「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所
「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。
1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。
創世記(79か所)
創世記12:1 主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ育った国を出て、親族と別れ、父の家を離れなさい。そして、わたしが示す地に行きなさい。
創世記12:15 パロの家臣たちも彼女を見て、パロの前でその美しさをほめた。それで彼女はパロの家に召し入れられた。
創世記14:14 アブラムは、身内の者が捕虜になったと聞いた。それで、自分の家で生まれ育てた訓練済みの家来三百十八人を呼び集め、ダンまで敵を追いかけた。
創世記15:2 アブラムは言った。「主なる神よ、あなたはわたしに何をくださるのですか。わたしには子どもがいません。わたしの家を継ぐのは、ダマスコのエリエゼルです。」
創世記15:3 アブラムは続けて言った。「あなたはわたしに子どもを与えてくださいません。だから、わたしの家で生まれた使用人が、あとを継ぐことになります。」
創世記17:12 八日目の男の子はみな、割礼を受けなければならない。これは代々守るべきことだ。家で生まれた者も、外国人からお金で買い取った、あなたの子孫でない者も、割礼を受けるのだ。
創世記17:13 あなたの家で生まれた者も、あなたがお金で買い取った者も、必ず割礼を受けなければならない。こうしてわたしの契約は、あなたたちの体に刻まれ、永遠の契約となる。
創世記17:23 アブラハムは、神に言われたとおりに、その日のうちに、息子のイシュマエルと、家で生まれた者や銀で買い取った者など、家の男たち全員を集めた。そして、その一人ひとりに割礼を施した。
創世記17:27 またイシュマエルだけでなく、家に生まれた者も、お金で外国人から買い取った者も、アブラハムの家の男たちはみな、彼といっしょに割礼を受けた。
創世記18:19 わたしがアブラハムを選んだのは、彼が後に続く自分の子どもたちや家の者に、正しく公正に生きて主の道を守るよう教えるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束したことを、そのとおりに実現させよう。」
創世記18:33 主はアブラハムと語り終えると、去って行かれた。アブラハムは自分の家に帰った。
創世記19:2 「どうか皆さま、しもべの家に立ち寄ってください。足を洗い、一晩お泊まりください。朝早く起きて、旅を続けられたらいいでしょう。」すると彼らは言った。「いや、わたしたちは広場で夜を過ごします。」
創世記19:3 ロトがしきりに勧めたので、二人はロトの家に立ち寄って入った。ロトは彼らのために食事を用意し、種を入れないパンを焼いた。こうして二人は食べた。
創世記19:4 その家の人々がまだ寝ないうちに、町の人々、つまりソドムの男たちが、若い者から年寄りまで、遠くの者まで一人残らず、その家を取り囲んだ。
創世記19:8 わたしにはまだ男を知らない娘が二人いる。その子たちをあなたたちに差し出すから、好きなようにすればいい。ただ、この人たちには何もしないでほしい。わたしの家の屋根の下に来た客なのだから。」
創世記19:10 その時、ふたりは手を伸ばしてロトを家の中に引き入れ、戸を閉じた。
創世記19:11 そして家の入口にいた人々を、老いも若きもみな打って目が見えなくした。人々は入口を探しあぐねてしまった。
創世記20:13 神がわたしに父の家を離れてさまよい歩かせたとき、わたしは彼女に言ったんだ。「これがあなたのしてくれる慈しみだ。わたしたちが行く先々で、わたしのことを『この人はわたしの兄です』と言ってほしい」』」
創世記20:18 アブラハムの妻サラのことが原因で、主がアビメレクの家のすべての女性の胎を、固く閉じてしまっていたからである。
創世記24:2 アブラハムは、自分の全財産を任せていた家の年長の使用人に言った。「わたしのももの下に手を入れてくれ。
創世記24:7 主は天の神。わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、こう約束して誓ってくださった。「あなたの子孫に、この地を与える」と。その主が、ご自分の使いをあなたの前に送ってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子のために妻を連れて来られる。
