かべの表面ひょうめんより低くひくくくぼんでいるなら、

レビ記14:38 祭司さいしは家いえの入いり口ぐちから外そとに出でて、その家いえを七なな日間かかん閉とじたままにしておく。

レビ記14:39 七なな日か目めに祭司さいしはもう一いち度ど来きて調しらべる。もし症状しょうじょうが家いえの壁かべに広ひろがっていたら、

レビ記14:41 そして家いえの中なかを壁かべじゅう削けずり取とらせ、削けずり落おとした土つちを町まちの外そとの汚よごれた場所ばしょに捨すてる。

レビ記14:42 それから別べつの石いしを取とってきて、元もとの石いしのあった所ところにはめ込こみ、別べつの土つちを使つかって家いえを塗ぬり直なおす。

レビ記14:43 石いしを取とり除のぞき、家いえを削けずって塗ぬり直なおした後あとで、また症状しょうじょうが家いえに出でて広ひろがってきたら、

レビ記14:44 祭司さいしはもう一いち度ど来きて調しらべる。もし症状しょうじょうが家いえじゅうに広ひろがっていたら、それは家いえをむしばむ悪わるい症状しょうじょうだ。その家いえは汚よごれている。

レビ記14:45 だから祭司さいしは、その家いえを取とり壊こわさせ、石いしも木材もくざいも土つちもぜんぶ町まちの外そとの汚よごれた場所ばしょに運はこび出ださせる。

レビ記14:46 その家いえが閉鎖へいさされている間あいだに中なかに入はいった人ひとは、夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいになる。

レビ記14:47 その家いえで寝ねた人ひとは服ふくを洗あらわなければならない。その家いえで食事しょくじをした人ひとも服ふくを洗あらわなければならない。

レビ記14:48 しかし、家いえを塗ぬり直なおした後あとで祭司さいしが来きて調しらべ、症状しょうじょうが家いえに広ひろがっていなかったら、症状しょうじょうは治おさまったのだから、祭司さいしはその家いえを清きよいと認みとめる。

レビ記14:49 そして家いえを清きよめるために、祭司さいしは鳥とりを二ふた羽わと、杉すぎの木き、赤あかい糸いと、ヒソプの枝えだを用意よういする。

レビ記14:51 それから杉すぎの木き、ヒソプ、赤あかい糸いと、そして生いきているほうの鳥とりを取とり、ほふった鳥とりの血ちと湧わき水みずにひたして、その家いえに七しち回かい振ふりかける。

レビ記14:52 こうして鳥とりの血ち、湧わき水みず、生いきている鳥とり、杉すぎの木き、ヒソプ、赤あかい糸いとを使つかって、その家いえを清きよめる。

レビ記14:53 そして生いきているほうの鳥とりを町まちの外そとの野原のはらに放はなしてやる。こうして家いえのために罪つみを償つぐない、家いえは清きよくなる。」

レビ記14:55 さらに、衣服いふくや家いえに生しょうじるカビ、

レビ記17:3 イスラエルの家いえに属ぞくする者ものが、牛うしや羊ひつじや山羊やぎを、野営やえい地ちの中なかで屠ほふる場合ばあい、あるいは野営やえい地ちの外そとで屠ほふる場合ばあい、

レビ記17:8 あなたは彼かれらにこう言いいいなさい。イスラエルの家いえの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、焼やき尽つくすいけにえや、その他たのいけにえをささげる者ものが、

レビ記17:10 イスラエルの家いえの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、どんな血ちであれ食たべる者ものがいれば、わたしはその血ちを食たべる者ものに敵対てきたいし、民たみの中なかから断たち切きる。

レビ記18:9 あなたの姉妹しまいの裸はだかを見みてはならない。父ちちの娘むすめであっても母ははの娘むすめであっても、家いえで生うまれた子こでも、家いえの外そとで生うまれた子こでも、その裸はだかを見みてはならない。

