創世記 40章14節(創世記40:14)

14 それで、あなたが幸しあわせになれたら、わたしのことを思おもい出だしてほしい。どうかわたしに慈いつくしみを示ししめして、わたしのことをファラオに話はなしてくれないか。そして、わたしをこの家いえから出だしてほしい。

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この節を含む箇所給仕役の長と料理役の長の夢創世記40章

前後の聖句(40章12–16節)

12 ヨセフは言いった。「その意味いみはこうだ。三さん本ぽんの枝えだは三みっ日かを表あらわしている。

13 三みっ日かのうちに、ファラオはあなたを呼よび出だして、元もとの役目やくめに戻もどしてくれる。あなたは前まえと同おなじように、給仕きゅうじ役やくだったときのようにファラオの杯さかずきをその手てに渡わたすことになる。

14 それで、あなたが幸しあわせになれたら、わたしのことを思おもい出だしてほしい。どうかわたしに慈いつくしみを示ししめして、わたしのことをファラオに話はなしてくれないか。そして、わたしをこの家いえから出だしてほしい。

15 わたしは、実じつはヘブライ人じんの土地とちからさらわれてきた者ものなんです。それに、ここでも牢屋ろうやに入いれられるようなことは、何なんもしていません」

16 料理りょうり役やくの長ちょうは、その解とき明あかしが良よかったのを見みて、ヨセフに言いった。「わたしも夢ゆめを見みた。見みると、白しろいパンのかごが三みっつ、わたしの頭あたまの上うえにあった。

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