サムエル記下 11章8節(サムエル第二11:8)

8 そしてダビデはウリヤに言いった。「家いえに帰かえって、足あしを洗あらってゆっくり休やすむといい。」ウリヤが王宮おうきゅうを出でると、王おうからの贈おくり物ものが後あとを追おって届とどけられた。

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この節を含む箇所ダビデとバテシバサムエル第二11:1-13

前後の聖句(11章6–10節)

6 そこでダビデはヨアブのもとに使つかいを送おくり、「ヒッタイト人にんウリヤをわたしのところへよこせ」と伝つたえた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送おくった。

7 ウリヤがダビデのところに来くると、ダビデはヨアブの様子ようすや兵士へいしたちの様子ようす、それに戦たたかいの状況じょうきょうをたずねた。

8 そしてダビデはウリヤに言いった。「家いえに帰かえって、足あしを洗あらってゆっくり休やすむといい。」ウリヤが王宮おうきゅうを出でると、王おうからの贈おくり物ものが後あとを追おって届とどけられた。

9 ところがウリヤは、自分じぶんの家いえには帰かえらず、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに王宮おうきゅうの入いり口ぐちで寝ねた。

10 ウリヤが家いえに帰かえらなかったと人々ひとびとがダビデに知しらせた。するとダビデはウリヤに言いった。「旅たびから帰かえってきたばかりだろう。どうして家いえに帰かえらなかったのか。」

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