サムエル記下 2章4節(サムエル第二2:4)

4 ユダの人々ひとびとがやって来きて、そこでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとはダビデに、「サウルを葬ほうむったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとです」と伝つたえた。

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この節を含む箇所ユダの王となるダビデサムエル第二2:1-7

前後の聖句(2章2–6節)

2 そこでダビデはヘブロンへ上のぼって行いった。二人ふたりの妻つま、イズレエルの女おんなアヒノアムと、カルメルの人ひとナバルの妻つまだったアビガイルも一緒いっしょだった。

3 ダビデは、共ともにいた部下ぶかたちも、それぞれの家族かぞくと一緒いっしょに連つれて上のぼった。彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すみついた。

4 ユダの人々ひとびとがやって来きて、そこでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとはダビデに、「サウルを葬ほうむったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとです」と伝つたえた。

5 ダビデはヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとに使者ししゃを送おくり、こう伝つたえた。「あなたがたが主君しゅくんサウルにこの慈いつくしみを示ししめし、彼かれを葬ほうむってくれたことを、主しゅが祝福しゅくふくしてくださるように。

6 今いま、主しゅがあなたがたに慈いつくしみとまことを示ししめしてくださるように。あなたがたがこのことをしてくれたのだから、わたしもあなたがたに良よくしよう。

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