サムエル記下 11章11節(サムエル第二11:11)
この節を含む箇所ダビデとバテシバサムエル第二11:1-1311 ウリヤはダビデに答えた。「神の箱も、イスラエルもユダも、仮小屋で過ごしています。わたしの主君ヨアブも、主君の家来たちも、野原で野営しています。それなのに、わたしだけが家に帰って、食べたり飲んだり、妻と寝たりできるでしょうか。あなたの命と魂にかけて誓います。わたしは決してそんなことはしません。」
前後の聖句(11章9–13節)
9 ところがウリヤは、自分の家には帰らず、主君の家来たちといっしょに王宮の入り口で寝た。
10 ウリヤが家に帰らなかったと人々がダビデに知らせた。するとダビデはウリヤに言った。「旅から帰ってきたばかりだろう。どうして家に帰らなかったのか。」
11 ウリヤはダビデに答えた。「神の箱も、イスラエルもユダも、仮小屋で過ごしています。わたしの主君ヨアブも、主君の家来たちも、野原で野営しています。それなのに、わたしだけが家に帰って、食べたり飲んだり、妻と寝たりできるでしょうか。あなたの命と魂にかけて誓います。わたしは決してそんなことはしません。」
12 ダビデはウリヤに言った。「今日もここにとどまれ。明日、送り返そう。」それでウリヤは、その日と翌日、エルサレムにとどまった。
13 ダビデは彼を招き、いっしょに食べたり飲んだりさせて、酔わせた。夕方になると、ウリヤは出て行き、主君の家来たちといっしょに自分の寝床で寝た。だが、家には帰らなかった。