サムエル記上 19章7節(サムエル第一19:7)

7 ヨナタンはダビデを呼よび、これらのことをすべて話はなした。そしてダビデをサウルのもとへ連つれて行いくと、ダビデは以前いぜんと同おなじようにサウルに仕つかえるようになった。

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この節を含む箇所ダビデを殺そうとするサウルサムエル第一19章

前後の聖句(19章5–9節)

5 彼かれは命いのちがけであのペリシテ人びとを討うち取とり、主しゅはイスラエル全体ぜんたいに大おおきな救すくいをもたらされました。あなたもそれを見みて喜よろこんだではありませんか。それなのに、なぜ罪つみのない者ものの血ちを流ながし、理由りゆうもなくダビデを殺ころして、罪つみを犯おかそうとするのですか。」

6 サウルはヨナタンの言葉ことばに聞き従いききしたがい、こう誓ちかった。「主しゅは生いきておられる。ダビデは決けっして殺ころされはしない。」

7 ヨナタンはダビデを呼よび、これらのことをすべて話はなした。そしてダビデをサウルのもとへ連つれて行いくと、ダビデは以前いぜんと同おなじようにサウルに仕つかえるようになった。

8 また戦たたかいが起おこった。ダビデは出でて行いってペリシテ人びとと戦たたかい、彼かれらに大おおきな打撃だげきを与あたえた。ペリシテ人びとはダビデの前まえから逃にげ去さった。

9 ある時とき、主しゅから来きた悪わるい霊れいがサウルに臨のぞんだ。サウルは家いえの中なかで、槍やりを手てにして座すわっていた。ダビデは竪琴たてごとを奏かなでていた。

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