創世記24:23 「あなたはどなたの娘さんですか。教えてください。あなたのお父さんの家に、わたしたちが泊まれる場所はありますか」
創世記24:27 主人アブラハムの神、主がほめたたえられますように。主は、わたしの主人への慈しみと真実を絶やさなかった。旅を続けるわたしを、主は主人の親族の家へとまっすぐに導いてくださったのだ。
創世記24:28 娘は走って行って、母の家の人たちにこのことを伝えた。
創世記24:31 「主に祝福された人よ、どうぞお入りください。なぜ外に立っているのですか。わたしは家を整え、らくだのための場所も用意しておきました」と彼は言った。
創世記24:32 その人は家に入った。ラバンはらくだの荷を解き、わらと餌をらくだに与えた。そして、その人とお供の者たちの足を洗うための水も用意した。
創世記24:38 わたしの父の家、わたしの親族のところへ行って、わたしの息子のために妻を迎えなさい』。
創世記24:40 主人はわたしにこう言いました。『わたしがずっと従ってきた主が、天使をあなたと一緒に送り、あなたの旅を成功させてくださる。そして、あなたはわたしの親族、わたしの父の家から、わたしの息子のために妻を迎えることになる。
創世記27:15 リベカは家にあった長男エサウのいちばん上等な服を取り出し、それを弟のヤコブに着せた。
創世記28:2 立ってパダン・アラムへ行きなさい。あなたのお母さんの父ベトエルの家に行って、そこで母の兄ラバンの娘の一人を妻に迎えなさい。
創世記28:17 そして彼は恐れて言った。「なんて恐ろしい場所なんだ。ここは神の家だ。天の門だ。」
創世記28:21 安らかに父の家に帰れたなら、主はわたしの神になる。
創世記28:22 それに、わたしが記念の柱として立てたこの石は、神の家になる。そして、あなたがくださるすべてのものの十分の一を、わたしは必ずあなたにささげます」
創世記29:13 ラバンは、妹の子ヤコブが来たという知らせを聞くと、すぐに走って迎えに出た。そしてヤコブを抱きしめて口づけし、自分の家に連れて帰った。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話した。
創世記31:14 ラケルとレアは彼に答えた。「わたしたちの父の家に、まだわたしたちの受け取る分や相続財産が残っているでしょうか。
創世記31:19 その時ラバンは羊の毛を刈りに出かけていた。その間にラケルは、父の家にあった守り神の像を盗み出した。
創世記31:30 今、あなたが出て行くのは、父の家がたまらなく恋しくなったからだろう。でも、どうしてわたしの神々を盗んだのか。
創世記31:34 ラケルはすでに家の守り神の像を取って、らくだの鞍の下に入れ、その上にすわっていた。ラバンは天幕の中をくまなく探ったが、見つからなかった。
創世記31:37 あなたはわたしの荷物を全部調べたけど、あなたの家の物が何か見つかっただろうか。それをここに、わたしの親族とあなたの親族の前に置いてほしい。そして、二人のどちらが正しいか、みんなに判断してもらおう。
創世記32:17 そして、先頭を行く者にこう命じた。「兄のエサウがあなたに出会って、『おまえはだれの家の者か。どこへ行くのか。この前を行く家畜はだれのものか』と尋ねてきたら、
創世記33:17 ヤコブはスコテへと旅を続けた。そして自分のために家を建て、家畜のために小屋を造った。だから、その場所はスコテと呼ばれている。
創世記34:19 若者はためらわずにそうした。ヤコブの娘を深く愛していたからだ。彼は父の家の中で誰よりも重んじられていた。
創世記34:26 またハモルとその子シケムも剣で殺し、シケムの家からディナを連れ出して、去って行った。
創世記34:29 その財産をすべて奪い、子どもたちと妻たちを皆とりこにし、家の中にある物もことごとくうばい取った。
創世記36:6 エサウは妻たちと息子たち、娘たち、家のすべての者、それに家畜やすべての獣、カナンの地で手に入れたすべての財産を連れて、弟ヤコブから離れてほかの地へ移って行った。
創世記38:11 ユダは嫁のタマルに言った。「わたしの息子シェラが大きくなるまで、あなたの父の家で未亡人のまま過ごしていなさい。」心の中では、シェラも兄たちのように死んでしまうかもしれない、と思っていたのだ。それでタマルは父の家に戻って暮らした。
