「呼ぶ」(よぶ)が出てくる聖書の箇所
「呼ぶ」(よぶ)は日常訳第1版の454か所(旧約308・新約146)に出てきます。口語訳では372か所。
454か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(37か所)
創世記1:5 神は光を昼と呼び、暗闇を夜と呼んだ。こうして夕方になり、朝になった。これが最初の日である。
創世記1:8 神はその大空を天と呼んだ。こうして夕方になり、朝になった。これが二日目である。
創世記1:10 神は乾いた地を地と呼び、集まった水を海と呼んだ。神はそれを見て、良かった。
創世記2:19 主なる神は、野のすべての獣と空のすべての鳥を土から形づくり、人のところへ連れてきた。人がそれぞれをどう呼ぶのか、それを見るためだった。人が生き物の一つ一つをどう呼んでも、それがその名になった。
創世記2:23 そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨からの骨、わたしの肉からの肉。男から取り出されたものだから、これを女と呼ぼう。」
創世記4:26 セツにも男の子が生まれた。セツはその子をエノスと名づけた。このころから、人々は主の名を呼び始めた。
創世記11:9 それによって、その町はバベルと呼ばれるようになった。主がそこで世界中の言葉を混乱させ、人々をそこから世界中に散らしたからである。
創世記12:8 ベテルの東の山に移り、そこに天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。彼はそこで主のために祭壇を築き、主の名を呼んだ。
創世記13:4 すなわち、彼が初めに築いた祭壇のある場所に行った。そしてアブラムは、そこで主の名を呼んだ。
創世記16:13 そこでハガルは、自分に語りかけた主のことを、こう呼んだ。「あなたは、わたしを見ていてくださる神です。」ハガルはこう言った。「わたしは、わたしを見ていてくださる方の姿を、ここで見たのだ。」
創世記16:14 それでその井戸は「ベエル・ラハイ・ロイ」と呼ばれた。これはカデシュとベレデの間にある。
創世記17:5 あなたの名は、もうアブラムとは呼ばれない。これからは、あなたの名はアブラハムだ。わたしがあなたを、多くの民の父とするからだ。
創世記17:15 神はまた、アブラハムにこう言った。「あなたの妻サライのことだが、これからは彼女をサライと呼んではいけない。彼女の名前はサラだ。
創世記19:22 急いでそこへ逃げなさい。あなたがそこに着くまで、わたしは何もできないのだから。」こういうわけで、その町はゾアルと呼ばれるようになった。
創世記20:9 アビメレクはアブラハムを呼んで言った。「あなたは、わたしたちに何ということをしてくれたのか。わたしがあなたにどんな罪を犯したというのか。あなたはわたしと、わたしの国に、こんな大きな罪をもたらした。あなたは、してはならないことをわたしにしたのだ。」
創世記21:12 神はアブラハムに言った。「その子とはしためのことで、そんなに心配しなくていい。サラの言うことは、すべてそのとおりにしなさい。イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれるのだから。
創世記21:33 アブラハムはベエルシバに一本のぎょりゅうの木を植えた。そしてそこで、永遠の神である主の名を呼んだ。
創世記22:11 主の使いが天から彼を呼んで言った。「アブラハム、アブラハム。」アブラハムは答えた。「はい、ここにいます。」
創世記24:57 彼らは言った。「娘を呼んで、本人に聞いてみよう」
創世記24:58 彼らはリベカを呼んで、「あなたはこの人と一緒に行きますか」と聞いた。リベカは「行きます」と答えた。
創世記25:30 エサウはヤコブに言った。「お願いだ、その赤いもの、その赤いものを食べさせてくれ。もうへとへとなんだ。」エサウがエドムと呼ばれるようになったのは、これがきっかけだった。
創世記26:9 アビメレクはイサクを呼んで言った。「あの女は、どう見てもあなたの妻じゃないか。それなのに、どうして『妹だ』なんて言ったんだ。」イサクは答えた。「あの人のせいで、わたしが殺されるかもしれないと思ったからです。」
創世記26:25 それで彼はその場所に祭壇を築き、主の名を呼んだ。そしてそこに天幕を張り、イサクの使用人たちはそこに井戸を掘った。
創世記26:33 イサクはその井戸をシバと名づけた。それで、この町の名は今もベエルシバと呼ばれている。
創世記27:1 イサクは年をとり、目がかすんで見えなくなっていた。そんなある日、彼は長男のエサウを呼んで言った。「息子よ。」エサウは「はい、ここにいます」と答えた。
創世記27:42 リベカは、兄のほうであるエサウが言ったことを人づてに知った。それで、弟のヤコブを呼びにやって、こう言った。「聞きなさい。兄さんのエサウが、あなたを殺して仕返しをしようとしているの。
