レビ記 14章36節(レビ記14:36)

36 祭司さいしは、その症状しょうじょうを見みに入はいる前まえに、家いえを空そらにするよう命めいじる。家いえの中なかの物ものがすべて汚よごれたものとされないためだ。その後あとで、祭司さいしは家いえを調しらべに入はいる。

レビ記14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所家に生じたかびレビ記14:33-47

前後の聖句(14章34–38節)

34 「あなたがたが、わたしが所有しょゆう地ちとして与あたえるカナンの地ちに入はいったとき、わたしがその地ちにあるあなたがたの家いえに、カビのような症状しょうじょうを生しょうじさせることがある。

35 その家いえの持もち主ぬしは祭司さいしのところに来きて、『家いえに何なんかカビのようなものが出でているようだ』と告つげなさい。

36 祭司さいしは、その症状しょうじょうを見みに入はいる前まえに、家いえを空そらにするよう命めいじる。家いえの中なかの物ものがすべて汚よごれたものとされないためだ。その後あとで、祭司さいしは家いえを調しらべに入はいる。

37 祭司さいしがその症状しょうじょうを調しらべて、家いえの壁かべに緑みどりがかった、あるいは赤あかみを帯おびたくぼみがあり、それが壁かべの表面ひょうめんより低くひくくくぼんでいるなら、

38 祭司さいしは家いえの入いり口ぐちから外そとに出でて、その家いえを七なな日間かかん閉とじたままにしておく。

有名な聖句をもっと読む