創世記39:2 主がヨセフと共にいたので、ヨセフはうまくいく人になった。そして彼は、主人であるエジプト人の家で暮らした。
創世記39:4 ヨセフは主人に気に入られ、そば近くで仕えるようになった。主人はヨセフに家の管理をまかせ、自分の全財産をゆだねた。
創世記39:5 彼をヨセフに家とすべての持ち物の管理を任せたときから、主はヨセフのおかげでそのエジプト人の家を祝福した。主の祝福は、家でも畑でも、彼が持っているすべてのものに及んだ。
創世記39:8 ヨセフは断り、主人の妻にこう言った。「ご主人はわたしがいるから、家の中のことを何も気にかけません。持ち物すべてをわたしの手にゆだねてくださいました。
創世記39:9 この家で、わたしより上の人はいない。ご主人はすべてをわたしにまかせ、何ひとつ惜しまなかった。ただ、あなただけは別だ。あなたはご主人の妻なのだから。それなのに、どうしてそんな大それた悪いことをして、神に罪を犯せるだろう。」
創世記39:11 ある日、ヨセフは仕事をするために家に入った。そのとき、家の使用人はだれ一人その場にいなかった。
創世記39:14 家の男たちを呼んで、こう言った。「見て。夫がわたしたちのところに連れてきたヘブライ人が、わたしたちを笑いものにしようとしている。この男はわたしと寝ようとして部屋に入ってきた。だからわたしは大声で叫んだの。
創世記39:16 彼女はその服を自分のそばに置いて、主人が家に帰って来るのを待った。
創世記40:3 ヨセフが捕らえられている牢屋、つまり侍衛長の家にある監禁所に、二人を入れた。
創世記40:7 ヨセフは、主人の家の監禁所に自分と一緒にいたファラオの役人たちにたずねた。「どうして今日は、あなたたちの顔色がそんなに悪いのですか。」
創世記40:14 それで、あなたが幸せになれたら、わたしのことを思い出してほしい。どうかわたしに慈しみを示して、わたしのことをファラオに話してくれないか。そして、わたしをこの家から出してほしい。
創世記41:10 かつてファラオが家来たちに腹を立てて、わたしと料理長を親衛隊長の家の牢に入れたことがありました。
創世記41:40 あなたはわたしの家を治める人になってほしい。わたしの民はみな、あなたの言葉に従う。わたしがあなたにまさるのは、王の位のことだけだ。
創世記41:51 ヨセフは長男をマナセと名づけた。「神が、わたしのすべての苦しみと父の家のすべてのことを忘れさせてくださった」と言ったのだ。
創世記43:16 ヨセフは、彼らと一緒にいるベニヤミンを見た。そして家の管理をまかせている使用人に言った。「この人たちを家に案内してくれ。それから家畜をほふって、食事の用意をしてほしい。この人たちは、昼にわたしと一緒に食事をするから。」
創世記43:17 その人はヨセフに言われたとおりにして、彼らをヨセフの家に案内した。
創世記43:18 その人たちは、ヨセフの家に連れて行かれたので怖くなった。そして言った。「これは、最初のとき袋に戻されていたあのお金のせいだ。それを口実にわたしたちに襲いかかり、捕らえて奴隷にし、ろばまで奪おうとしているんだ。」
創世記43:19 彼らはヨセフの家を管理する人のところへ行き、家の入り口で話しかけた。
創世記43:24 こうしてその人は、彼らをヨセフの家へ案内した。そして水を出し、彼らは足を洗った。ろばにも餌をやった。
創世記43:25 彼らは、その家で食事をすることになったと聞いていた。それで、贈り物を用意して、昼にヨセフが来るのを待った。
創世記43:26 ヨセフが家に帰ってくると、兄弟たちは手に持ってきた贈り物を家の中でヨセフに差し出し、地面にひれ伏して彼を拝んだ。
創世記44:1 ヨセフは家の管理をまかせている使用人にこう命じた。「この人たちの袋に、運べるだけたくさんの食料を詰めてやりなさい。そして、それぞれの銀を袋の口に入れておきなさい。
創世記44:2 またわたしの杯、あの銀の杯を、いちばん年下の弟の袋の口に、穀物の代金と一緒に入れておきなさい。」家の管理人は、ヨセフが言ったとおりにした。
創世記44:4 町を出て、まだそれほど遠くまで行かないうちに、ヨセフは家の管理をまかせている使用人に言った。「立って、あの人たちを追いかけなさい。追いついたら、こう言うんだ。『なぜ親切にしてもらったのに、それを裏切るようなことをするのか。