創世記30:13 レアは言った。「なんて幸せなんだろう。女の人たちはわたしを幸せ者と呼ぶはずだ。」そして、その子をアシェルと名づけた。
創世記31:48 ラバンは言った。「この石塚は、きょう、わたしとあなたの間の証人だ。」だから、その名はガルエドと呼ばれた。
創世記31:49 ミズパとも呼ばれた。ラバンがこう言ったからだ。「わたしたちが互いに離れているときも、主がわたしとあなたの間を見守ってくださるように。
創世記33:17 ヤコブはスコテへと旅を続けた。そして自分のために家を建て、家畜のために小屋を造った。だから、その場所はスコテと呼ばれている。
創世記35:8 デボラはリベカの乳母だった。そのデボラが死んで、ベテルの下手にある樫の木の下に葬られた。だから、その木はアロン・バクト(嘆きの樫)と呼ばれた。
創世記35:10 神は彼に言われた。「あなたの名前はヤコブだ。でも、これからはもうヤコブと呼ばれることはない。あなたの名前はイスラエルになる。」こうして神は彼をイスラエルと名づけた。
創世記39:14 家の男たちを呼んで、こう言った。「見て。夫がわたしたちのところに連れてきたヘブライ人が、わたしたちを笑いものにしようとしている。この男はわたしと寝ようとして部屋に入ってきた。だからわたしは大声で叫んだの。
創世記41:14 ファラオはヨセフを呼びにやらせた。人々は急いで彼を地下牢から出した。ヨセフはひげをそり、服を着替えて、ファラオの前に出た。
創世記47:29 イスラエルは死ぬ時が近づいた。そこで、息子のヨセフを呼んでこう言った。「もしわたしのことを思ってくれるなら、どうかわたしの腿の下に手を入れて誓ってほしい。慈しみと真実をもって、わたしに接してくれ。どうかわたしをエジプトには葬らないでくれ。
創世記49:1 ヤコブは息子たちを呼んで言った。「集まりなさい。これから、この先の時代にあなたたちに起こることを話しておこう。
創世記50:11 その地に住むカナン人たちは、アタデの脱穀場での嘆き悲しむ様子を見て、「これはエジプト人の激しい嘆きだ」と言った。それで、その場所はアベル・ミツライムと呼ばれるようになった。ヨルダン川の向こう側にある場所だ。
出エジプト記(14か所)
出エジプト2:7 すると赤ちゃんの姉がファラオの娘に言った。「ヘブライ人の女の中から乳母を呼んできて、この子にお乳をあげさせましょうか。」
出エジプト2:8 ファラオの娘が「そうしてちょうだい」と答えると、その少女は行って、赤ちゃんの母親を呼んできた。
出エジプト2:20 父は娘たちに言った。「その人はどこにいるんだ。どうして置いてきたりしたんだ。呼んできなさい。一緒に食事をしよう」
出エジプト3:15 神はさらにモーセに言った。「イスラエルの人々にこう言いなさい。『あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主が、わたしをあなたたちのもとへ送った』と。これが、いつまでも変わらないわたしの名。代々にわたって、わたしはこの名で呼ばれる。
出エジプト8:8 ファラオはモーセとアロンを呼んで言った。「主に祈って、わたしとわたしの民のところからかえるを取り去ってくれ。そうすれば、わたしは民を行かせて、主にいけにえをささげさせよう。」
出エジプト8:25 ファラオはモーセとアロンを呼んで言った。「行って、この地であなたたちの神にいけにえをささげなさい。」
出エジプト9:27 ファラオは人をやってモーセとアロンを呼び、こう言った。「今度こそ、わたしは罪を犯した。主は正しい。わたしとわたしの民が悪かったのだ。
出エジプト10:16 ファラオは急いでモーセとアロンを呼んで言った。「わたしは、お前たちの神である主に対しても、お前たちに対しても罪を犯した。
出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼んで言った。「行って、主に仕えるがいい。ただし、お前たちの羊や牛は置いていけ。子どもたちは連れて行ってかまわない。」
出エジプト12:31 その夜、ファラオはモーセとアロンを呼んで言った。「立て。わたしの民の中から出て行け。あなたたちもイスラエルの人々も、みんなだ。さあ行って、あなたたちが言ったとおり、主に仕えるがいい。
出エジプト15:23 やがて彼らはマラに着いた。でもマラの水は苦くて、飲むことができなかった。だからその場所はマラ(苦い)と呼ばれた。
出エジプト19:20 主はシナイ山の頂に降りて来られた。そして主はモーセを山の頂に呼ばれ、モーセは登って行った。
出エジプト24:16 主の栄光がシナイ山の上にとどまり、雲は六日間、山をおおっていた。七日目に、主は雲の中からモーセを呼ばれた。
出エジプト33:7 モーセはいつも天幕を取り、宿営地の外の、そこから遠く離れた所に張った。そしてそれを「会見の天幕」と呼んだ。主を求める者はみな、宿営地の外にあるこの会見の天幕へ出て行った。
レビ記(2か所)
