民数記 4章34節(民数記4:34)

34 モーセとアロン、そして会衆かいしゅうの長ながたちは、コハトの子こたちを氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえた。

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この節を含む箇所レビ人の氏族の人数民数記4:34-49

前後の聖句(4章32–36節)

32 庭にわを囲かこむ柱はしらとその台座だいざ、その杭くいとその張はり綱づな、それに関かかわるすべての道具どうぐと、それらを扱あつかうすべての作業さぎょうである。彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある道具どうぐは、一ひとつ一ひとつ名前なまえを挙あげて割わり当あてなさい。

33 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるメラリの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

34 モーセとアロン、そして会衆かいしゅうの長ながたちは、コハトの子こたちを氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえた。

35 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

36 氏族しぞくごとに登録とうろくされた人数にんずうは、二千にせん七百ななひゃく五十ごじゅう人にんであった。

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