創世記44:6 家づかさは彼らに追いつき、この言葉をそのまま彼らに伝えた。
創世記44:8 袋の口の中に見つけたあのお金でさえ、わたしたちはカナンの地からあなたのところに持ち帰ったのです。それなのに、どうしてご主人の家から銀や金を盗んだりするでしょうか。
創世記44:12 家づかさは年上から順に調べていき、いちばん年下で終わった。すると、あの杯がベニヤミンの袋から出てきた。
創世記44:14 ユダは兄弟たちといっしょにヨセフの家に着いた。ヨセフはまだそこにいた。彼らはヨセフの前で地面にひれ伏した。
創世記45:2 ヨセフは声をあげて泣いた。その泣き声はエジプトの人たちに聞こえ、ファラオの家にも伝わった。
創世記45:8 それゆえ、わたしをここに送ったのはあなたたちではなく、神なのだ。神はわたしをファラオの父とし、その家全体を治める者とし、エジプト全土を治める者としてくださった。
創世記45:16 ファラオの家に「ヨセフの兄弟たちが来た」という知らせが伝わった。ファラオも家来たちも、それを喜んだ。
創世記46:27 エジプトでヨセフに生まれた子が二人いた。エジプトへ来たヤコブの家の者は、全部で七十人だった。
創世記50:4 彼のために泣く日々が過ぎると、ヨセフはファラオの家の者たちに言った。「もしわたしがあなたたちに気に入られているなら、どうかファラオに伝えてほしい。
出エジプト記(28か所)
出エジプト3:22 女はみな、隣の女や家に住みついている女に、銀の飾りや金の飾り、それに衣服をもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子や娘に身につけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人から奪い取ることになる」
出エジプト7:23 ファラオは背を向けて自分の家に入り、このことも心に留めなかった。
出エジプト8:3 ナイル川にかえるがあふれ、はい上がってきて、あなたの家に入り込む。寝室にも、寝台の上にも、家来たちの家にも、民の中にも、かまどの中にも、こね鉢の中にも入り込む。
出エジプト8:24 主はそのとおりにされた。おびただしいあぶの群れが、ファラオの家と家来たちの家に入り込んだ。エジプト全土で、あぶの群れのために地は荒れ果てた。
出エジプト9:19 今すぐ人を送って、あなたの家畜も、野にいるすべてのものも避難させなさい。野に残されて家に入れられていない人や家畜には、雹が降りかかり、みな死んでしまう。』」
出エジプト9:20 ファラオの家来たちのうち、主の言葉を恐れた者は、自分の使用人と家畜を急いで家に避難させた。
出エジプト10:6 いなごは、あなたの家も、家来たちの家も、エジプト中の家をも満たす。それは、あなたの父祖も、そのまた父祖も、この地に生まれてから今日まで見たことのないものだ。』」こう言うと、モーセは背を向けてファラオのもとを去った。
出エジプト12:4 もし一家だけでは羊一頭に人数が足りないなら、その人は家のいちばん近い隣人と一緒に、人数に応じて羊を取る。それぞれが食べる量に合わせて、羊を分けなさい。
出エジプト12:7 その血を取って、羊を食べる家の入り口の二本の柱と、上のかもいに塗りなさい。
出エジプト12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。わたしはその血を見て、あなたたちのところを過ぎ越す。わたしがエジプトの地を打つとき、あなたたちには滅びの災いが及ばない。
出エジプト12:15 七日間、種を入れないパンを食べなさい。最初の日に、家からパン種を取り除きなさい。最初の日から七日目までの間に種の入ったパンを食べる者は、だれでもイスラエルから断たれる。
出エジプト12:19 七日の間、家の中にパン種があってはいけない。パン種の入ったものを食べる者はだれでも、その魂はイスラエルの共同体から断ち切られる。よそから来た人でも、その土地に生まれた人でも同じだ。
出エジプト12:22 そして、ヒソプの束を用意し、鉢に入れた血に浸して、鴨居と二本の門柱に、その血を塗りなさい。朝まで、だれも家の入り口から外に出てはいけない。
出エジプト12:23 主がエジプトを打つために通り過ぎるとき、鴨居と二本の門柱に血がついているのを見たら、主はその入り口を過ぎ越してくださる。滅ぼす者があなたたちの家に入って打つのを、主が許さないからだ。
