列王紀下 14章7節(列王紀下14:7)
この節を含む箇所ユダの王アマジヤ列王紀下14:1-77 彼は塩の谷でエドム人一万人を打ち破り、戦いでセラを攻め取った。そしてその町をヨクテエルと名づけた。それは今日まで、そう呼ばれている。
前後の聖句(14章5–9節)
5 王権が自分の手にしっかり握られると、彼は、父である王を殺した家臣たちを打ち殺した。
6 しかし、その殺害者たちの子どもは死刑にしなかった。モーセの律法の書に、主がこう命じて記されているとおりである。「親は子どものせいで死刑にされてはならない。子どもも親のせいで死刑にされてはならない。人はそれぞれ、自分の罪によって死刑にされる。」
7 彼は塩の谷でエドム人一万人を打ち破り、戦いでセラを攻め取った。そしてその町をヨクテエルと名づけた。それは今日まで、そう呼ばれている。
8 そのころアマツヤは、エフーの孫でエホアハズの子である、イスラエルの王エホアシュのもとに使者を送って言った。「さあ、顔を合わせよう。」
9 イスラエルの王エホアシュは、ユダの王アマツヤにこう答えて送った。「レバノンのあざみが、レバノンの杉にこう言って使いを送った。『あなたの娘を、わたしの息子の嫁にくれ。』ところが、レバノンの野の獣が通りかかり、そのあざみを踏みつけてしまった。