レビ記1:1 主はモーセを呼び、会見の天幕から彼にこう語りかけた。
レビ記10:4 モーセは、アロンのおじウジエルの子ミシャエルとエルツァファンを呼んで言った。「近づいて、あなたたちの身内を聖所の前から陣営の外へ運び出しなさい。」
民数記(10か所)
民数記11:3 その場所はタブエラと呼ばれた。主の火が民の間で燃え上がったからだ。
民数記12:5 すると主は雲の柱の中を下って来て、天幕の入り口に立ち、アロンとミリアムを呼ばれた。二人が進み出ると、
民数記13:16 以上が、モーセがその地を偵察させるために送った人たちの名前である。モーセはヌンの子ホシェアをヨシュアと呼んだ。
民数記13:24 イスラエルの人たちがそこでぶどうの房を切り取ったので、その場所はエシュコルの谷と呼ばれた。
民数記16:12 モーセは人をやって、エリアブの子ダタンとアビラムを呼びにやらせた。ところが二人は言った。「わたしたちは行かない。
民数記21:3 主はイスラエルの願いを聞き入れ、カナン人を渡してくださった。イスラエルは彼らとその町々を残らず滅ぼし尽くした。それでその場所はホルマと呼ばれるようになった。
民数記22:5 バラクは使者を送り、ベオルの子バラムを呼びに行かせた。バラムは、ユーフラテス川のほとりのペトルにいて、そこは彼の民の国だった。バラクは伝えさせた。「聞いてくれ。ある民がエジプトから出てきて、地の面をおおい、わたしのすぐ向かいに住みついている。
民数記22:20 その夜、神はバラムのところに来て言われた。「あの人たちがあなたを呼びに来たのなら、起きて、いっしょに行きなさい。ただし、わたしがあなたに告げることだけを行いなさい。」
民数記22:37 バラクはバラムに言った。「わたしはあなたを呼びに、何度も使いを送ったではないか。どうして来てくれなかったのか。わたしにはあなたを厚くもてなす力がないとでも思ったのか。」
民数記24:10 するとバラクはバラムに激しく怒り、両手を打ち合わせて言った。「わたしは敵を呪ってもらうためにあなたを呼んだ。それなのに、あなたはもう三度も彼らを祝福した。
申命記(11か所)
申命記2:11 彼らもアナク人と同じように、レファイム人と見なされていた。モアブ人は彼らをエミム人と呼んでいる。
申命記2:20 ――この地もまた、レファイム人の地と見なされていた。かつてはレファイム人がそこに住んでいたが、アンモン人は彼らをザムズミム人と呼んでいた。
申命記3:9 ――シドン人はヘルモンをシルヨンと呼び、アモリ人はこれをセニルと呼んでいた――
申命記3:13 残りのギレアデと、オグの王国だったバシャン全域は、わたしはマナセ族の半分に与えた。アルゴブ全域、つまりバシャン全体は、レファイムの地と呼ばれている。
申命記3:14 マナセの子ヤイルは、ゲシュル人とマアカ人の境界に至るまでのアルゴブ全域を占領した。そして、バシャンのその地方を自分の名にちなんでハボテ・ヤイルと名づけた。それは今日までそう呼ばれている。
申命記4:26 わたしは今日、天と地をあなたたちに対する証人として呼ぶ。あなたたちは、ヨルダン川を渡って自分のものにしようとしているあの地から、たちまち完全に滅び去る。その地で長く生きることはなく、必ず滅ぼし尽くされる。
申命記25:10 そしてイスラエルでは、その家は「サンダルを脱がされた者の家」と呼ばれるようになる。
申命記28:10 すると地上のすべての民は、あなたが主の名で呼ばれる民であることを知り、あなたを恐れるようになる。
申命記30:19 きょうわたしは、天と地をあなたたちに対する証人として呼ぶ。わたしはあなたの前に命と死、祝福とのろいを置いた。だから命を選びなさい。そうすれば、あなたもあなたの子孫も生きる。
申命記31:7 それからモーセはヨシュアを呼び、イスラエルのすべての人々が見ている前で、彼に言った。「強く、雄々しくありなさい。あなたはこの民と共に、主が先祖たちに与えると誓われた地へ入る。そして、あなたがその地を彼らに受け継がせるのだ。
申命記31:14 主はモーセに言われた。「見よ、あなたが死ぬ日が近づいている。ヨシュアを呼び、二人で会見の幕屋に立ちなさい。わたしは彼に命令を与える。」そこでモーセとヨシュアは行って、会見の幕屋に立った。
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記5:3 ヨシュアは石の小刀を作り、「包皮の丘」と呼ばれる場所でイスラエルの人々に割礼を施した。
ヨシュア記5:9 主はヨシュアに言われた。「今日わたしは、エジプトでのあの恥をあなたたちから取り除いた。」それで、その場所は今日まで「ギルガル」と呼ばれている。
ヨシュア記6:6 ヌンの子ヨシュアは祭司たちを呼んで言った。「契約の箱を担ぎなさい。そして七人の祭司は、それぞれ雄羊の角笛を持ち、主の箱の前を進みなさい。」
ヨシュア記7:26 人々は彼の上に石を高く積み上げた。それは今日まで残っている。こうして主は激しい怒りをおさめられた。だから、その場所は今日まで「アコル(災い)の谷」と呼ばれている。
