サムエル記上 25章1節(サムエル第一25:1)

1 サムエルが亡なくなった。イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって彼かれのために嘆なげき悲かなしみ、ラマにある彼かれの家いえに葬ほうむった。その後ご、ダビデは立たって、パランの荒あれ野のへ下くだって行いった。

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前後の聖句(25章1–3節)

1 サムエルが亡なくなった。イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって彼かれのために嘆なげき悲かなしみ、ラマにある彼かれの家いえに葬ほうむった。その後ご、ダビデは立たって、パランの荒あれ野のへ下くだって行いった。

2 マオンに一人ひとりの男おとこがいた。彼かれはカルメルに仕事しごとの拠点きょてんを持もっていて、とても裕福ゆうふくだった。羊ひつじを三千さんぜん頭とう、やぎを千せん頭とう飼かっていて、そのときちょうどカルメルで羊ひつじの毛けを刈かっていた。

3 その男おとこの名なはナバル、妻つまの名なはアビガイルといった。妻つまは賢かしこく、美うつくしい女性じょせいだった。でも夫おっとのほうは冷つめたくて、やることも意地いじが悪わるかった。彼かれはカレブの一族いちぞくだった。

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