サムエル記上 19章8節(サムエル第一19:8)

8 また戦たたかいが起おこった。ダビデは出でて行いってペリシテ人びとと戦たたかい、彼かれらに大おおきな打撃だげきを与あたえた。ペリシテ人びとはダビデの前まえから逃にげ去さった。

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この節を含む箇所ダビデを殺そうとするサウルサムエル第一19章

前後の聖句(19章6–10節)

6 サウルはヨナタンの言葉ことばに聞き従いききしたがい、こう誓ちかった。「主しゅは生いきておられる。ダビデは決けっして殺ころされはしない。」

7 ヨナタンはダビデを呼よび、これらのことをすべて話はなした。そしてダビデをサウルのもとへ連つれて行いくと、ダビデは以前いぜんと同おなじようにサウルに仕つかえるようになった。

8 また戦たたかいが起おこった。ダビデは出でて行いってペリシテ人びとと戦たたかい、彼かれらに大おおきな打撃だげきを与あたえた。ペリシテ人びとはダビデの前まえから逃にげ去さった。

9 ある時とき、主しゅから来きた悪わるい霊れいがサウルに臨のぞんだ。サウルは家いえの中なかで、槍やりを手てにして座すわっていた。ダビデは竪琴たてごとを奏かなでていた。

10 サウルは槍やりでダビデを壁かべに突つき刺さそうとした。しかしダビデはサウルの前まえから身みをかわし、槍やりは壁かべに突つき刺ささった。ダビデは逃にげ、その夜よるのうちに難なんを逃のがれた。

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