ヨシュア記14:15 ヘブロンは、以前はキルヤト・アルバと呼ばれていた。アルバはアナク人の中でいちばん偉大な人だった。こうして、この地は戦いがやんで、穏やかになった。
ヨシュア記15:15 カレブはそこからデビルの住民に向かって攻め上った。デビルは、以前はキルヤト・セフェルと呼ばれていた。
士師記(15か所)
士師記1:10 ユダはヘブロンに住むカナン人に向かって進んだ。ヘブロンはもともとキルヤト・アルバと呼ばれていた。彼らはシェシャイ、アヒマン、タルマイを討ち取った。
士師記1:11 彼らはそこからさらに、デビルの住民のところへ進んだ。デビルはもともとキルヤト・セフェルと呼ばれていた。
士師記1:17 ユダは兄弟シメオンといっしょに進み、ツェファトに住むカナン人を討ち取り、その町を滅ぼし尽くした。それでこの町はホルマと呼ばれた。
士師記1:23 ヨセフの一族はベテルを探るために偵察を送った。この町はもともとルズと呼ばれていた。
士師記1:26 その男はヘテ人の地へ行き、町を建てて、ルズと名づけた。今日までそう呼ばれている。
士師記6:32 こうしてその日、人々はギデオンを「エルバアル」と呼んだ。「彼が祭壇を壊したのだから、バアルが自分で彼と争えばいい」という意味である。
士師記8:1 エフライムの人々はギデオンに言った。「どうしてこんな仕打ちをするのか。ミディアンと戦いに行くとき、なぜわたしたちを呼ばなかったのだ。」こう言って、彼らは激しく食ってかかった。
士師記9:54 アビメレクは急いで、武具を持つ従者を呼んで言った。「剣を抜いて、わたしを殺してくれ。『女に殺された』と言われたくない。」従者が彼を突き刺すと、アビメレクは死んだ。
士師記10:4 ヤイルには三十人の息子がいて、それぞれ三十頭のろばに乗り、三十の町を持っていた。それらの町はギレアドの地にあり、今日でもハボテ・ヤイルと呼ばれている。
士師記12:1 エフライムの人々が呼び集められ、川を渡って北へ進んだ。そしてエフタに言った。「どうしてあなたは、わたしたちを呼んで一緒に行かせもせず、アンモン人と戦いに渡って行ったのか。わたしたちはあなたの家を、あなたごと火で焼いてしまうぞ。」
士師記12:2 エフタは彼らに言った。「わたしとわたしの民は、アンモン人と激しく争っていた。わたしはあなたたちを呼んだのに、あなたたちはわたしを彼らの手から救ってくれなかった。
士師記14:15 七日目になって、彼らはサムソンの妻に言った。「夫をうまく言いくるめて、なぞなぞの答えをわたしたちに教えさせてくれ。そうしないと、あなたもあなたの父の家も火で焼いてしまうぞ。わたしたちの物を取り上げるために、ここへ呼んだのか。」
士師記16:18 デリラは、サムソンが心のうちをすべて打ち明けたのを見て取った。そして人をやってペリシテ人の領主たちを呼び、「もう一度来てください。あの人が心のうちを全部話してくれました」と伝えた。領主たちは、手に銀を持って彼女のところへやって来た。
士師記16:19 デリラはサムソンを自分のひざの上で眠らせ、一人の男を呼んで、その髪の七つの房をそり落とさせた。こうして彼女はサムソンを苦しめ始め、その力は彼から抜けていった。
士師記18:12 彼らは上って行き、ユダのキルヤト・エアリムに宿営した。そのため、その場所は今日まで「ダンの陣営」と呼ばれている。それはキルヤト・エアリムの西にある。
ルツ記(2か所)
ルツ記1:20 ナオミは彼女たちに言った。「わたしをナオミと呼ばないで。マラと呼んでください。全能の神が、わたしをひどく苦しめたのだから。
ルツ記1:21 わたしは満ち足りて出て行ったのに、主は何も持たないまま、わたしを帰らせた。どうしてわたしをナオミと呼ぶの。主がわたしを責め、全能の神がわたしに災いを下したのに。」
サムエル記上(16か所)
サムエル第一3:4 そのとき、主はサムエルを呼ばれた。サムエルは「はい、ここにいます」と答えた。
サムエル第一3:5 そしてエリのところに走って行き、「はい、呼ばれたので来ました」と言った。でもエリは「わたしは呼んでいない。戻って、もう一度おやすみ」と言った。サムエルは戻って横になった。
サムエル第一3:6 主はもう一度、「サムエル」と呼ばれた。サムエルは起きてエリのところに行き、「はい、呼ばれたので来ました」と言った。エリは「わたしは呼んでいないよ、わが子よ。戻って、もう一度おやすみ」と言った。
サムエル第一3:8 主は三度目にまた、「サムエル」と呼ばれた。サムエルは起きてエリのところに行き、「はい、呼ばれたので来ました」と言った。それでエリは、主がこの子を呼んでいるのだと気づいた。
サムエル第一3:9 エリはサムエルに言った。「戻っておやすみ。もしまた呼ばれたら、『主よ、お話しください。しもべは聞いています』と言いなさい。」サムエルは戻って、自分の場所に横になった。
