レビ記 14章38節(レビ記14:38)
この節を含む箇所家に生じたかびレビ記14:33-4738 祭司は家の入り口から外に出て、その家を七日間閉じたままにしておく。
前後の聖句(14章36–40節)
36 祭司は、その症状を見に入る前に、家を空にするよう命じる。家の中の物がすべて汚れたものとされないためだ。その後で、祭司は家を調べに入る。
37 祭司がその症状を調べて、家の壁に緑がかった、あるいは赤みを帯びたくぼみがあり、それが壁の表面より低くくぼんでいるなら、
38 祭司は家の入り口から外に出て、その家を七日間閉じたままにしておく。
39 七日目に祭司はもう一度来て調べる。もし症状が家の壁に広がっていたら、
40 祭司は、症状のある石を取り除き、町の外の汚れた場所に捨てるように命じる。