民数記 22章16節(民数記22:16)

16 彼かれらはバラムのところに来きて言いった。「ツィポルの子こバラクが、こう言いっています。『どうか、わたしのところに来くるのをためらわないでほしい。

民数記22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章14–18節)

14 モアブの使者ししゃたちは立たって、バラクのところへ帰かえり、こう言いった。「バラムは、わたしたちといっしょに来くるのをことわりました。」

15 それでもバラクは、前まえの者ものたちより数かずが多おおく、位くらいの高たかい使者ししゃたちを、もう一いち度ど送おくった。

16 彼かれらはバラムのところに来きて言いった。「ツィポルの子こバラクが、こう言いっています。『どうか、わたしのところに来くるのをためらわないでほしい。

17 わたしはあなたを、たいへん手てあつくもてなす。あなたが言いうことは何なんでもしよう。だからどうか来きて、わたしのためにこの民たみをのろってほしい。』」

18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

有名な聖句をもっと読む