出エジプト12:27 こう答えなさい。『これは主への過越のいけにえだ。主がエジプトを打ったとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越して、わたしたちの家を救ってくださったのだ。』」すると民はひざまずいて、ひれ伏した。
出エジプト12:30 その夜、ファラオも家来たちもエジプトの人々もみんな起き上がった。エジプトには大きな叫び声が起こった。死人の出ていない家は、一つもなかったからだ。
出エジプト12:46 食事は一つの家の中でとらなければならない。その肉を家の外に持ち出してはいけない。また、その骨を折ってはいけない。
出エジプト12:48 あなたのところに一緒に暮らす外国人が、主のために過越を祝いたいときは、まず家の男子全員が割礼を受けなければならない。そうすれば、その人は近づいて過越を祝うことができ、その地に生まれた者と同じように扱われる。しかし、割礼を受けていない者は、だれもそれを食べてはいけない。
出エジプト19:3 モーセが神のもとへ登っていくと、主は山から彼に呼びかけて言われた。「ヤコブの家にこう伝え、イスラエルの人々に告げなさい。
出エジプト20:2 「わたしは、あなたの神、主である。あなたをエジプトの地から、奴隷の家から連れ出した者だ。
出エジプト20:17 隣人の家を欲しがってはならない。隣人の妻も、男女の召し使いも、牛やろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。」
出エジプト22:2 泥棒が家に押し入っているところを見つけられ、打たれて死んでも、その者を殺したことに血の責任はない。
出エジプト22:7 人が隣人にお金や品物を預けて、それがその人の家から盗まれた場合、泥棒が見つかれば、泥棒は二倍にして払わなければならない。
出エジプト22:8 泥棒が見つからない場合は、その家の主人が神の前に出て、隣人の持ち物に手を出していないことを示さなければならない。
出エジプト23:12 六日の間は自分の仕事をし、七日目には休みなさい。そうすれば、あなたの牛やろばも休むことができ、あなたの家で働く女奴隷の子や、よそから来て住んでいる人も、ひと息つける。
出エジプト23:17 年に三度、あなたの家の男はみな、主なる神の前に出なさい。
出エジプト23:19 あなたの土地の最初の実りの、いちばん良いものを、あなたの神、主の家に持って来なさい。子やぎを、その母の乳で煮てはならない。
出エジプト34:26 あなたの土地の初穂の中で、最もよいものを、あなたの神である主の家に持って来なさい。子やぎを、その母親の乳で煮てはならない。
レビ記(34か所)
レビ記10:6 モーセはアロンとその子エルアザルとイタマルに言った。「髪を乱してはいけない。服を引き裂いてもいけない。そうしないとあなたたちは死に、主の怒りが会衆全体に及ぶことになる。あなたたちの身内であるイスラエルの全家が、主が焼き尽くされたこの死を嘆けばよい。
レビ記14:34 「あなたがたが、わたしが所有地として与えるカナンの地に入ったとき、わたしがその地にあるあなたがたの家に、カビのような症状を生じさせることがある。
レビ記14:35 その家の持ち主は祭司のところに来て、『家に何かカビのようなものが出ているようだ』と告げなさい。
レビ記14:36 祭司は、その症状を見に入る前に、家を空にするよう命じる。家の中の物がすべて汚れたものとされないためだ。その後で、祭司は家を調べに入る。
レビ記14:37 祭司がその症状を調べて、家の壁に緑がかった、あるいは赤みを帯びたくぼみがあり、それが壁の表面より低くくぼんでいるなら、
レビ記14:38 祭司は家の入り口から外に出て、その家を七日間閉じたままにしておく。
レビ記14:39 七日目に祭司はもう一度来て調べる。もし症状が家の壁に広がっていたら、
レビ記14:41 そして家の中を壁じゅう削り取らせ、削り落とした土を町の外の汚れた場所に捨てる。
レビ記14:42 それから別の石を取ってきて、元の石のあった所にはめ込み、別の土を使って家を塗り直す。
レビ記14:43 石を取り除き、家を削って塗り直した後で、また症状が家に出て広がってきたら、
レビ記14:44 祭司はもう一度来て調べる。もし症状が家じゅうに広がっていたら、それは家をむしばむ悪い症状だ。その家は汚れている。
レビ記14:45 だから祭司は、その家を取り壊させ、石も木材も土もぜんぶ町の外の汚れた場所に運び出させる。