サムエル第一3:10 すると主が来て、そこに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは答えた。「お話しください。しもべは聞いています。」
サムエル第一3:16 エリはサムエルを呼んで言った。「サムエル、わが子よ。」サムエルは「はい、ここにいます」と答えた。
サムエル第一6:2 ペリシテ人は祭司たちと占い師たちを呼んで言った。「主の箱を、どうしたらいいだろう。どうやって元の場所に送り返せばよいか、教えてくれ。」
サムエル第一9:9 昔、イスラエルでは、神に尋ねようとする人はこう言ったものだ。「さあ、先見者のところへ行こう。」今、預言者と呼ばれている人が、昔は先見者と呼ばれていたのだ。
サムエル第一14:4 ヨナタンがペリシテ人の陣地へ渡ろうとした渡し場の間には、両側にそれぞれ切り立った岩があった。一方の岩はボツェツ、もう一方はセネと呼ばれていた。
サムエル第一16:8 エッサイはアビナダブを呼んで、サムエルの前を通らせた。だがサムエルは言った。「この人も、主は選ばれない。」
サムエル第一17:12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身であのエフラテ人と呼ばれた、エッサイという人の息子だった。エッサイには八人の息子がいた。彼はサウルの時代にはもう年をとり、人々のあいだで老人となっていた。
サムエル第一19:7 ヨナタンはダビデを呼び、これらのことをすべて話した。そしてダビデをサウルのもとへ連れて行くと、ダビデは以前と同じようにサウルに仕えるようになった。
サムエル第一23:28 それでサウルはダビデを追うのをやめ、引き返してペリシテ人に立ち向かった。このことから、人々はその場所を「別れの岩」と呼ぶようになった。
サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言った。「どうしてわたしを呼び起こして、わずらわせるのか。」サウルは答えた。「わたしはひどく苦しんでいます。ペリシテ人が攻めてきているのに、神はわたしを離れ、もう答えてくださいません。預言者を通しても、夢によっても答えてくださらないのです。だから、どうすればいいのか教えてほしくて、あなたを呼んだのです。」
サムエル第一29:6 アキシュはダビデを呼んで言った。「主は生きておられる。あなたは正直な人だ。あなたが陣営でわたしと一緒に出入りするのを、わたしはうれしく思ってきた。あなたがわたしのところに来た日から今日まで、あなたに悪いところは何も見つからなかった。しかし領主たちの目には、あなたは気に入られていない。
サムエル記下(14か所)
サムエル第二1:7 サウルはうしろを振り向いてわたしを見つけ、呼びました。わたしは『はい、ここにいます』と答えました。
サムエル第二1:15 そしてダビデは若者たちの一人を呼んで言った。「近づいて、この男を打て。」その者は若者を打ち、若者は死んだ。
サムエル第二2:16 彼らはそれぞれ相手の頭をつかみ、剣を相手のわき腹に突き刺した。そして共に倒れた。それでその場所は、ギブオンにあるヘルカテ・ハツリムと呼ばれた。
サムエル第二5:20 ダビデはバアル・ペラツィムへ攻め上り、そこで彼らを打ち破った。そして言った。「主は、堤を切って水があふれ出るように、わたしの目の前で敵を打ち破ってくださった。」そこで、その場所はバアル・ペラツィムと呼ばれるようになった。
サムエル第二6:2 そしてダビデは、いっしょにいた民をみな連れて、バアレ・ユダへ向かった。そこから神の箱を運び上げるためだ。この箱は、ケルビムの上に座す万軍の主の名で呼ばれるものだった。
サムエル第二6:8 ダビデは、主がウザを打ち倒されたことに、心を痛めて怒った。そしてその場所を、今日までペレツ・ウザ(ウザへの打ち倒し)と呼ぶようになった。
サムエル第二9:9 王はサウルの使用人ツィバを呼んで言った。「サウルとその一族のものだったすべてを、わたしはあなたの主人の孫に与えた。
サムエル第二13:17 そして、自分に仕える若い召使いを呼んで言った。「この女を外に追い出して、あとから戸に鍵をかけてしまえ。」
サムエル第二14:29 そこでアブサロムは、自分を王のもとへ取り次いでもらおうとヨアブを呼びにやった。しかしヨアブは来ようとしなかった。もう一度、二度目に呼びにやったが、それでも来なかった。
サムエル第二14:33 ヨアブは王のところへ行き、このことを伝えた。王がアブサロムを呼ぶと、アブサロムは王のもとに来て、王の前で顔を地につけてひれ伏した。そして王はアブサロムに口づけした。
サムエル第二17:5 それでもアブサロムは言った。「アルキ人フシャイも呼んでくれ。彼の意見も聞いてみよう。」
サムエル第二18:18 アブサロムは生きている間に、王の谷にある一本の石柱を立てて自分のものとしていた。「わたしには名を覚えてもらうための息子がいない」と言っていたからである。彼はその石柱を自分の名で呼んだ。それは今日まで「アブサロムの記念碑」と呼ばれている。
