サムエル記上 3章15節(サムエル第一3:15)

15 サムエルは朝あさまで横よこになっていた。そして主しゅの家いえの扉とびらを開あけた。でもサムエルは、この幻まぼろしをエリに伝つたえるのが怖こわかった。

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この節を含む箇所幻を告げるサムエルサムエル第一3:15-21

前後の聖句(3章13–17節)

13 わたしは彼かれに告つげていた。彼かれの息子むすこたちが自みずからに罰ばつを招まねくことをしているのを彼かれは知しっていながら、それを止とめさせなかった。その罪つみのために、わたしは彼かれの家いえをいつまでも裁さばく。

14 だからわたしはエリの家いえに誓ちかった。エリの家いえの罪つみは、いけにえによっても、ささげ物ものによっても、いつまでも償つぐなわれることはない。」

15 サムエルは朝あさまで横よこになっていた。そして主しゅの家いえの扉とびらを開あけた。でもサムエルは、この幻まぼろしをエリに伝つたえるのが怖こわかった。

16 エリはサムエルを呼よんで言いった。「サムエル、わが子こよ。」サムエルは「はい、ここにいます」と答こたえた。

17 エリは言いった。「主しゅはあなたに何なんを言いわれたのか。どうか、わたしに隠かくさないでくれ。もし言いわれたことを一ひとつでも隠かくしたら、神かみがあなたを厳きびしく罰ばっしてくださるように。」

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