士師記 13章6節(士師記13:6)
この節を含む箇所サムソンの誕生士師記13章6 女は家に戻り、夫にこう伝えた。「神の人がわたしのところに来ました。その姿は神の使いのようで、とても恐ろしいほどでした。わたしは、その人がどこから来たのか聞きませんでしたし、その人も自分の名前を教えてくれませんでした。
前後の聖句(13章4–8節)
4 だから、これから気をつけてほしい。ぶどう酒や強い酒を飲んではいけない。汚れたものは何ひとつ食べてはいけない。
5 いいか、あなたはみごもって、男の子を産む。その子の頭に、かみそりを当ててはならない。その子は、生まれる前から神にささげられた者、ナジル人になるからだ。そしてこの子が、イスラエルをペリシテ人の手から救い出す働きを始めるのだ。」
6 女は家に戻り、夫にこう伝えた。「神の人がわたしのところに来ました。その姿は神の使いのようで、とても恐ろしいほどでした。わたしは、その人がどこから来たのか聞きませんでしたし、その人も自分の名前を教えてくれませんでした。
7 その人はわたしにこう言ったのです。『あなたはみごもって、男の子を産む。だからこれからは、ぶどう酒や強い酒を飲んではいけない。汚れたものは何ひとつ食べてはいけない。その子は、生まれる前から死ぬ日まで、神にささげられたナジル人になるのだから。』」
8 そこでマノアは主に祈って言った。「主よ、お願いします。あなたが送ってくださったあの神の人を、もう一度わたしたちのところに来させてください。生まれてくる子のために、わたしたちが何をすればいいのか教えてもらいたいのです。」