サムエル第二21:2 そこで王はギブオンの人々を呼んで話をした。ギブオンの人々はもともとイスラエル人ではなく、アモリ人の生き残りだった。イスラエルはかつて彼らを守ると誓っていた。それなのにサウルは、イスラエルとユダのためを思うあまり、彼らを滅ぼそうとしたのだ。
サムエル第二22:7 苦しみの中で、わたしは主を呼んだ。わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、わたしの叫びはその耳に届いた。
列王紀上(11か所)
列王紀上1:28 すると、ダビデ王は答えて言った。「バト・シェバをここに呼んでくれ。」彼女は王の前に来て、王の前に立った。
列王紀上1:32 ダビデ王は言った。「祭司ツァドクと預言者ナタン、それにエホヤダの子ベナヤをここに呼んでくれ。」彼らは王の前に来た。
列王紀上8:43 あなたは、あなたの住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルと同じようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの神殿があなたの名で呼ばれていることを知るでしょう。
列王紀上9:13 そして言った。『兄弟よ、あなたがくれたこの町々は何なのだ。』ヒラムはそれらを『カブルの地』と呼んだ。今日までそう呼ばれている。
列王紀上18:24 そして、あなたたちは自分の神の名を呼びなさい。わたしは主の名を呼ぶ。火をもって答えてくれる神、その方こそが本当の神だ。」すると民はみな、「それはいい」と答えた。
列王紀上18:25 エリヤはバアルの預言者たちに言った。「あなたたちは大勢だから、まず先に一頭を選んで、支度をしなさい。そして自分の神の名を呼びなさい。でも、火はつけてはいけない。」
列王紀上18:26 彼らは渡された雄牛を受け取り、支度をした。そして朝から昼まで、「バアルよ、答えてください」とバアルの名を呼び続けた。でも、何の声もなく、答える者もいなかった。彼らは自分たちが作った祭壇の周りで踊り続けた。
列王紀上18:27 昼になると、エリヤは彼らをからかって言った。「もっと大きな声で呼びなさい。なにしろ神なんだから。考え事でもしているのか、用足しに行っているのか、旅にでも出ているのか。それとも眠っていて、起こしてもらわないといけないのかもしれない。」
列王紀上18:28 彼らは大きな声で呼び、いつものやり方で、剣や槍で自分の体を傷つけた。血が流れ出るほどだった。
列王紀上22:9 そこでイスラエルの王は一人の家来を呼んで言った。「急いでイムラの子ミカヤを連れて来い。」
列王紀上22:13 ミカヤを呼びに行った使いの者は、彼にこう言った。「いいですか、預言者たちは口をそろえて王に良いことを告げています。どうかあなたの言葉も、彼らのうちの一人と同じようにして、良いことを言ってください。」
列王紀下(12か所)
列王紀下4:12 エリシャは召使いのゲハジに言った。「あのシュネムの女の人を呼んでくれ。」ゲハジが呼ぶと、彼女はエリシャの前に来て立った。
列王紀下4:15 エリシャは「彼女を呼んでくれ」と言った。ゲハジが呼ぶと、彼女は入り口のところに立った。
列王紀下4:22 そして夫を呼んで言った。「召使いを一人と、ろばを一頭、貸してください。急いで神の人のところへ行って、すぐに戻ってきますから。」
列王紀下4:36 エリシャはゲハジを呼んで言った。「あのシュネムの女を呼んできなさい。」ゲハジが彼女を呼ぶと、彼女はエリシャのところへ来た。エリシャは言った。「あなたの息子を抱き上げなさい。」
列王紀下5:11 ところがナアマンは怒って立ち去った。「わたしはこう思っていた。あの預言者が自分から出てきて、目の前に立ち、自分の神である主の名を呼び、患部の上で手を振り動かして、この病を治してくれるものと。
列王紀下6:11 このことでアラムの王は心をかき乱された。王は家来たちを呼んで言った。「わたしたちのうち、だれがイスラエルの王に通じているのか、教えてくれないか。」
列王紀下7:10 そこで彼らは行って、町の門番を呼び、こう伝えた。「アラムの陣営に行ってみたら、そこには誰もいませんでした。人の声ひとつしません。ただ、馬とろばがつながれたままで、天幕もそのまま残っているだけでした。」
列王紀下9:1 預言者エリシャは、預言者の仲間の一人を呼んで言った。「身支度をして、この油の入った瓶を持ち、ラモト・ギレアデへ行きなさい。
列王紀下12:7 そこでヨアシュ王は祭司ヨヤダとほかの祭司たちを呼んで言った。「どうしてあなたたちは神殿のいたんだところを修理しないのか。もう知り合いからお金を受け取ってはいけない。それを神殿の修理のために渡しなさい。」
列王紀下14:7 彼は塩の谷でエドム人一万人を打ち破り、戦いでセラを攻め取った。そしてその町をヨクテエルと名づけた。それは今日まで、そう呼ばれている。