レビ記22:11 しかし、祭司さいしが自分じぶんのお金かねで人ひとを買かい取とった場合ばあい、その人ひとはそれを食たべることができる。祭司さいしの家いえで生うまれた者ものも、その食たべ物ものを食たべることができる。

レビ記22:13 祭司さいしの娘むすめが、夫おっとを亡なくしたり離婚りこんしたりして、子こどもがなく、若わかいころのように父ちちの家いえに戻もどってきた場合ばあい、その娘むすめは父ちちの食たべ物ものを食たべることができる。しかし、祭司さいし以外いがいの者ものは、だれもそれを食たべてはならない。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

レビ記25:29 城壁じょうへきのある町まちの中なかの家いえを売うった場合ばあいは、売うってから満まん一いち年ねんの間あいだなら買かい戻もどすことができる。買かい戻もどす権利けんりがあるのは、その一いち年ねんの間あいだだけだ。

レビ記25:30 もし満まん一いち年ねんたっても買かい戻もどされなかったら、その城壁じょうへきのある町まちの中なかの家いえは、買かい手てとその子孫しそんのものとして永久えいきゅうに確定かくていする。ヨベルの年としになっても手放てばなされない。

レビ記25:31 しかし、周まわりに城壁じょうへきのない村むらの家いえは、その地ちの畑はたけと同おなじように扱あつかわれる。だから買かい戻もどすことができるし、ヨベルの年としになれば手放てばなされる。

レビ記25:32 レビ人びとの町まちについては別べつだ。彼かれらが受うけ継ついだ町まちの中なかの家いえについて、レビ人びとにはいつでも買かい戻もどす権利けんりがあり、この権利けんりは永久えいきゅうに続つづく。

レビ記25:33 レビ人びとから家いえが買かわれたときは、その売うられた家いえも、彼かれらが受うけ継ついだ町まちも、ヨベルの年としになれば元もとに戻もどる。レビ人びとの町まちの中なかの家いえは、イスラエルの人々ひとびとの間あいだで彼かれらが受うけ継つぐ財産ざいさんだからだ。

レビ記27:14 だれかが自分じぶんの家いえを主しゅにささげて聖せいなるものとするなら、祭司さいしはそれが良よいか悪わるいかを見みて、額がくを定さだめる。祭司さいしが定さだめたとおりの額がくとする。

レビ記27:15 もしささげた人ひとがその家いえを買かい戻もどしたいなら、定さだめられた額がくにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて払はらう。そうすれば、その家いえは自分じぶんのものになる。

民数記(49か所)

民数記1:2 「イスラエルの人々ひとびとの全体ぜんたいを、氏族しぞくごと、父ちちの家いえごとに調しらべて、男子だんし全員ぜんいんの名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえ、その総数そうすうを出だしなさい。

民数記1:4 その手伝てつだいとして、各かく部族ぶぞくから一人ひとりずつ、父ちちの家いえの長ちょうである者ものを付つけなさい。

民数記1:18 そして第だい二にの月つきの一日ついたちに、共同きょうどう体たい全体ぜんたいを招集しょうしゅうした。人々ひとびとは氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに登録とうろくされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしが一人ひとりずつ名前なまえで数かぞえられた。

民数記1:20 イスラエルの長男ちょうなんルベンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:22 シメオンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:24 ガドの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:26 ユダの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:28 イッサカルの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:30 ゼブルンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:32 ヨセフの子孫しそんのうち、エフライムの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:34 マナセの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:36 ベニヤミンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:38 ダンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:40 アシェルの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:42 ナフタリの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:44 以上いじょうが、モーセとアロン、そしてイスラエルの十じゅう二に人にんの指導しどう者しゃたちが数かぞえた人数にんずうである。指導しどう者しゃは父祖ふその家いえごとに一人ひとりずつだった。

民数記1:45 こうして、イスラエルの人々ひとびとのうち、父祖ふその家いえごとに、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん数かぞえられた。

民数記2:2 「イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの旗はたのもと、自分じぶんの父祖ふその家いえのしるしのそばに宿営しゅくえいしなさい。会見かいけんの幕屋まくやを囲かこむように、少すこし離はなれて宿営しゅくえいするのだ。

