創世記 17章12節(創世記17:12)

12 八よう日か目めの男おとこの子こはみな、割礼かつれいを受うけなければならない。これは代々だいだい守まもるべきことだ。家いえで生うまれた者ものも、外国がいこく人にんからお金かねで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、割礼かつれいを受うけるのだ。

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この節を含む箇所割礼の契約創世記17:9-27

前後の聖句(17章10–14節)

10 これはわたしとあなたがた、そしてあなたの後あとに続つづく子孫しそんとの間あいだで、あなたがたが守まもるべきわたしの契約けいやくである。あなたがたのうちの男子だんしはみな、割礼かつれいを受うけなければならない。

11 あなたがたは、包皮ほうひの肉にくを切きり取とって割礼かつれいを受うけなさい。それが、わたしとあなたがたとの間あいだの契約けいやくのしるしとなる。

12 八よう日か目めの男おとこの子こはみな、割礼かつれいを受うけなければならない。これは代々だいだい守まもるべきことだ。家いえで生うまれた者ものも、外国がいこく人にんからお金かねで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、割礼かつれいを受うけるのだ。

13 あなたの家いえで生うまれた者ものも、あなたがお金かねで買かい取とった者ものも、必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくは、あなたたちの体からだに刻きざまれ、永遠えいえんの契約けいやくとなる。

14 割礼かつれいを受うけていない男子だんし、つまり体からだの包皮ほうひを切きっていない者ものは、その魂たましいは自分じぶんの民たみから断たち切きられる。わたしとの契約けいやくを破やぶったからだ。

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