創世記 24章27節(創世記24:27)

27 主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、わたしの主人しゅじんへの慈いつくしみと真実しんじつを絶たやさなかった。旅たびを続つづけるわたしを、主しゅは主人しゅじんの親族しんぞくの家いえへとまっすぐに導みちびいてくださったのだ。

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この節を含む箇所選ばれたリベカ創世記24:15-61

前後の聖句(24章25–29節)

25 わたしどもには、わらも飼葉かいばもたくさんあります。それに、泊とまる場所ばしょもあります。

26 その人ひとはひざまずき、主しゅを礼拝れいはいした。

27 主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、わたしの主人しゅじんへの慈いつくしみと真実しんじつを絶たやさなかった。旅たびを続つづけるわたしを、主しゅは主人しゅじんの親族しんぞくの家いえへとまっすぐに導みちびいてくださったのだ。

28 娘むすめは走はしって行いって、母ははの家いえの人ひとたちにこのことを伝つたえた。

29 リベカには兄あにがいて、名なをラバンといった。ラバンは、泉いずみのそばにいるその人ひとのところへ走はしって出でて行いった。

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