民数記 22章17節(民数記22:17)

17 わたしはあなたを、たいへん手てあつくもてなす。あなたが言いうことは何なんでもしよう。だからどうか来きて、わたしのためにこの民たみをのろってほしい。』」

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この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章15–19節)

15 それでもバラクは、前まえの者ものたちより数かずが多おおく、位くらいの高たかい使者ししゃたちを、もう一いち度ど送おくった。

16 彼かれらはバラムのところに来きて言いった。「ツィポルの子こバラクが、こう言いっています。『どうか、わたしのところに来くるのをためらわないでほしい。

17 わたしはあなたを、たいへん手てあつくもてなす。あなたが言いうことは何なんでもしよう。だからどうか来きて、わたしのためにこの民たみをのろってほしい。』」

18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

19 ですから、どうかあなたたちも、今夜こんやここに泊とまってください。主しゅがこのうえ、わたしに何なんと言いわれるのか、知しりたいのです。」

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