民数記2:32 これがイスラエルの人々ひとびとの、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた者ものである。すべての陣営じんえいで部隊ぶたいごとに数かぞえられた者ものは、合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんだった。

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべてそのとおりに行いった。こうして彼かれらは自分じぶんたちの旗はたのもとに宿営しゅくえいし、それぞれの氏族しぞくと父祖ふその家いえごとに出発しゅっぱつした。

民数記3:20 メラリの子こたちは、氏族しぞくごとに、マフリとムシである。以上いじょうが、父ちちの家いえごとのレビ人びとの氏族しぞくである。

民数記3:24 ゲルション人にんの父ちちの家いえの長ちょうは、ラエルの子こエルヤサフだった。

民数記3:30 ケハト人にんの氏族しぞくの父ちちの家いえの長ちょうは、ウジエルの子こエリツァファンだった。

民数記3:35 メラリの諸しょ氏族しぞくの父ちちの家いえの長ちょうは、アビハイルの子こツリエルだった。彼かれらは幕屋まくやの側面そくめん、北側きたがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

民数記4:22 ゲルションの子こたちも、その父祖ふその家いえごと、氏族しぞくごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:29 メラリの子こたちについても、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:34 モーセとアロン、そして会衆かいしゅうの長ながたちは、コハトの子こたちを氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえた。

民数記4:38 ゲルションの子こたちも、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた。

民数記4:40 氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに登録とうろくされた人数にんずうは、二千にせん六百ろっぴゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記4:42 メラリの子こたちの氏族しぞくも、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた。

民数記4:46 モーセとアロン、そしてイスラエルの長ながたちが数かぞえたレビ人びとの登録とうろく者しゃは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、すべて合あわせて次つぎのとおりである。

民数記7:2 すると、イスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたち、つまり父祖ふその家いえのかしらたちが献ささげ物ものを持もってきた。彼かれらは各かく部族ぶぞくの長ちょうで、登録とうろくの調査ちょうさを取とり仕切しきっていた人ひとたちだ。

民数記12:7 だが、わたしのしもべモーセはそうではない。彼かれはわたしの家いえのすべてにおいて信頼しんらいできる者ものだ。

民数記16:32 地ちは口くちを開ひらき、彼かれらとその家いえの者ものたち、コラに属ぞくするすべての人ひと、そしてすべての財産ざいさんをのみ込こんだ。

民数記17:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、彼かれらから杖つえを集あつめなさい。父祖ふその家いえごとに一いち本ぽんずつ、すべての指導しどう者しゃから、父祖ふその家いえに従したがって十じゅう二に本ぽんの杖つえを取とるのだ。それぞれの名なを、その杖つえに書かきつけなさい。

民数記17:3 レビの杖つえには、アロンの名なを書かきなさい。父祖ふその家いえの頭あたま一人ひとりにつき、一いち本ぽんの杖つえだからだ。

民数記17:6 モーセがイスラエルの人々ひとびとに告つげると、指導しどう者しゃたちは皆みな、父祖ふその家いえに従したがって一人ひとりにつき一いち本ぽんずつ、杖つえをモーセに渡わたした。全部ぜんぶで十じゅう二に本ぽんの杖つえであり、その中なかにアロンの杖つえもあった。

民数記17:8 翌日よくじつ、モーセが掟おきての天幕てんまくに入はいると、なんと、レビの家いえのためのアロンの杖つえが芽めを出だしていた。芽めが出でて、花はなが咲さき、アーモンドの実みが熟じゅくしていたのだ。

民数記18:1 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたと、あなたの息子むすこたち、そしてあなたの父ちちの家いえの者ものは、聖せい所しょに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。また、あなたとあなたの息子むすこたちは、祭司さいしの務つとめに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。