列王紀下18:4 彼は高台の祭壇を取り除き、石の柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒した。また、モーセが作った青銅の蛇も打ち砕いた。それまでイスラエルの人々は、この蛇に香をたいていたからである。人々はそれをネフシュタンと呼んでいた。
列王紀下25:13 カルデア人は、主の神殿にあった青銅の柱、台座、そして主の神殿にあった青銅の「海」と呼ばれる大きな水盤を打ち砕き、その青銅をバビロンへ運んで行った。
歴代志上(7か所)
歴代志上4:14 メオノタイはオフラをもうけた。セラヤはヨアブをもうけた。ヨアブはゲ・ハラシムの父で、この地の人たちは職人だったから、そう呼ばれた。
歴代志上11:7 ダビデがその要害に住んだので、人々はこの町をダビデの町と呼んだ。
歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
歴代志上13:11 主がウザを打ち倒したことで、ダビデは怒った。それでその場所は今も「ペレツ・ウザ(ウザを打つ)」と呼ばれている。
歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上って行った。そこでダビデは敵を打ち破った。そしてダビデは言った。「神は、堤防を破って噴き出す水のように、わたしの手で敵を破ってくださった。」だから人々は、その場所をバアル・ペラツィム(破りの主)と呼んでいる。
歴代志上22:6 ダビデはその子ソロモンを呼び、イスラエルの神である主のために神殿を建てるよう命じた。
歴代志上22:9 見よ、あなたに男の子が生まれる。その子は安らぎの人となる。わたしは彼を、周りのすべての敵から守り、安らぎを与える。彼の名はソロモンと呼ばれる。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と穏やかさを与えるからだ。
歴代志下(8か所)
歴代志下4:2 また、鋳物で「海」と呼ばれる大きな水盤を作った。縁から縁まで十キュビトの丸い形で、高さは五キュビト、周りをはかると三十キュビトあった。
歴代志下4:6 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
歴代志下4:10 「海」と呼ばれる水盤は、神殿の右側、東寄りで南に面した場所に置いた。
歴代志下6:33 あなたは、住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルのようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの家が、あなたの名で呼ばれていることを知るようになります。
歴代志下18:8 そこでイスラエルの王は一人の家来を呼び、「イムラの子ミカヤを急いで連れて来い」と命じた。
歴代志下18:12 ミカヤを呼びに行った使いの者は、彼にこう言った。「いいですか、預言者たちはみな口をそろえて、王に良いことを告げています。あなたも彼らと同じように、良いことを言ってください。」
歴代志下20:26 四日目に、彼らはベラカの谷に集まった。そこで主をほめたたえたので、その場所をベラカ(祝福)の谷と呼ぶようになった。今日までそう呼ばれている。
歴代志下24:6 そこで王は、かしらであるエホヤダを呼んで言った。「どうしてあなたは、レビ人にこう求めなかったのか。主のしもべモーセと、イスラエルの会衆が定めたとおり、あかしの幕屋のための献金を、ユダとエルサレムから集めて納めるようにと。」
エズラ記(2か所)
エズラ記2:61 祭司の一族の中には、ハバヤの一族、ハコツの一族、バルジライの一族がいた。バルジライの一族は、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にしたので、その名で呼ばれるようになった。
エズラ記8:16 そこでわたしは、指導者であるエリエゼル、アリエル、シェマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカルヤ、メシュラムを呼び寄せた。また、人を教える力のあるヨヤリブとエルナタンも呼んだ。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記5:12 彼らは答えた。「返します。もう彼らから何も求めません。あなたの言うとおりにします。」そこでわたしは祭司たちを呼び、この約束どおりに行うと彼らに誓わせた。
ネヘミヤ記7:63 祭司の中では、ホバヤの子孫、ハコツの子孫、バルジライの子孫がいた。このバルジライは、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にして、その家の名で呼ばれるようになった人だ。
エステル記(6か所)
エステル記2:14 娘は夕方に王のもとへ行き、朝になると第二の後宮へ戻され、側室たちを管理する王の宦官シャアシュガズの監督のもとに置かれた。王が彼女を気に入って名前で呼ばないかぎり、二度と王のもとへ行くことはなかった。
