サムエル記下 6章3節(サムエル第二6:3)

3 人々ひとびとは神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせ、丘おかの上うえにあるアビナダブの家いえから運はこび出だした。アビナダブの息子むすこウザとアフヨが、その新あたらしい車くるまを進すすめていた。

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この節を含む箇所神の箱を運び出すダビデサムエル第二6:1-4

前後の聖句(6章1–5節)

1 ダビデは、イスラエルの選えりすぐりの兵へいをふたたび集あつめた。その数すうは三さん万まん人にんだった。

2 そしてダビデは、いっしょにいた民たみをみな連つれて、バアレ・ユダへ向むかった。そこから神かみの箱はこを運はこび上あげるためだ。この箱はこは、ケルビムの上うえに座ざす万まん軍ぐんの主しゅの名なで呼よばれるものだった。

3 人々ひとびとは神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせ、丘おかの上うえにあるアビナダブの家いえから運はこび出だした。アビナダブの息子むすこウザとアフヨが、その新あたらしい車くるまを進すすめていた。

4 こうして彼かれらは、神かみの箱はこを載のせたまま、丘おかの上うえのアビナダブの家いえから運はこび出だした。アフヨは箱はこの前まえを歩あるいていた。

5 ダビデとイスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅの前まえで力ちからいっぱい喜よろこび祝いわった。糸杉いとすぎで作つくったさまざまな楽器がっきや、竪琴たてごと、琴こと、太鼓たいこ、鈴すず、シンバルを鳴ならしながら。

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