創世記 31章34節(創世記31:34)
この節を含む箇所ヤコブを追うラバン創世記31:22-4234 ラケルはすでに家の守り神の像を取って、らくだの鞍の下に入れ、その上にすわっていた。ラバンは天幕の中をくまなく探ったが、見つからなかった。
前後の聖句(31章32–36節)
32 だれのところであれ、あなたの神々が見つかったら、その者を生かしてはおかない。わたしのところにあなたの物があるか、親族のみんなの前で確かめて、持って行ってくれ。」ラケルが神々を盗んだことを、ヤコブは知らなかったのだ。
33 ラバンはヤコブの天幕に入り、レアの天幕、二人の召し使いの天幕にも入ってみたが、見つからなかった。そしてレアの天幕を出て、ラケルの天幕に入った。
34 ラケルはすでに家の守り神の像を取って、らくだの鞍の下に入れ、その上にすわっていた。ラバンは天幕の中をくまなく探ったが、見つからなかった。
35 ラケルは父に言った。「ご主人、どうか怒らないでください。あなたの前で立ち上がれないのは、わたしに月のものが来ているからです。」ラバンはくまなく捜したが、あの像は見つからなかった。
36 ヤコブは怒って、ラバンを問いつめた。ヤコブはラバンに言った。「わたしにどんな過ちがあり、どんな罪があるというんですか。それなのに、あなたはわたしをこんなに激しく追いかけてきた。