民数記 22章18節(民数記22:18)

18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

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この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章16–20節)

16 彼かれらはバラムのところに来きて言いった。「ツィポルの子こバラクが、こう言いっています。『どうか、わたしのところに来くるのをためらわないでほしい。

17 わたしはあなたを、たいへん手てあつくもてなす。あなたが言いうことは何なんでもしよう。だからどうか来きて、わたしのためにこの民たみをのろってほしい。』」

18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

19 ですから、どうかあなたたちも、今夜こんやここに泊とまってください。主しゅがこのうえ、わたしに何なんと言いわれるのか、知しりたいのです。」

20 その夜よる、神かみはバラムのところに来きて言いわれた。「あの人ひとたちがあなたを呼よびに来きたのなら、起おきて、いっしょに行いきなさい。ただし、わたしがあなたに告つげることだけを行おこないなさい。」

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