創世記 24章32節(創世記24:32)

32 その人ひとは家いえに入はいった。ラバンはらくだの荷にを解とき、わらと餌えさをらくだに与あたえた。そして、その人ひととお供ともの者ものたちの足あしを洗あらうための水みずも用意よういした。

創世記24章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所選ばれたリベカ創世記24:15-61

前後の聖句(24章30–34節)

30 鼻輪はなわと、妹いもうとの腕うでにある腕輪うでわを見みて、さらに妹いもうとリベカが「あの人ひとはわたしにこう言いった」と話はなすのを聞きいて、ラバンはその人ひとのところへ行いった。すると、その人ひとは泉いずみのほとりで、らくだのそばに立たっていた。

31 「主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとよ、どうぞお入はいりください。なぜ外そとに立たっているのですか。わたしは家いえを整ととのえ、らくだのための場所ばしょも用意よういしておきました」と彼かれは言いった。

32 その人ひとは家いえに入はいった。ラバンはらくだの荷にを解とき、わらと餌えさをらくだに与あたえた。そして、その人ひととお供ともの者ものたちの足あしを洗あらうための水みずも用意よういした。

33 そして彼かれの前まえに食事しょくじが並ならべられた。でも彼かれは言いった。「用件ようけんをお話はなしするまでは、食たべません。」ラバンは言いった。「どうぞ、話はなしてください。」

34 わたしはアブラハムのしもべです。

有名な聖句をもっと読む