レビ記14:46 その家が閉鎖されている間に中に入った人は、夕方まで汚れた状態になる。
レビ記14:47 その家で寝た人は服を洗わなければならない。その家で食事をした人も服を洗わなければならない。
レビ記14:48 しかし、家を塗り直した後で祭司が来て調べ、症状が家に広がっていなかったら、症状は治まったのだから、祭司はその家を清いと認める。
レビ記14:49 そして家を清めるために、祭司は鳥を二羽と、杉の木、赤い糸、ヒソプの枝を用意する。
レビ記14:51 それから杉の木、ヒソプ、赤い糸、そして生きているほうの鳥を取り、ほふった鳥の血と湧き水にひたして、その家に七回振りかける。
レビ記14:52 こうして鳥の血、湧き水、生きている鳥、杉の木、ヒソプ、赤い糸を使って、その家を清める。
レビ記14:53 そして生きているほうの鳥を町の外の野原に放してやる。こうして家のために罪を償い、家は清くなる。」
レビ記14:55 さらに、衣服や家に生じるカビ、
レビ記17:3 イスラエルの家に属する者が、牛や羊や山羊を、野営地の中で屠る場合、あるいは野営地の外で屠る場合、
レビ記17:8 あなたは彼らにこう言いなさい。イスラエルの家の者であれ、彼らの中に寄留している外国人であれ、焼き尽くすいけにえや、その他のいけにえをささげる者が、
レビ記17:10 イスラエルの家の者であれ、彼らの中に寄留している外国人であれ、どんな血であれ食べる者がいれば、わたしはその血を食べる者に敵対し、民の中から断ち切る。
レビ記18:9 あなたの姉妹の裸を見てはならない。父の娘であっても母の娘であっても、家で生まれた子でも、家の外で生まれた子でも、その裸を見てはならない。
レビ記22:11 しかし、祭司が自分のお金で人を買い取った場合、その人はそれを食べることができる。祭司の家で生まれた者も、その食べ物を食べることができる。
レビ記22:13 祭司の娘が、夫を亡くしたり離婚したりして、子どもがなく、若いころのように父の家に戻ってきた場合、その娘は父の食べ物を食べることができる。しかし、祭司以外の者は、だれもそれを食べてはならない。
レビ記22:18 「アロンとその子たち、そしてイスラエルのすべての人々に、こう伝えなさい。イスラエルの家の者でも、イスラエルに住む外国人でも、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、焼き尽くすいけにえを主にささげるなら、
レビ記25:29 城壁のある町の中の家を売った場合は、売ってから満一年の間なら買い戻すことができる。買い戻す権利があるのは、その一年の間だけだ。
レビ記25:30 もし満一年たっても買い戻されなかったら、その城壁のある町の中の家は、買い手とその子孫のものとして永久に確定する。ヨベルの年になっても手放されない。
レビ記25:31 しかし、周りに城壁のない村の家は、その地の畑と同じように扱われる。だから買い戻すことができるし、ヨベルの年になれば手放される。
レビ記25:32 レビ人の町については別だ。彼らが受け継いだ町の中の家について、レビ人にはいつでも買い戻す権利があり、この権利は永久に続く。
レビ記25:33 レビ人から家が買われたときは、その売られた家も、彼らが受け継いだ町も、ヨベルの年になれば元に戻る。レビ人の町の中の家は、イスラエルの人々の間で彼らが受け継ぐ財産だからだ。
レビ記27:14 だれかが自分の家を主にささげて聖なるものとするなら、祭司はそれが良いか悪いかを見て、額を定める。祭司が定めたとおりの額とする。
レビ記27:15 もしささげた人がその家を買い戻したいなら、定められた額にその五分の一を加えて払う。そうすれば、その家は自分のものになる。
民数記(49か所)
民数記1:2 「イスラエルの人々の全体を、氏族ごと、父の家ごとに調べて、男子全員の名前を一人ずつ数え、その総数を出しなさい。
民数記1:4 その手伝いとして、各部族から一人ずつ、父の家の長である者を付けなさい。
民数記1:18 そして第二の月の一日に、共同体全体を招集した。人々は氏族ごと、父祖の家ごとに登録され、二十歳以上の男子が一人ずつ名前で数えられた。
