創世記 41章51節(創世記41:51)

51 ヨセフは長男ちょうなんをマナセと名なづけた。「神かみが、わたしのすべての苦くるしみと父ちちの家いえのすべてのことを忘わすれさせてくださった」と言いったのだ。

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この節を含む箇所七年の豊作創世記41:46-52

前後の聖句(41章49–53節)

49 ヨセフは、海うみの砂すなのように大量たいりょうの穀物こくもつをたくわえた。あまりにも多おおくて、量はかりきれなくなり、ついに量はかるのをやめてしまった。

50 ききんの年としが来くる前まえに、ヨセフに二人ふたりの息子むすこが生うまれた。オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテが産うんだ子こである。

51 ヨセフは長男ちょうなんをマナセと名なづけた。「神かみが、わたしのすべての苦くるしみと父ちちの家いえのすべてのことを忘わすれさせてくださった」と言いったのだ。

52 またヨセフは次つぎの子こをエフライムと名なづけた。「わたしが苦くるしんだこの地ちで、神かみがわたしに子こどもを与あたえ、豊ゆたかにしてくれたからだ」と言いった。

53 エジプトの国くにで続つづいた七なな年間ねんかんの豊作ほうさくが終おわり、

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