サムエル記下 4章6節(サムエル第二4:6)
この節を含む箇所イシボセテの暗殺サムエル第二4:1-86 二人は小麦を取りに来たふりをして家の奥まで入り込み、イシュ・ボシェテの腹を刺した。そしてレカブと兄弟バアナは逃げ去った。
前後の聖句(4章4–8節)
4 サウルの子ヨナタンには、足の不自由な息子がいた。サウルとヨナタンの知らせがイズレエルから届いたとき、この子は五歳だった。乳母は彼を抱え上げて逃げたが、あわてて逃げる途中で子どもを落としてしまい、それで足が不自由になった。名をメフィボシェテといった。
5 さて、ベエロテ出身のリモンの息子レカブとバアナは出かけて行き、日の暑いころにイシュ・ボシェテの家に着いた。イシュ・ボシェテは昼の休息で横になっていた。
6 二人は小麦を取りに来たふりをして家の奥まで入り込み、イシュ・ボシェテの腹を刺した。そしてレカブと兄弟バアナは逃げ去った。
7 二人が家に入ったとき、イシュ・ボシェテは寝室のベッドで横になっていた。二人は彼を刺して殺し、首をはねた。そしてその首を持って、一晩じゅうアラバの道を進んで行った。
8 二人はイシュ・ボシェテの首をヘブロンにいるダビデのもとへ運び、王に言った。「ご覧ください。あなたの命をねらった敵、サウルの子イシュ・ボシェテの首です。主は今日、王さまのために、サウルとその子孫に報復してくださいました。」