レビ記 14章46節(レビ記14:46)

46 その家いえが閉鎖へいさされている間あいだに中なかに入はいった人ひとは、夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいになる。

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この節を含む箇所家に生じたかびレビ記14:33-47

前後の聖句(14章44–48節)

44 祭司さいしはもう一いち度ど来きて調しらべる。もし症状しょうじょうが家いえじゅうに広ひろがっていたら、それは家いえをむしばむ悪わるい症状しょうじょうだ。その家いえは汚よごれている。

45 だから祭司さいしは、その家いえを取とり壊こわさせ、石いしも木材もくざいも土つちもぜんぶ町まちの外そとの汚よごれた場所ばしょに運はこび出ださせる。

46 その家いえが閉鎖へいさされている間あいだに中なかに入はいった人ひとは、夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいになる。

47 その家いえで寝ねた人ひとは服ふくを洗あらわなければならない。その家いえで食事しょくじをした人ひとも服ふくを洗あらわなければならない。

48 しかし、家いえを塗ぬり直なおした後あとで祭司さいしが来きて調しらべ、症状しょうじょうが家いえに広ひろがっていなかったら、症状しょうじょうは治おさまったのだから、祭司さいしはその家いえを清きよいと認みとめる。

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