民数記1:20 イスラエルの長男ルベンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を一人ずつ数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:22 シメオンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を一人ずつ数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:24 ガドの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:26 ユダの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:28 イッサカルの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:30 ゼブルンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:32 ヨセフの子孫のうち、エフライムの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:34 マナセの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:36 ベニヤミンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:38 ダンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:40 アシェルの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:42 ナフタリの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:44 以上が、モーセとアロン、そしてイスラエルの十二人の指導者たちが数えた人数である。指導者は父祖の家ごとに一人ずつだった。
民数記1:45 こうして、イスラエルの人々のうち、父祖の家ごとに、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員数えられた。
民数記2:2 「イスラエルの人々は、それぞれ自分の旗のもと、自分の父祖の家のしるしのそばに宿営しなさい。会見の幕屋を囲むように、少し離れて宿営するのだ。
民数記2:32 これがイスラエルの人々の、父祖の家ごとに数えられた者である。すべての陣営で部隊ごとに数えられた者は、合わせて六十万三千五百五十人だった。
民数記2:34 イスラエルの人々は、主がモーセに命じたことをすべてそのとおりに行った。こうして彼らは自分たちの旗のもとに宿営し、それぞれの氏族と父祖の家ごとに出発した。
民数記3:20 メラリの子たちは、氏族ごとに、マフリとムシである。以上が、父の家ごとのレビ人の氏族である。
民数記3:24 ゲルション人の父の家の長は、ラエルの子エルヤサフだった。
民数記3:30 ケハト人の氏族の父の家の長は、ウジエルの子エリツァファンだった。
民数記3:35 メラリの諸氏族の父の家の長は、アビハイルの子ツリエルだった。彼らは幕屋の側面、北側に宿営することになっていた。
民数記4:22 ゲルションの子たちも、その父祖の家ごと、氏族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:29 メラリの子たちについても、氏族ごと、父祖の家ごとに人数を数えなさい。
民数記4:34 モーセとアロン、そして会衆の長たちは、コハトの子たちを氏族ごと、父祖の家ごとに数えた。
民数記4:38 ゲルションの子たちも、氏族ごと、父祖の家ごとに数えられた。
民数記4:40 氏族ごと、父祖の家ごとに登録された人数は、二千六百三十人であった。
民数記4:42 メラリの子たちの氏族も、氏族ごと、父祖の家ごとに数えられた。
民数記4:46 モーセとアロン、そしてイスラエルの長たちが数えたレビ人の登録者は、氏族ごと、父祖の家ごとに、すべて合わせて次のとおりである。
民数記7:2 すると、イスラエルの各部族の長たち、つまり父祖の家のかしらたちが献げ物を持ってきた。彼らは各部族の長で、登録の調査を取り仕切っていた人たちだ。
民数記12:7 だが、わたしのしもべモーセはそうではない。彼はわたしの家のすべてにおいて信頼できる者だ。
民数記16:32 地は口を開き、彼らとその家の者たち、コラに属するすべての人、そしてすべての財産をのみ込んだ。