エステル記4:5 そこでエステルは、王が自分のそばに仕えさせていた宦官の一人、ハタクを呼び、モルデカイのところへ行かせた。いったい何が、なぜ起こっているのかを知るためだった。
エステル記4:11 「王に仕える者たちも、王の各州の民も、みんな知っています。男でも女でも、呼ばれていないのに王のいる内庭に入る者は、だれであれ死刑になる、というただ一つの法があるのです。ただ、王が金の笏を差し伸べた者だけは生きられます。でもわたしは、この三十日、王に呼ばれていません」
エステル記5:5 王は言った。「エステルの言うとおりにできるよう、すぐにハマンを呼べ。」こうして王とハマンは、エステルが用意した宴会に来た。
エステル記8:9 そこで、その時、第三の月、つまりシワンの月の二十三日に、王の書記官たちが呼ばれた。そして、モルデカイが命じたとおりに、すべてが書き記された。それはユダヤ人と、インドからエチオピアまでの百二十七州の総督や長官や役人たちに宛てたものだった。各州にはその文字で、各民族にはその言葉で、そしてユダヤ人にはその文字とその言葉で書かれた。
エステル記9:26 だから、この日々は「プル」という言葉にちなんで「プリム」と呼ばれるようになった。この手紙のすべての言葉と、彼らがこの出来事で見たこと、身に起こったことのために、
ヨブ記(5か所)
ヨブ記5:1 試みに呼んでみるがいい。だれかあなたに答えてくれるだろうか。どの聖なる者に、あなたは助けを求めるつもりなのか。
ヨブ記14:15 あなたが呼んでくだされば、わたしは答える。あなたはご自分の手で造ったものを、いとおしんでくださる。
ヨブ記17:14 穴に向かって『あなたはわたしの父だ』と呼び、うじ虫に向かって『あなたはわたしの母、わたしの姉妹だ』と呼ぶのなら、
ヨブ記19:16 わたしが召使いを呼んでも、返事はない。自分の口で頼み込まなければならない。
ヨブ記29:11 耳で聞いた人はわたしを幸せ者と呼び、目で見た人はわたしをほめた。
詩篇(22か所)
詩篇3:4 わたしが声をあげて主を呼ぶと、主は聖なる山から答えてくださる。〔セラ〕
詩篇4:1 神よ、わたしの正しさを守ってくださる方よ。わたしが呼ぶとき、答えてください。苦しみの中にいたわたしを、あなたは楽にしてくださった。どうかわたしをあわれみ、わたしの祈りを聞いてください。
詩篇17:6 神よ、わたしはあなたを呼びます。あなたは必ず答えてくださるから。どうか耳を傾けて、わたしの言うことを聞いてください。
詩篇18:6 苦しみの中で、わたしは主を呼び、わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、助けを求める叫びはその耳に届いた。
詩篇20:7 ある者は戦車に頼り、ある者は馬に頼る。でもわたしたちは、わたしたちの神、主の名を呼ぶ。
詩篇27:7 主よ、わたしが声をあげて呼ぶとき、聞いてください。わたしをあわれみ、答えてください。
詩篇41:2 主はその人を守り、生かしてくださる。その人はこの地で幸せな者と呼ばれる。あなたは彼を敵の思うままにはさせない。
詩篇49:11 彼らは心の中で、自分の家はいつまでも続き、住まいは代々残ると思っている。そして自分の名を土地につけて呼ぶ。
詩篇50:15 苦しみの日にわたしを呼べ。わたしはあなたを助け出す。そしてあなたはわたしをあがめる。」
詩篇63:4 だから、わたしは生きているかぎりあなたをたたえる。あなたの名を呼びながら、両手を上げる。
詩篇72:17 彼の名は永遠に続く。太陽がある限り、その名は語り継がれる。人々は彼によって祝福され、すべての国民が彼を幸いな者と呼ぶ。
詩篇81:7 苦しいとき、あなたはわたしを呼んだ。だからわたしは助け出した。雷の隠れ場から、わたしはあなたに答えた。メリバの水のほとりで、わたしはあなたを試した。セラ
詩篇91:15 彼がわたしを呼べば、わたしは答える。苦しみのとき、わたしは彼と共にいる。わたしは彼を救い出し、彼に誉れを与える。
詩篇99:6 その祭司の中にはモーセとアロンがいた。主の名を呼ぶ人の中にはサムエルがいた。彼らが主を呼び求めると、主は答えてくださった。
詩篇102:2 苦しみの日に、わたしから顔をそむけないでください。あなたの耳をわたしに傾けてください。わたしが呼ぶときには、すぐに答えてください。
詩篇105:1 主に感謝しよう。その名を呼び、その素晴らしい行いを、いろんな民族に伝えよう。
詩篇116:4 詩を呼んだそのとき、わたしは主の名を呼んだ。「主よ、お願いです。わたしの魂を助け出してください。」
詩篇116:13 わたしは救いの杯をかかげ、主の名を呼ぶ。
詩篇138:3 あなたはわたしが呼んだその日に答えてくれた。そして、わたしの心に力を与え、強くしてくれた。
詩篇141:1 主よ、わたしはあなたを呼びます。急いで来てください。あなたを呼ぶこの声を、どうか聞いてください。