民数記18:11 さらに、次つぎのものもあなたのものとなる。イスラエルの人々ひとびとがささげる、揺ゆり動うごかして差さし出だす供そなえ物ものである。わたしはそれを、あなたと、あなたと共ともにいる息子むすこたち、娘むすめたちに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記18:13 彼かれらの土地とちで最初さいしょに実みのったもので、主しゅに持もって来くるものはみな、あなたのものとなる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記20:29 アロンが息いきを引ひき取とったのを見みて、民たみ全体ぜんたいは嘆なげき悲かなしんだ。イスラエルの家いえはみな、三十さんじゅう日にちのあいだアロンのために泣ないた。

民数記22:18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

民数記24:13 「たとえバラクが銀ぎんや金かねで満みたした家いえをわたしにくれたとしても、わたしは主しゅの言葉ことばに逆さからって、自分じぶん勝手かってに良よいことも悪わるいこともすることはできません。主しゅが語かたられることを、そのまま話はなすのです。

民数記30:3 また、女性じょせいがまだ若わかく、父ちちの家いえにいるときに、主しゅに何なんかを誓ちかったり、自分じぶんに義務ぎむを課かしたりして、

民数記30:10 また、女性じょせいが夫おっとの家いえで誓ちかいを立たてたり、誓約せいやくによって自分じぶんに義務ぎむを課かしたりして、

民数記30:16 以上いじょうが、主しゅがモーセに命めいじた決きまりである。夫おっとと妻つまの間あいだ、また父親ちちおやと、まだ若わかくて父ちちの家いえにいる娘むすめとの間あいだについて定さだめられたものだ。

民数記32:18 イスラエルの人々ひとびとがそれぞれの相続そうぞく地ちを受うけ取とるまで、わたしたちは自分じぶんの家いえには帰かえりません。

民数記34:14 というのも、ルベン族ぞくとガド族ぞくは、それぞれ父祖ふその家いえごとに、そしてマナセの半分はんぶんの部族ぶぞくも、すでに自分じぶんたちの受うけ継つぐ地ちを受うけ取とったからだ。

申命記(37か所)

申命記5:6 「わたしは、あなたをエジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから連つれ出だした、あなたの神かみ、主しゅである。

申命記5:21 隣人りんじんの妻つまを欲ほしがってはならない。隣人りんじんの家いえをむさぼってはならない。その畑はたけも、男おとこの召使めしつかいも女おんなの召使めしつかいも、牛うしもろばも、隣人りんじんのものは何なん一ひとつ欲ほしがってはならない。

申命記6:7 それを子こどもたちにしっかり教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

申命記6:9 また、それをあなたの家いえの戸口とぐちの柱はしらや門もんに書き記しかきしるしなさい。

申命記6:12 そのとき気きをつけなさい。あなたをエジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから連つれ出だしてくださった主しゅを、忘わすれてはいけない。

申命記6:22 主しゅはわたしたちの目めの前まえで、エジプトとファラオ、そしてその家いえのすべての者ものに、大おおきくて恐おそろしいしるしと不思議ふしぎを行おこなわれた。

申命記7:8 そうではなく、主しゅがあなたたちを愛あいし、あなたたちの先祖せんぞに誓ちかった約束やくそくを守まもってくださったからこそ、主しゅは力強ちからづよい御み手てであなたたちを導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえから、エジプトの王おうファラオの手てから、あなたを買かい戻もどしてくださったのだ。

申命記7:26 忌いむべきものを自分じぶんの家いえに持もち込こんではならない。そうすれば、あなたもそれと同おなじように、滅ほろぼし尽つくされるものとなってしまう。それをとことん嫌きらい、とことん忌いみ嫌きらいなさい。それは滅ほろぼし尽つくされるべきものだからだ。

申命記8:12 あなたが食たべて満みち足たり、りっぱな家いえを建たてて住すむようになったとき、

申命記8:14 そのとき、あなたの心こころはおごり高たかぶり、あなたの神かみ、主しゅを忘わすれてしまうかもしれない。エジプトの地ち、奴隷どれいの家いえからあなたを連つれ出だしてくださった主しゅを。

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