民数記17:2 「イスラエルの人々に告げて、彼らから杖を集めなさい。父祖の家ごとに一本ずつ、すべての指導者から、父祖の家に従って十二本の杖を取るのだ。それぞれの名を、その杖に書きつけなさい。
民数記17:3 レビの杖には、アロンの名を書きなさい。父祖の家の頭一人につき、一本の杖だからだ。
民数記17:6 モーセがイスラエルの人々に告げると、指導者たちは皆、父祖の家に従って一人につき一本ずつ、杖をモーセに渡した。全部で十二本の杖であり、その中にアロンの杖もあった。
民数記17:8 翌日、モーセが掟の天幕に入ると、なんと、レビの家のためのアロンの杖が芽を出していた。芽が出て、花が咲き、アーモンドの実が熟していたのだ。
民数記18:1 主はアロンに言われた。「あなたと、あなたの息子たち、そしてあなたの父の家の者は、聖所に関わる過ちの責任を負う。また、あなたとあなたの息子たちは、祭司の務めに関わる過ちの責任を負う。
民数記18:11 さらに、次のものもあなたのものとなる。イスラエルの人々がささげる、揺り動かして差し出す供え物である。わたしはそれを、あなたと、あなたと共にいる息子たち、娘たちに、永遠の定めとして与える。あなたの家で、汚れていない者はみなそれを食べてよい。
民数記18:13 彼らの土地で最初に実ったもので、主に持って来るものはみな、あなたのものとなる。あなたの家で、汚れていない者はみなそれを食べてよい。
民数記20:29 アロンが息を引き取ったのを見て、民全体は嘆き悲しんだ。イスラエルの家はみな、三十日のあいだアロンのために泣いた。
民数記22:18 バラムはバラクの家来たちに答えた。「たとえバラクが、銀や金を家いっぱいにしてくれても、わたしは自分の神、主のことばにそむいて、大きなことも小さなことも、何一つできません。
民数記24:13 「たとえバラクが銀や金で満たした家をわたしにくれたとしても、わたしは主の言葉に逆らって、自分勝手に良いことも悪いこともすることはできません。主が語られることを、そのまま話すのです。
民数記30:3 また、女性がまだ若く、父の家にいるときに、主に何かを誓ったり、自分に義務を課したりして、
民数記30:10 また、女性が夫の家で誓いを立てたり、誓約によって自分に義務を課したりして、
民数記30:16 以上が、主がモーセに命じた決まりである。夫と妻の間、また父親と、まだ若くて父の家にいる娘との間について定められたものだ。
民数記32:18 イスラエルの人々がそれぞれの相続地を受け取るまで、わたしたちは自分の家には帰りません。
民数記34:14 というのも、ルベン族とガド族は、それぞれ父祖の家ごとに、そしてマナセの半分の部族も、すでに自分たちの受け継ぐ地を受け取ったからだ。
申命記(37か所)
申命記5:6 「わたしは、あなたをエジプトの地、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である。
申命記5:21 隣人の妻を欲しがってはならない。隣人の家をむさぼってはならない。その畑も、男の召使いも女の召使いも、牛もろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。
申命記6:7 それを子どもたちにしっかり教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記6:9 また、それをあなたの家の戸口の柱や門に書き記しなさい。
申命記6:12 そのとき気をつけなさい。あなたをエジプトの地、奴隷の家から連れ出してくださった主を、忘れてはいけない。
申命記6:22 主はわたしたちの目の前で、エジプトとファラオ、そしてその家のすべての者に、大きくて恐ろしいしるしと不思議を行われた。
申命記7:8 そうではなく、主があなたたちを愛し、あなたたちの先祖に誓った約束を守ってくださったからこそ、主は力強い御手であなたたちを導き出し、奴隷の家から、エジプトの王ファラオの手から、あなたを買い戻してくださったのだ。
申命記7:26 忌むべきものを自分の家に持ち込んではならない。そうすれば、あなたもそれと同じように、滅ぼし尽くされるものとなってしまう。それをとことん嫌い、とことん忌み嫌いなさい。それは滅ぼし尽くされるべきものだからだ。
申命記8:12 あなたが食べて満ち足り、りっぱな家を建てて住むようになったとき、
申命記8:14 そのとき、あなたの心はおごり高ぶり、あなたの神、主を忘れてしまうかもしれない。エジプトの地、奴隷の家からあなたを連れ出してくださった主を。